ソーイング

一枚裁ちのブラウス完成

P_20180314_224534  今年一番の暖かさ。西日のあたる私の部屋は24度になっていました。朝から、型紙を作って、午後から縫ってブラウスを完成させることが出来ました。 何しろ一枚裁ちの型紙で作るので、縫い始めるととても早く仕上がるのです。ただ型紙が大きくなるので、一部を貼り付けて作るのがちょっと面倒。 さらに、簡単そうなバイアステープ仕上げというのも、結構手間なのです。かえって見返し仕上げの方が簡単かもしれません。でもそうすると、見返しの型紙つくりと見返しに接着芯を貼り付ける手間がかかります。

 もしも木綿地でバイアステープを作るのなら、もっと簡単だったかもしれません。ポリエステル生地だったせいで、アイロンでの印つけがまったくだめで、しつけ糸をかけたりしたので・・・
 まず前リボンつき(前に開き)のブラウスを作ったのですが、同じ型紙で布の置き方を換えるだけで、後ろリボンつきのブラウス(後ろ襟に開き)が作れます。この開きがかなり深いので、下に来たティーシャツなどが見えるくらいです。もっと開きを少なくしても良いかもしれません。
 バーゲンのたびに買い試してある布で作ったのですが、色違いの花柄の布もあるので、次も一枚裁ちで作ってみましょう。袖付けが無い分、早く簡単に出来ます。 もしバイアステープ仕上げなら、リボンをつけないデザインにすれば、今回のようにテープ作りに苦労しなくて済むはず。さらに始末をするときに失敗する危険も減る。ンフフフ 数箇所、(ミシン)針目を落としています。裏側なので誤魔化して起きましょう。 先生についていたら、やり直し指導が入っていますね。

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サボテン柄のチュニック完成

P_20180310_150639 明るい色のチュニックが欲しいと思って作ったのですが、いろいろ失敗。 まずは寸法違いで、気づいたときにはすでに9割仕上げていたので、とりあえず出来る範囲で大きめに。つまり脇縫いの縫い代際まで広げて何とか着られるように出来ました。ニット地じゃないから、伸びないのです。 出来上がりはなかなか良いじゃないかと、悦に入っていたら、何とサボテン柄が上下逆向き。 後ろ側はちゃんと上向き柄なのです。がっくり。でも言わなければ分かりません? 近くで見ないで下さい!

 実は、この生地はカットクロス、いえ、1メートルのハギレを二つ購入して作ったもの。 2メートルあればチュニックが出来るので、同じ柄を二つ購入しておいたのです。でもサボテン柄で上下があるということをすっかり忘れていたのです。ただ柄あわせをしようと試みてはみたのですが、布の都合で合わせるのは無理、と思った時点で見るのを止めたのです。早とちり。
 
 作品としての評価はとにかく、作っている間は結構楽しんで出来ました。 この作品は、襟ぐりと袖ぐりに見返しをつけるタイプなのですが、見返し布の裏側に接着芯を貼るのも、それを見頃に縫い付けるのもなかなかすんなり出来ました。スムーズにミシン二台(直線ミシンとロックミシン)は動いてくれました。先日の直線ミシンの不調は何だったのか、という感じです。 机が二つあるのもあり難く、片方にアイロン台を置いておいて、縫ってはアイロンかけをしてしっかり縫いやすく折り目をつけておけました。出来ればミシン二台を並べておける机か台があれば良いのですが、机二台があるためにこれ以上は増やせません。そんなわけで、ロックミP_20180307_093333 シンは机ではなく、本箱の上。 ペダルを踏むときには、本箱の中に足を突っ込んで、とっても便利。 
 ヒャッキンで入手した多肉植物、名前は不明ですが、クラッスラ属を二種。それぞれ葉の形も色合いも違っているので、別に名前があるはずなのですが、さすがにヒャッキンにそれを求めるのは酷ですね。 可愛いだけで十分です。
 明日11日日曜日は、信達公民館祭。2時前後に英会話サークルの歌三曲を披露致します。私は音痴なので、なるべく歌わずに、歌の解説と日本語訳を読みます。
 

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ケープ風ジャケットにリボンを追加

384f9cfdcf474c9684908eb3228fe1ac 娘とあお君は、生協の今年度最終イベントで、海の物づくしの講習会に行ったそうです。あお君は野菜以外は結構なんでも食べられるのですが、当然ながら苦いのはちょっと苦手。この写真はきっと苦い料理を食べている時なのでしょう。

P_20180306_222711 P_20180306_221921  さて、先週から作っているケープ風ジャケット二枚なのですが、失敗をごまかすために、レースを取り付けてみました。よけいにヘンテコリンな感じもしますが。ンフフフ 自分が納得できればそれで良し。一枚はとっても良くなった気がするのですが、もう一枚はなんだかもう一息。 襟部分だけにレースがつけたのが原因なので、裾部分にもぐるりと全部にレースを取り付けることにしましょう。P_20180306_222353 明日、頑張ってみます。いまのところ出来ているのは、こんな感じです。
 仕上がりが気に入っているのはこちら。左の写真です。

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失敗は成功の素

 時間がなくて写真は明日のことに。簡単と書いてあったのにだまされて作ってみたら、超難しいデザインでした。よくあることです。なんども作り直してとうとう布を傷めてしまって、デザイン変更。 見返しをつけるのを止めて、ロックミシンで仕上げただけの本当に簡単なものにしてしまいました。でも着てみると案外おさまっています。成功と致しましょう。ステンシル同様、失敗など無い主義に。いえいえ、いままでいくつか失敗作を葬ってきましたけどね。今回はいかすことにしました。

 見返しがあまりにも長く、接着芯がうまくつけらず残念なことに。次回は見返しの作り方に工夫をすることにしなくちゃ。何事にも一工夫が大事。
326ed1b0ef2f47f6b63098b60c1d5890  そうそうヒロ君とパパさんがスキーをしている間に、娘とあお君はお友達家族と昼食がてら、先日の子供食堂?へ行って大勢で楽しんできたそうです。ところが騒ぎすぎて迷惑をかけては行けないと、子供達を外に連れ出したら、今度は庭の砂のあるところで好き勝手に遊んで、親は唖然。 お寺などで水の流れを描いてあるところ。申し訳ありません。 お家の方は、優しいので叱らなかったそうです。こういう遊び方もあるのですねえ、っと。

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飾り襟を作りました

P_20180119_143151 飾り襟を作ってみました。 布くずがいっぱい出る分厚い布で作るのは諦め、ベージュのでまず作ってみると、もう一つ作りたくなって、レース地でも。 二つ目の方が難しかった。伸びる生地だったのです。その上透けるので、裏側の接着芯を張ったほうを表側にするはめになってしまいました。問題無し。 でも、なんだかもっさい感じがするのは、型紙が昔のだからかな。調べてみると、200年発売の本からでした。なるほど~。 襟の形が古い感覚なのでしょう。

P_20180119_143030  その古い本は、NHKのたくさん持っている本の一つではなく、ブックオフで入手したレディブティックシリーズものなのですが、欲しいデザインが全て載っています。ただ写真モデルの姿形が流行遅れで、本の装丁も何だかねえ、っと。 それでも必要な型紙が作れます。 どう味付けすれば、今流になるのか分からないけれど、問題無し。 流行を楽しむという趣味はあまり無いのです。気に入ったものを、好きな時間に好きなように作って、着て、楽しむだけ。
 
P_20180119_192338  それにしてもふと気づくと、本の整理でもなんでも、細かな作業をこつこつと繰り返し作業しています。 最初から計画して細かな作業とか複雑な作業をする気には全くなりません。 手先の細やかなことは好きではありませんし、想像するだけで、疲れてしまう。 他人様がしているのを見るのさえ、苦手でイライラしてくる。 なるべく見ないようにします。 自分の姿は見えないので、成り行き上細かな作業をしていても、好きなことをしている場合は、問題無し。そんな時はもちろん鏡は見ない。
 結果的に、ビーズ手芸もソーイングも細かな作業になっているのでしょうか。 それでも複雑かつ細かな手作業のは選びません。なんでも初級程度のが良い。万年初級が好き。
 ふと着物リフォームのアイデアが。 時代劇のお女中が着ている着物柄、黄八丈?を使って、チュニックを作ろう! 黄色が激しいので、前身ごろ半分だけに使い、後は別布使いにしてはどうかな。 絹と合わせるので、木綿では駄目かなあ。 やっぱり化繊でしょうか。来週までに、着物を解いて洗う時間があるかな。ボチボチに楽しみましょう。
 庭に出しておいたシャコバサボテンは、夕方にはちゃんと玄関へ入れてやりました。どんどん蕾が大きくなり、開花するものも増えました。毎日眺めるのが楽しみな今日この頃です。P_20180119_122715_2

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二枚目のロングワンピース完成

P_20180115_133458  せっかくイオンへ連れて行ってもらったものの狙いのジャカードは無く、いつものカットニットを買ってもどったのですが、どうも薄くて・・・ということで、予定とおり、手持ちの厚手ニットを使うことにしました。しかし合わせるのは、レース地では無く、種類は分からないのですが、フワフワモコモコの布も使ってみました。分厚いのでとても縫いづらかったのですが、暖かそうな仕上がりになりました。

 色合いは地味かとは思いますが、装飾品で華やかにすることは可能です。 一枚目とは違って、仕立てるのに大した時間はかかりませんでした。失敗も無し。追加で襟ぐりに飾りミシンをかけておいたので、少し落ち着きました。 本では飾りミシンかけは記されてなかったのですが、見返しを落ち着かせるには、襟ぐりの際を縫っておくほうが良い。
 
 無地なので、ステンシル素材としても良いかも。2月前半は忙しいので、3月のレッスンで? 
 昨日までとは違って、二階の部屋には暖かい光りが入って、温度はグングン上がって、昼からは18度に。 先週は一桁だったのが、嘘みたい。というか、日曜日の朝はマイナス一度だったとか。 娘のところは、マイナス4度。さて今日はどうなのでしょうね。

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今年初のソーイング作品です

P_20180113_150035  ロングフォーマルワンピース。袖は短めのデザインだったのですが、2センチほど長くしておきました。 着丈は数センチ短めに。レース地は、透けないように二重に変更。 型紙作りから始め、裁断と縫製で三日がかりでやっと完成したのが、左の写真です。完成させてから思ったのですが、一枚ものにしなくて、肩で縫い合わせるように、二枚ものに変更すると、去年作ったフリル袖のワンピースの型紙が使えたのです。 発想の転換をすると色々面白い。

 完成写真を撮るために、無地で愛想無しなので、ストールを飾ってみました。 

 結構ソーイングからは遠ざかっていました。 確認してみると、去年の春に縫って以来です。 そのせいで、何かをすると必ず失敗するありさま。 おかげで、ロックミシンの縫い目の解き方が分かりました。 まだ下手で時間がかかりますが、きれいに解けます。ンフフフ 怪我の功名。

 今年の抱負は、記録するということなのですが、手作りノートを振り返ってみると、ロックミシンの基本的な使い方、特に作動のかけかたメモしているのを発見。 再度確認メモをしておいたので、次はもっときれいに縫い代をかがれそう。今回は、上針が何度も切れるので、もしやと思って針先を触ってみると、先がつぶれていたので、交換。 さらに、直線ミシンの下糸が途中で無くなって、せっかく縫い終わったと思ったのに、殆どを縫い直し。
 こんなアクシデントと型紙作りがなければ、つまり裁断と縫製だけだと丸一日で完成できるワンピースです。何しろ袖付けも襟つけもないシンプルなデザインですから。二枚目はスイス~イ? 
 ただ本当にフォーマルロングドレスにするのなら、もっとゴージャスな生地を使わなくちゃ、貧相。 本には、ジャガードという生地を使うと書いてあります。 そんな上等な生地があるのかどうか、パンドラで探して見ましょう。 2メートルあれば作れます。 レースは同系色のを。
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 昨日、植え替えたプランターの写真を遅まきながらアップしておきましたが、木曜日には雪を被ってしまいました。でも枯れてしまわず、元気を復活しています。メダカ鉢の表面には氷が張りましたが、メダカたちは生きています。 良かった~。
 でも紫陽花の新芽は色が変ってしまって、心配です。頑張って! 早く、は~るよ来い!bud

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アンチエイジングにソーイング再開

P_20180110_154837 P_20180110_154225  1月下旬まで時間が出来たので、やっと重い腰をあげました。ソーイングは好きなのですが、しばらく間があいたので、再開するのは至難の技。 時間があってもやる気が出てこん!という次第。それがエイジングのせいかもしれないと気づいたので、アラマです。今から老け込んでいては先が思いやられますからね。 アンチエイジングのためにも、うんとこどっこいしょ、と型紙探しから開始。作りたいものは決まっているのですが、それがどの本に載っているのかを探すのは結構な仕事なのです。NHKのハンドメイドなのは分かっているのですが、冊数が多いので、キーワードを考えて・・・頭の中にあるデザインと、タイトルが同じとは限らないので、結局はあたりをつけて一冊づつ探すことになってしまいました。 でもフォーマルドレスのようなイメージだったので、それなら春頃の本だろうと。確かに3月号でした。

 こういう風にネット検索すれば良いのだろうと、一つお勉強になりました。
 上の写真は、裁断した布の上に型紙を乗せて、サイズ確認中。 いつもは出たとこ勝負でとにかくさっさと作り上げてから、サイズ変更をするのですが、それではアカン、アカンといつも思っていて、やっと今年からはサイズ確認から縫い始めることにしました。一歩前進。
 写真で見ると、縫い合わせるレースが白っぽくなっていますが、もう少し落ち着いた色合いです。 ペチコートを作らなくてもいいように、レース部分を二重にすることにしました。本来はレースのスカラップ部分を生かすデザインなのですが、使っているのは、そんな上等なレースではありません。本では袖口と裾ともにスカラップ使用。
 
 これがうまく作れれば、同じデザインで布を変えていろいろ作っておきたいものです。その際には、スカラップを使えるレースを購入しましょう。裾の部分。
 

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次は台形スカートにしようかな

 あまり着たことがないポロシャツの前立て作りに不安があって、布の裁断も始められないのですが、家人のポロシャツを見て、出来ているものを参考にすれば大丈夫かも、と思い始めました。結構心配性なのです。ポロシャツを自分で作れるとは思っていなかったので・・・

 初めての挑戦をする前に、いろいろ作りやすいものを手がけてしまったのですが、実は初物にはかなりのストレスを感じるのです。 ゆとりのある時でないと手を出せません。また後で。
 では型紙を作ったもので作りやすいのは、台形スカート。裏つきとはいえ何度も作ったことがあるものだし、裁断さえちゃんとしておけば大丈夫。裏布と表布をそれぞれ別に脇縫いをし、ウエスト部分で縫い合わせ、ウェストゴムを丸く縫い合わせてから、表裏スカートのウェスト部分に縫い合わせる。裾は丈を調節してまつる。 先日作ったフリル袖のワンピースは、布の都合で丈を決めてしまいましたから。ンフフフ
 またPCお絵かきをしてみました。上手に説明は出来ませんが、こんな感じ。ゴムを入れるという表現より、スカート表布を裏スカートに被せてから、ウェスト部分を縫う、の方が良いかな。 ウェストゴムも裏地もどこかに買い置きしてあるはず。探さなくちゃ。探さなくちゃ。
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リバーシブルのTシャツの完成

Photo やっぱり方向音痴は治りません。ソーイングでも裏返して縫う場合にどうなるかが想像できないので、自分では方向音痴のせいだと思っています。 でもこれは方向音痴ではなくて、立体図を移動させる数学脳の話かな。 どちらにしても出来ないことを嘆いていても仕方がないので、それではどうすればリバーシブルのTシャツが縫えるのかを考えると、出来上がり通りに置いてみてから、マチ針(今は針ではないものを使っています)で留めて、裏返してその通り縫う。

 いままでにもアロハシャツの肩の部分(二重になっている)やリバーシブルのベストを縫うときには同じ方法で、じっくり時間をかけて縫ってきました。頭で考えても出来ないのです。 
 
 今回は簡単に説明されている本を見ながらうっかりとちゃちゃっと縫ってしまって、裏返したらとんでもないことになってしまい、ついに縫った部分を解くことに。残念。 でも裁断する時に型紙よりずいぶん大きめにしておいたので、失敗しても問題なしでした。
 問題は型紙より大きくしたことで、襟ぐりが大きくなりすぎたこと。大きくする場所を間違えてしまったのです。前にも同じミスをしたことがあったのに、すっかり忘れていました。安易に寸法を何処ででも増やして良いわけではないのでした。うっかり。
 作り方説明には書いてなかったのですが、襟ぐり・袖口・裾部分にミシンをかけて落ち着かせておきました。でも襟ぐりだけはミシン掛けはしないほうが良かった。前襟ぐりは良くなっているのだけれど、後ろ襟ぐりが落ち着かない。
 写真の袖口は裏側の色が分かるように折り曲げておきましたが、着用時もこうするつもり。 ピンクとベージュのリバーシブルTシャツの完成です。 とてもゆったり作ったので、着ここち楽チン。ニット地はロックミシンだけでも縫えるので、短時間で作れるのですが、裁断時にニット地を落ち着かせるのに時間がかかり、気も使います。 ニットソーイングのレッスンに行っていた時は、コアラ先生がお願いしたデザインにそって、型紙作りから裁断まですっかり準備してくれ、私は縫い合わせるだけだったので、短時間で、つまりワンレッスン(二時間半)で完成できたのです。感謝。 もっともロックミシンの扱いになれていなかったので、失敗も多く解いたりアドバイスをお願いしたりと、結構時間のロスが。 一人で説明書を読みながら直線ミシンやロックミシンを扱うようになって初めて、安心して縫えるようになりました。もっとも油差しはまだ怖い。どこへ差したらいいのやら。機械音痴も治りません。

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