メダカ

メダカの赤ちゃん全部★に

 暑さも暑しで、我が家の車搭載温度計では43度にまで上がったとか。二階の私の部屋は32度でした。窓は一応開け、レースカーテンだけに。到底仕事など出来そうになかったので、休憩。そんな暑い最中、娘のメダカの赤ちゃんが全部★になってしまったとのことです。数えていなかったので何匹くらいいたのか分からないみたいですけど。数日間世話をする暇がなかったみたい。 土砂災害の最中からあお君が喘息で、医者通いをしたり、点滴の代わりに吸引を家でしたり。その間にも梅の土用干しをしたりと大忙しでしたからね。あちこち通行止めになっているところを迂回しつつの病院通いや買い物。お疲れさま。

 餌不足というより、どうやら水が悪くなったせいらしい。うちも明日は水槽と金魚鉢の掃除をしてやりましょう。下の写真は、公民館へ出かける時に、台所に置いておいたら暑くなりすぎるだろうからと、下駄箱の上に移動させたメダカの赤ちゃん達。金魚鉢に10匹、水槽には15匹くらい入れてあります。今何匹かは数えられません。何だか増えているみたいな。ホテイ草が見事に伸びているのですが、その根の部分についていたかもしれない卵が孵化したかも、と。ここは西日が当たる場所なので、一日のうち少しだけ間接的に太陽があたります。
 玄関ポーチの棚に置いてあるメダカ鉢はスポイド掃除をちょこちょこしているのですが、家の中の方のは、つい餌やりだけに。気をつけてやらないと可愛そう。採点の合間にやりましょう。
P_20180714_164340  グリーンカーテン用の朝顔とゴーヤは順調に生育中なのですが、一日に何度も水やりをしてやらないと、萎たれてしまいます。ミニトマトも伸びるばかりではなく実もつき始めました。でも問題は支柱。太い棒状のものがないので、垂れ下がってちょっと触ると枝がポキポキおれてしまいます。コメリで支柱を買いましょうよ。4~5本あれば足りるかな。行灯仕立てでは間に合わないくらい成長してしまったのです。
 上の写真の金魚鉢の中に黄色い何かが入っているように見えるのは何? 明日、確認してみましょう。

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毎日、プシューッとスポイド掃除

P_20180625_091027  暑くなってから、メダカ鉢の水色が濃くなって、汚れているみたいで心配になり、毎日スポイドを使って、底や鉢の側面の汚れを吸い取って掃除をしています。スポイドで吸い込んでしまう稚魚もいるので、普段は一度容器に溜めてから汚水を捨てているのですが、今朝は時間がなくて、そのまま庭へプシュー。大じょうぶだったかな。今日は一匹も赤い虫(ヒル?)は見かけませんでした。油断せずに思いついた時に、スポイド掃除をしましょう。増やさないように。絶滅させるのは結構難しく、鉢をすっくり掃除しないことには駄目らしい。

 うちのメダカ鉢は、底に庭石を敷いてあるだけで、底へ水道水の日なた水とメダカを入れ、最近はホテイアオイを浮かべています。別の沈むタイプの水草も入れていたのですが、色が変わったり千切れたりで、残ったのはホテイアオイだけ。寒くなる頃には、これは枯れてしまうので、また沈むタイプの水草を買わなくちゃ。今年の冬は、水が凍る時期だけ、玄関に棚ごと入れて、全ての鉢を避寒させてあげましょうか。去年は二鉢だけだったのですが、棚が無かったので、台尽きで玄関に入れてあったので、結構邪魔でした。
P_20180624_170246  寒くなるころには、稚魚たちは殆ど大人になっているはず。生後3ヶ月もすれば、繁殖できるくらいになるそうで、体長は2センチくらいかな。一匹辺り、1リットルの水が必要になっていそうです。6リットルの鉢ですから、一鉢に6匹だととんでもない数の鉢が必要に・・・
 今は、一歳メダカ鉢には16匹。二歳メダカ鉢には9匹入っています。さて今年の冬にはどうなりますことやら。二階の部屋にも、空き容器を活用してメダカを泳がせておきましょう。コストコで買っている、ラッキー君用の骨型ガムの容器は特大なので、金魚鉢の代用になりそう。
 右の紫陽花は、少しづつ色が浅くなっていくところです。秋色まで楽しめるとP_20180625_153411 嬉しいのですがどうでしょ。今年まだ咲いていない紫陽花が二株。一株はもうすぐ咲きそう。もう一つは蕾すらないので、来年に期待しましょう。お隣の大きな紫陽花は、今年は2個しか花が咲いていません。去年は8個くらいでした。当たり年とそうでない年があるのかな。
左の写真は、針子27匹入りの金魚鉢。昨日から室内に置いています。下に引いておいたヨーヨーキルトの敷物の色が濃いので、あまりよく分からないかもしれません。室内に置いておけば、蚊とか何かの卵を産み付けられないでしょうから。

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メダカの赤ちゃん再び

P_20180625_084827採卵再開から初の赤ちゃん誕生です。2匹。採卵は22個。6月17日に再開したので、8日で孵化。やはり温度が高いと早くなるのですね。4月産卵のメダカ孵化には、12日くらいかかったみたい。もっと暑くなると、一週間くらいで孵化するらしい。でもぼちぼちでいいですよ~。

 昨日から真夏日なので、午後になるとメダカ鉢を乗せている棚全体にスダレをかけて、日差しを和らげてやっています。いくら水草が水温を下げるとはいっても気温が30度じゃ、直射日光は酷です。かといって一日中スダレをかけて、遮光してしまうのは成長に悪いんじゃないかな。天気の良い日には、スダレをかけたり外したり。昨日から、針子を入れている金魚鉢を室内に入れて観察。眺めて楽しんでいるだけです。針子って、浅いところが好きみたいで、金魚鉢のヒダ部分に入り込むのが好きな針子がいて、うっかり持ち上げたりして水面が傾くと、水が無くなって、アレレレと慌てるのが可笑しい。急いで水平に。そんな変な針子が何匹もいるのです。

 上の写真は、数年ぶりにやっと花が咲いたオキザリス。 サルスベリの大きな木の下に植えた球根数種類は、殆ど咲くことなく葉っぱだけ大きくなるのですが、三年ぶりくらいに咲いたのがオキザリス。 嬉しい! 大きな葉っぱもきれい。この家に引越してきて、丸4年が過ぎました。

 P_20180625_084851 サルスベリの反対側の花壇隅には、紫陽花2種類が今年はうまく咲きました。ピンク紫陽花はまだまだ咲いていそう。本当に今年は庭の殆どの花が、春と初夏を彩ってくれました。
 葉挿しで増やすのがとっても下手なのですが、今期はすでに紫陽花一本だけですが根が出て、植え替えしておきました。 最近切り戻しした紫陽花の枝を挿した分は、希望は薄い。成功は単なる偶然でしかありません。
P_20180624_152545  インターホンの下花壇ではこぼれそうなくらいに成長したペチュニアが華麗に咲き乱れて、グランパご満悦。雨の後は花柄を取り除くのが大変なんですよ~。
 家庭菜園ではサラダ春菊とパセリ、そしてシソと芹と青ネギが出番を待っているのですが、夕食準備に外に取りに出るのが億劫なので、早めに摘んで空きビンに挿して活用。ミニトマト8個はまだまだ食べられそうにありません。今、4本あるのですが、花を咲かせて実をつけているのは一本だけ。気長に待つより仕方無し。やっぱり食べられる物が嬉しい。
P_20180625_091027  毎日数個だけですが、ブルーベリーを摘んで楽しんでいます。鳥より先にとばかりに完熟ではないのまで摘んでしまい、熟すのを待ってからつまんでいます。去年は金柑を楽しんだのですが、今年はブルーベリー。ビワがあれば嬉しいのですが、今から植えたらいつ食べられるのかな。桃栗三年柿八年・・・ビワは歌にはなっていないのでしょうか。
 ネット検索すると、ビワの実がなるまでには、結構年数がかかるようです。8年から10年くらい。 鉢植えにしても良いみたいなので、ホームセンターかコッカエンで探してみましょう。観葉植物にするくらいの気持ちで気長に育てようかな。でもその鉢、何処へ置きます?
P_20180624_170246  いろいろ植えているので、大きな庭があるようですが、実はほんの小さな庭。玄関辺り、本来の庭(枯れ山水近辺)、仏間の外の小さな花壇スペース(サルスベリがど~んと成長)なだけ。角屋ですが、2方向にお隣さんが建っているので、一日のうちの日当りが良いところが何処なのかよく分かりません。本来の庭スペースの木が大きく育ってしまったので、お隣に侵入したり、あちこち陰を作っているのです。いいのやら悪いのやら。庭の木全てを切り倒したら、雑草や藪蚊にも悩まされずにすっきりするかもしれないけれど、夏には室内温度がぐ~んと上昇すること間違い無し。
 息子の家にはマンゴーの木があって、電線に引っかかりそうなくらい大きくなって、実も生っていたそうですが、男手がない時に、ペンちゃんのママが枝を切ろうと上って落下してエライコトに。その後、マンゴーの木は切り倒したとか。実は食べられなくなったけれど、安全のためには仕方がない。落ちて骨折したペンちゃんママは、今は自力で歩けるようになっています。良かった~。リハビリ頑張った、ど根性ママです。

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メダカ鉢の赤い虫

P_20180622_152653 採点仕事が一段落したので、メダカ鉢を掃除しました。使用中のは5個なのですが、4月生まれの稚魚の鉢が一番汚れていたので、少しづつ汚水を減らして、縁を雑巾で拭いてから新しい水を補充。 本当は新しいのではなく、親メダカの鉢水で補充。昨日も、他のメダカ鉢はスポイドで少しづつ底の汚れを取ったのですが、スポイド清掃では追いつかないほどのグリーンウォーター状態の鉢の清掃をしたというわけ。ついでに稚魚数を数えてみようと思ったのですが、動くので無理。30匹くらいはいるんじゃない?の一声で、数えるのは断念。70匹いたはずなので、半数になったということ。生き残るのは大変なことなのです。でもこの4月生まれの稚魚鉢の掃除の時には、赤い虫を全く見かけませんでした。結局、この鉢には稚魚としては特大のが一匹だけ。もう少ししたら一歳メダカ鉢に入れますよ。

 

C8287a5d272449348d588eb7ce3c2f22_2おそらく5月生まれの稚魚60匹も半数くらいになっているのでしょう。なぜならこの鉢では、ボウフラを結構な数見かけたので、駆除。 次はこの鉢の大掃除をして、数えてやりましょうか。 6月生まれのは70匹のはず。そして金魚鉢の針子が25匹。
 
 どうやらボウフラは針子や稚魚を捕食するそうです。親メダカは、逆にボウフラを餌にする。
 
 本日は採卵7個。抱卵している親メダカは目に付くのですが・・・きっちり採卵せず、適当に採ってやるだけにしています。たくさん孵化したけれど、あれやこれやで全部は育たないと分かったので増えすぎたらどうしようと心配せず、お気楽に育てましょう。
 
 ブルーベリーは昨日は2個、本日は2個採取。 三年手帳で確認してみると、今年3月に二本2000円で購入と記録してありました。
 
 右の写真は、娘の車のパンクしたタイヤを眺めているあお君です。結構ちょこちょこ事故ってるらしい。毎日のことですから、どうか気をつけて下さいね。 
 

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ついに4個目のメダカ鉢

P_20180602_095525  またまた日々の記録より4匹多い60匹。 生まれてすぐの針子を水槽に分けていれてあるのですが、二人で数えながらメダカ鉢に移動させたので数え間違いはない。 何度も書いているのですが、基本的には50匹の針子には4リットルの水が必要なので、早く小さな水槽から移動させてやりたくて、朝から作業。庭の小石を取って洗ってくれたのはグランパ。腰を痛めたので、重いものを移動するのは無理なので、出来る範囲で私がゴソゴソ。ゆっくりゆっくり、少しづつ。

 息子が一時帰国している間に組み立ててもらった棚が大活躍。まだまだメダカ鉢のスペースはありますよ~。 繁殖期が終了するまでに、まだ3ヶ月あるので、もう3個準備しておく? いえいえ、こうなればバケツで~す。でも娘によれば、小さなメダカには底から水面までの移動は負担らしいので、少し大きくなるまではメダカ鉢の方が良いでしょ。 寒くなれば、バケツの方が深いので、底まで凍らないかな。さて今年の冬越し対策はどうしましょうか。去年は、玄関に入れてやりましたが、こんなに増えてしまったら、入りきらないですもんね。あ、棚ごと避難させれば問題無し?
 P_20180602_093005 朝顔の植え替えは、方針を変えて対処しました。種を蒔いたままのプランターと鉢を、予定していた場所に移動させただけ。この写真ではよく分かりませんね。真ん中に写っているのは、地植えにしてあるコムラサキ。その右隣は丸い鉢に種を蒔いた朝顔。写真上の部分写っているのが、プランター蒔きの朝顔。もうそれはそれはグチャグチャといっぱい発芽し、それどころかツルが伸び始めています。
P_20180602_092758 P_20180602_092747  朝顔を壁際に置いたせいで、今まで置いていた鉢を外へ。塀の下の岩に置いてみました。風が強い日には取り込みましょう。
本日のメダカは、孵化14匹、採卵23個。これで稚魚鉢には70匹、針子鉢には60匹。針子水槽には今日生まれたばかりの14匹。稚魚鉢の中では、やっと大きさがかなり違うメダカが目立つようになっています。成長しているので、多いことが分かります。針子鉢のは小さすぎて、とてもそんなにたくさん居るとは見えません。
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裏庭に知らぬ間に生えてきたランタナが開花。外で写したのが奇麗。台所で撮ると色が飛んでしまったのは、フラッシュのせい? さすがメキシコ原産らしくカラフル。お隣さんから種が飛んできたのでしょうか。以前はあったのですが、最近見かけないので、我が家が引き継いだみたい。紫陽花はもったいなくて切花に出来ませんが、ランタナは咲いた途端に切って飾ります。今年は他の植木同様によく育っています。寒肥が効いたのかな?

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百匹達成!

P_20180525_154244  4月21日から孵化が始まって以来、とうとう百匹になりました。でも実際に何匹なのかは不明です。今週初めて赤ちゃんメダカを養子に出したので、稚魚の残りは70匹程度です。親メダカを入れると、ほぼ百匹。

 本日のメダカは、採卵29個で孵化10匹でした。これはすでに上記の計算に入れてあります。とても良いお天気で、温度はぐんぐん上昇し、室内では28度になっていますから、孵化には適温のようです。娘のところでも昨日は8匹生まれたとのことですからね。今日はまだ電話で話していないので分かりません。
 上の写真真ん中にある柿の種の空き瓶に、稚魚と水草、そして赤ちゃん用の餌を少しだけつけて差し上げました。空き瓶を取っておいて良かった。十数個あるはずなので、まだまだ大丈夫。赤ちゃんメダカもまだまだ生まれ続けることでしょうし。でも貰い手の方に心当たりはありません。ンフフフ
 1ヶ月少々で百匹生まれたのですが、まだまだ繁殖時期は続きます。9月頃まででしょうか。
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普段は天使のようなあお君。今日は悪魔に変身か。靴に小石を詰め込んで、洗面所にぶちまけ、娘がそれを掃除している間に外に出て、メダカを2匹、石畳にポイ。一匹は☆に。 
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4月末頃から咲き始めた青の紫陽花を切り戻ししました。次の蕾が二個ついています。
残念ながら写真を撮っていませんでした。アラマ

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メダカ鉢は4個に

D724b567825441e88bebd0f5fef27496 夕刊の記事に、メダカ専門店の店長さん情報が載っていましたが、どうやら我が家の親メダカの鉢は少し小さめのようです。というのは、50匹育てる場合、生まれたてで4リットル、1センチに育ったら15リットル、2センチになったら50リットルの水量の容器にすることが大まかな目安だとのこと。我が家のメダカ鉢は6リットル。

 親メダカは一歳のを15匹一緒に一鉢で育てています。2歳のは9匹を一鉢に。恐らくは2センチなのはこのメダカたち。ちょっと鉢が小さ過ぎかと思うので、掃除と水換えを日々しております。 生まれたての針子は、小さな水槽に30匹足らずですが、ちょっと過剰のようです。ちょうど良い加減なのが、稚魚鉢の60匹。
 今週中にはメダカの赤ちゃんは100匹になる予想ですから、追加のメダカ鉢を購入してきました。涼しくなるまで産卵し続けるそうですから、準備しておかなくちゃ。
 
 上の写真は、ハーバリウム(植物標本)の体験講座に参加した娘。温室の中で汗だくになりつつも元気に遊んで待っているあお君です。
P_20180522_165340 P_20180522_165353_2 今年は自宅で紫陽花を満喫できて、超幸せ~。ピンクだけでなく青の紫陽花まで咲いているんだから。
 左の二枚の写真は、同じような水色の紫陽花ですが、形が違う。 二つとも咲いているうちに色変化を見せてくれました。毎日鑑賞しているから分かります。
 ピンクの山紫陽花はすでに満開なのですが、まだこれから咲くピンクも青もあるのです。6月が本番なのですから。
P_20180522_165427 P_20180522_170744  コメリで4個目のメダカ鉢を買うついでに、三種類の花苗も購入。日々草・ベゴニア・ペチュニア。 涼しい時間帯に植え替えましょう。
 本日のメダカは、採卵33個、孵化ゼロ。本日の分だけ別の容器に入れて、孵化率と孵化するまでの日数を観察してみようと思います。次の採点仕事は6月初めなので、ゆったりできます。
P_20180522_170841  越冬したタイタンビカスの幹が二つになったのですが、本当はどちらか一本にしなければ、特大の花にはならないと思います。でも小さくても良いんです。おそらく冬越しは出来ないだろうと、大きな鉢の端にいろいろと葉挿しをしておいたのですが、なんと殆ど成功したみだい。
 コリウス・菊だけは見えているのですが、他にも何か? コリウスは数本挿したので、数本根がついたのでしょうね。これも植え替えてやらねば。ンフフフ 楽しみがいっぱい。でも苦手なトカゲがうろうろする場所なのです。雨戸にはヤモリが住み着いているし、庭があって有り難いのですが・・・ペンちゃんは大きなトカゲが欲しい、と言っているのですが・・・やだ~。
 

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ついにメダカの赤ちゃんは60匹に

つい数日前までは暖房がいるような涼しさ、寒さだったのですが、大阪だけではなく日本全国真夏に突入したみたい。私の二階の部屋は昨日から29度まで上がりました。今日から冷房開始。採点する気になれないくらいの暑さで、蚊に刺されつつもメダカ観察に逃げてました。外のほうが涼しいですから。

P_20180517_153507  本日のメダカは、採卵26個と孵化7匹。ついに水槽の中に針子の数が、稚魚鉢の稚魚の倍ほどになったので、一緒にしました。その途中、針子の水槽に蠢くものを発見。どうやら蚊の赤ちゃん、ボウフラらしい。同じ赤ちゃんでも気持ちが悪いので、水槽とネットを徹底的に洗いました。洗剤で洗いたいところなのですが、メダカに悪いので水洗いだけにしておきました。 右のメダカは、もうすぐ一歳の親メダカです。
 記録上は、稚魚20匹で針子40匹の合計60匹なのですが、実際の数字は不明です。一歳メダカと二歳メダカの合計は25匹くらい。ということはもうすぐ全体で・・・
P_20180517_153727 P_20180517_154144  
 左。二年前に挿し芽したアジサイの花色が判明。青。もう一株、ダンスパーティーという名前だと思われる左二枚目の写真の株も青。花のほんの一部ですが、色が出てきました。バンザーイ。 ピンクでも良いんですけどね、ンフフフ。
蕾をつけた時からずっと何色が楽しみに毎日観察していたのです。メダカと紫陽花とブルーベリーの観察が日課。
 
 二年前くらいに入手した柚子に、初めて花が咲いているのですが、最近、「柚子のバカめは18年」という歌を再確認したので、期待しないことにします。まだ15年は実はならないことらしい。 レモンの方は二本とも花もないし、一本は葉も殆ど無くなりました。どうも虫がつきやすいようです。一度、切り戻ししてみましょうか。果樹は年数がかかりそう。家庭菜園の方は、一ヶ月くらいで食べられるもの中心に種を蒔いているので、私も娘も花より団子タイプです。

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我が家のメダカ孵化率は

P_20180516_144426 日曜日に購入したトルソー(マネキンの手足のないもの)のヌード写真をアップしておきます。結構状態は良いと思います。身長を合わせることは出来ますが、3サイズは肉襦袢を着せて調整しましょう。think 

4月12日から採卵し、21日から孵化。 今では記録上は53匹孵化し、針子と稚魚がいっぱい。採卵した数は正確ではないけれど、265個くらいなので、この1ヶ月での孵化率は20%です。 だんだんと採卵はいい加減になっています。たくさん増やす必要はないのです。ちゃんと成長できる程度に。

 そうそう後数日で、水槽からメダカの稚魚用鉢に移動させるつもりです。孵化後二週間は保護してやらないと、針子は危ういとか。 でもふと気づくと、水槽には30匹も居るようです。小さなネットの中なので、人工密度が高い。 わちゃわちゃ泳いでいます。小さな針子達が、ちょんちょんと頭を突き合わせては逃げたり追っかけこしたり、楽しく遊んでいるみたいに見えます。蚊取り線香を焚いても、藪蚊にあちこち刺されつつ、メダカ観察は楽しく続く。

 息子の勧めでメダカ鉢用のステンレス棚を購入したのですが、しっかりと組み立ててくれたおかげで、楽にメダカ観察ができるようになり、背の低い私も高いグランパも共に喜んでいます。釘を一本も使わずに組み立てられるカンタンな棚だとのことですが、そんな棚を組み立てるのは、我々には結構大変。

 グランパは、息子が一時帰国している間に、さらにお願いがあるのです。 車のランプを取り付けてもらいたいとか。 ネット検索で今のより明るいランプを探してもらい、昨夜12時前にネット注文。 すると早朝9時前にはもう配達されました。 出張で疲れていなければ、車への取り付けをお願いしたいようです。 本当にお疲れさまです。 決して無理はしないように。

P_20180515_181947  本日のメダカは、孵化3匹と採卵26個。
 メダカは小さすぎて写真には撮れないので、紫陽花のきれいな色を写しておきました。こんな青系のが大好き。でも紫陽花の元の山紫陽花の色はピンクだったと知ってからは、ピンクも良いな。 
 最初はバラみたいに華やかな形をしたピンクだとちょっと違和感がありました。 でも今では慣れて、可愛く思えるようになりました。
 左の写真の右端の花色は、最初は黄色っぽかったのですが、今では青系に変化。11個の花の塊があるのですが、少しづつ違う色でした。
 もっと凄い色変化を見ました。二年前に、美容院の前の青い紫陽花の切花を数本頂いて、挿し芽をしたのが、去年、一本だけ根ついたのですが、花芽はつかず、やっと今年になって三個の花(の塊)がつきました。花の周辺が膨らんできたので、もう少しで何色の花なのかがはっきりします。
 美容院の前の紫陽花は、元は濃い青でしたが、去年は薄い色に変化したのです。 さて今年はどんな色になることでしょう。 前を通るたびに注目しています。やっぱり濃い青が見たい。

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ヒロ君とエヴァンゲリオン新幹線

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 電車を見るのも乗るのも大好きなヒロ君とあお君のために、娘一家は新大阪へ。阪和線だけでなく、地下鉄も乗れたと大喜びでした。 この写真は、 九州へ行く新幹線で、エヴァンゲリオン。有名なアニメとコラボ。カッコいい。撮り鉄でいっぱいで、良いポイントの写真を撮るにも並ばないといけなかったとか。
P_20180505_160246  メダカの方は、涼しいので孵化は一匹だけ。ボチボチで良いですよ~。あまり増えすぎても困ります。左の写真は、生後約一年のメダカ。もし誰かに差し上げるとしたら、雌雄が分からないので、どうしたら良いのでしょうか。去年産卵しなかったのは、最初に頂いたメダカが全部雌か雄だったのかもしれません。
 二年前の6月に産まれたメダカを、11月頃に頂いたのでしたね。去年は産卵無し。その後、再度コアラさんと娘からも貰ったので、今年、メダカ飼育三年目にして、やっと産卵・孵化。良かった~。
 5月5日までに孵化した針子をメダカ鉢に移動させたので、6日以降に孵化した赤ちゃんメダカは、また水槽ネットで二週間育てます。その後、メダカ鉢へ移動させるというルールにしておきましょう。この時点で、大きくなりすぎた稚魚は、一歳メダカと一緒にさせましょうか。親メダカの口に入らないサイズになれば、一緒にしても大丈夫。
 
 今、三個のメダカ鉢と産卵用金魚鉢と孵化用平容器、さらに孵化したばかりの針子用水槽。結構な場所取りなので、ちょっと片付けなくちゃ、玄関先がエライコッチャになっていて、そこで数時間過ごしている私。ついに第二の私の部屋化しています。もっとももうすぐそれどころではなくなりそうです。 10日に全国模試、11日には添削の仕事(25日締め)がど~ん?と届きます。

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