手芸作品

腹巻きニット帽の被り方いろいろ

P_20171123_112306  P_20171123_112512 P_20171123_112338 二枚出来上がった腹巻きニット帽なのですが、風が強い日には二重にして普通の帽子みたいに出来ますし、温度が低いだけの日には、ネックウォーマーと帽子の組み合わせにも出来ます。左の写真は普通の二重帽子なのですが、青にしても良いし黒にしても良い。

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 ネックウォーマーと帽子の組み合わせにすると右のようになります。そして先に編んでおいた私の分はこんな感じです。P_20171123_112739
 二つとも青の毛糸は同じ。私の分は編み目がゆるゆるなので、子供用なら本当に腹巻きになりそうです。私には無理ですけどね。単に腹巻きになるほど長~い筒状に編んであるということからのネーミングみたいです。
 孫ネタ: 日々言葉を覚えたり、誰かの真似をして成長しているあお君なのですが、どうやら写真を撮られるときも、ニイニ(ヒロ君)の真似をするようになったそうです。
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ハイ、ポーズ。美味しいのジェスチャーみたいですよ。
 

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腹巻き帽子の完成で~す

P_20171104_173928 P_20171104_184309 P_20171104_184430  我々、ベビーブーマーは元祖ながら族と思っているのですが、採点のハードスケジュールの中、気分転換のほんの僅かな時間を積み重ねて、腹巻き帽子を完成させました。 もっとも仕上げの糸始末はまだなのです。面倒なことはもう少し後で。 

 しばらくぶりの編み物だったので、編み加減、つまり力加減なのですが、よく分からず最初の半分はかなりゆるゆるになっています。途中、TV番組をチラミして別の編み方を覚えて、その通りすると少しきつめに出来ました。 でも二重に被る場合には、裏、内側になる部分がきつめになっているので小さめということで、ちょうど良い? 何でも良いほうに考えましょう。
 帽子掛けに被らせてみたのですが、どうもうまくいきません。あまり拘る時間はもったいないので適当に撮ってみました。いろいろな被り方ができる面白い腹巻きみたいなただただ増減なく円筒形に編むのみの帽子です。だから気分転換にちゃちゃっと編めたのです。ただ輪ゴムをかけて、段数だけは勘定しておきました。
 中央のちょうど色の切り替えの部分をネジってひっくり返すと、頭部が絞られて形が可愛くなります。二重に被るだけなら、閉じてないので寒いかも。 今回は形がうまく出来なかったのでアップしなかったのですが、首に巻いて、片方を頭を覆うとまた面白い形になります。とにかく二重になっているのが味噌です。 仕上がりの長さは60センチ近い。普通のニット帽よりずっと大きく仕上がるので、ふんわり被れてうれしい!

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キティーちゃん風トートバッグの完成です

P_20170704_164612 P_20170704_164639  オフハウス(ハウスオフ?)で購入したトートバッグ用キットの完成写真です。 結構大きなバッグで、縦38×横35センチあります。 さてナオチャンが気に入ってくれるでしょうか。キティーちゃんのものは何でも好きだという話ですから、作ってみました。もう少し大きくなれば、自分で作るという楽しみもあるでしょうね。キルト生地なのがちょっと気にかかります。暑い国なので、暑苦しく感じないかと。でもバッグですから、薄い生地だと役に立たないし。難しいところです。

 マチつきなので沢山入りそうです。 ナオチャンが駄目なら、ペンちゃんの買出しにでも使えるかも。ただ上部にボタンがないので、中身が丸見えになって無用心かもね。ボタンとかチャックとかがついている方が、安心かも。 もし必要なら、そちらで好きなボタンをつけてください。
P_20170630_180132  ミシンで出来るのが嬉しいバッグです。手縫いだと指が痛くなる生地です。キットなので、布地と取っ手布がセットになっているだけではなく、ちゃんと作り方プリントまでついているのです。たかがトートバッグというなかれ、キレイに作るのは結構難しいのです。 特にマチを縫うのが、間違えたら面倒。 ちゃんとセンチを図りながら直角に縫わないといけません。 余分な部分は切ってしまってもいいのでしょうが、今回は指示がなかったので、脇の縫い代に2針縫いつけておきました。あ、これだけは手縫い。裏無しのキルト地なので、短時間で縫えて脇縫い代を割ってアイロンかけもちゃちゃっと。 ミシンを使えるようになって、本当に良かった。
 右の写真は、フリーマーケット価格で入手したインド綿のワンピースを修復したもの。裾は裏地も表地もほつれていたし、裏地の脇縫い目もほつれて無残な状態でした。でもロックミシンでガーっと縫っただけで、きれいになりました。もちろんその後で洗濯。
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 このワンピースのすぐ後に、もう一枚リメイクでワンピースを作ろうとしたのですが、ちょっと迷っています。これもオフハウスで購入したもの。「すてきにハンドメイド」で、これにスカートを縫い合わせたワンピースが出ていたので、同じように出来そう、と思ったのですが、お店の表示よりサイズが小さかったので、仕方なく脇に布を足してみました。するとレースも縫い付けたくなって、どんどん可愛くなって。もうワンピースにせずに、このままの方が良いかも・・・もちろんこの下にはTシャツかランニングシャツか着ますよ~。
 作って楽しい。着ても楽しい、ソーイング。 外出着にはしませんからご安心ください。 

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ラグランスリーブのブラウスの完成

 PCがダウンしてから三日目に、粘り強い修復作業の結果復帰。 フィリピンの息子と二人三脚でああでもないこうでもないと、ネット検索をしつつの作業でした。 いつも11時には就寝する家人は、作業の途中では寝られずすっかり睡眠不足に。 今夜からはいつも通りに寝られそうです。お疲れさま。 本当に息子の支援のおかげです。感謝。 

Nec_0309  私といえば、のんきにミシンで遊んでおりました。 二枚目のV襟チュニック(チェック柄)を完成させた後、ハギレ半額セールで買った小さな布地二枚で作ったのが左の写真。 ちょっと撮り方が悪かったかな。チュニックの方は撮ってなかったみたい。また今度。
Nec_0318  そして、さらにラグランスリーブのブラウスも。あまり好きではないタイプだったのですが、とにかく明るい花柄のニット生地に引かれて、頑張って作ってみました。試着してみると、なんとも着やすい。着心地が良い。
Nec_0320  来週は外出する予定が入ったので、以前作っておいた単衣ですが厚地ジャケットがあるので、組み合わせて着て出かけましょう。 三寒四温の時期なので、寒い回りの日なら諦めますが。もちろんコートは着ますよ~。

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Vネックチュニック二枚目

写真編集が出来ないので、文字のみ。前に作ったのと同じデザインで、仕上げにポケットつけ位置だけを変更。ぐっと下の位置に。このポケットだけでとっても印象が変わります。面白い。

あまり反省しないで一途にただ楽しくミシンを動かしているだけなのですが、時に発見もあります。前のより袖が上がりにくいので、布地が違うせいかと思い、袖ぐりを少し広げようとし、ジグザクミシンかけで縫ってあったものを、ロックミシンかけに変更したのですが、サイズ変更はほんのわずかだったのですが、よく考えてみると縫い代が多すぎたのです。この縫い代を少なくすることで、袖の動きがとっても楽に。うっかり、うっかり。

襟ぐりの縫い代は少なくして、さらに切り目を入れているのに。

さて次は何作ろう?

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ミニハギレ二枚で何作る?

 ブログのカテゴリーを何とすべきかと悩ましいところですが、手芸というほどではなく、単に二枚のハギレを縫い合わせて、上部にゴムを通しただけのもの。作品などといえる代物ではない。 ハギレのタグには長さなどの情報無し。生地はとっても暖かそう。手触り抜群。  

 作ってみようと思ったきっかけは、通販で購入した腹巻と命名されていた、腹巻部の下にブラウス下部(一部というイメージ)がドッキングしているものが届いて、びっくり。そうなんや。腹巻なんやあ。 下部には飾りとはいえ、ボタンまでついていて、一見すると短いブラウスみたい。 
 というものを見てしまったので、スカートではなく、パンツ(ズボンかスパッツ)の上に着る短いスカート風の部品。 なんと呼べばいいのかなあ。とりあえずハギレ半額の最終日に間に合ったので、ゲットした二枚の同じ生地のハギレを使ったという次第。 ベストにしようかとも思ったのですが、それよりもっと簡単に暖かいものを作ってみました。
 

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すぐできる立体刺繍

59a7b88d69234996b57a051a4aa0eb0eNec_0192 昨日アップした立体刺繍は、スタンプワークという手法ではありません。一番簡単な手法で数時間で仕上がる程度。 スタンプワークだと下書きのラインに沿ってワイヤーを縫いとめて、その中を数種類の色糸で刺繍で埋め尽くす必要があるので、一つの薔薇(5弁)を差すだけで、なんと20時間もかかるそうです。 それを大小二枚作って布から切り取り、芯の部分に、先端に布を巻きつけたワイヤーを通して、二枚をドッキングさせ、その花びらを一枚づつ中心に糊で貼り付けて形付けるという手法。 出来上がりは本当の薔薇のように立体的で、すばらしい。 

 私が作った立体刺繍の差し方の名前を探そうとしたのですが、NHKの何年度の何月号の本なのかをメモしてなかったので、探しても見つからない。普通の縫い方の刺繍なのですが、縫い目の糸を0.8センチくらいのループ状に残し、最後に真ん中に差した部分以外のループを切るだけ。裏を見ると細かい縫い目になっているので、簡単には解けないのかな。でもすぐに切った刺繍糸が外れるようなら、次からは裏側にボンドのホツレーヌを塗っておきましょう。 昨日の赤のブローチの方を再度アップしておきます。ずっと長いこと作ろうと材料を揃えて待ち構え、やっと実現。heart02 

 

仲良し兄弟の寝姿。寝相が悪いためなのか、寒さ対策なのか、はたまたその両方なのか二人とも厚いベストを着て寝ています。 雪が積もるほどの寒い京都に嫁いでから、パジャマに上に何かを着て寝ることを覚えたといいますから、寒さ対策でしょうね。 布団から飛び出して寝ても寝冷えしないように。

 ついこの間までは、同じ布団でママと三人が寝られたそうですが、今では無理なサイズに成長。 パパさんにそっと移動させてもらったそうです。
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 この日は仲良く二人でペットボトルで遊んで、あお君はこの写真の後、すごく良い笑顔になっていたそうです。 お兄ちゃんに遊び方を教えてもらって嬉しかったのでしょうね。 日々賢くなっていくんだ。
 

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妖怪ウォッチのブローチ完成

Nec_0016  ヒロ君から頼まれていたブローチが出来ました。 ついでにバッグにつけるチャームも一つ作れました。 残った生地からはこれが最後の作品です。 チャームにはリボンをつけておいたので、何かに結んで使えます。

 ブローチの後ろには当然のことながら、ピンがついているのですが、ブローチピンが二個しかなかったので、一個だけは普通の安全ピンになってしまいました。 買いに出かけるまで待っていると、仕上がるのがいつになるか分からないので、我慢してください。
 手芸店で買った妖怪ウォッチ柄の布に、ラミネート加工したカードから切り取った芯を入れたものを二枚縫い閉じて、裏布にブローチ用ピンを縫いつけ、目立たぬようにフェルト布をカバー用に貼り付けたのですが、ブルーのフェルトが無くて、黒にしたので、返って目立っているような・・・残念。 結構色々な残りものがあって、すぐに買い物に出かけなくても大抵の物は作れてしまうのが面白い。このフェルトは、二年前に鍵入れを作った時の残り。
Nec_0014  ところで今晩の夕食に、最後?の白ゴーヤをかき揚げにしました。 私は苦味を感じなかったのですが、家人は少しだけ苦味を感じたとのこと。 もう一個だけ赤ちゃんゴーヤが膨らんでいるので、ゴーヤのツルを撤去するのは待ってもらっています。 頑張れ~。でも冷たい風が強くて明日までもつかどうか心配。 来年もまた白ゴーヤの種を探しましょう。
 
 そうそう、レンゲショウマの苗木(根っこだけでしたが)を3本植えておいたのですが、何と2本が行方知れずになってしまいました。 微かな希望を持って、土を残してくれてある場所に栄養と水分を与えて春を待ちましょう。 こっちも頑張れ~。
 (レンゲショウマの代わりに、金のなる木と紫蘭を注文しますよ~。)
 残り一本を埋め込んだ鉢は玄関ポーチにあるので、霜に直接あたらぬように気をつけなくちゃ。 花の文化園のクリスマスローズ園の近くに、レンゲショウマがあると書いてあったのですが、まだ確認できていません。 春になって開花する頃に、出かけるのを楽しみにします。 忙しくなってしまったので、12月のライトアップには行けそうにないので。
 明日水曜日に、また追加が来ます。明後日木曜日も、その次も。 そして土曜日と日曜日は公民館へ行きます。好きな仕事が出来て、嬉し~い。happy01

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リサイクル椅子の完成

Nec_0526 Nec_0527 やっと二つの椅子の完成です。 布地が足りなかった方が、結果的に丁寧に作ることが出来、仕上がりが奇麗になっちゃいました。 ま、結果オーライで~す。

 左は、黄色の妖怪ウォッチ柄。 猫みたいな妖怪柄ですが、うっかりと上下さかさまに仕立ててしまったので、上下逆にして作り直し。 そのため、本来は底はカバー無しで、ダンボールむき出しのままの予定だったのですが、座る側が底になったために、厚手の布仕上がりに。 
 右のブルーの妖怪ウォッチ柄は、いろいろな顔が見えます。最初、上下がない柄組み合わせなのだと思っていたら、しつけをかけた段階で、文字が逆になっている部分が多いことに気づき、こちらもまた上下をひっくり返すことになってしまいました。 ほんと出来上がりを想像する能力がない? 
 どちらも座る部分の布が足りないので、はぎ合わせてあります。 黄色の方は三枚縫い合わせ、青は二枚だけをはぎ合わせてあります。 うっかりこれを先に裁断していれば、側面が取れなくなってしまうことになっていました。 面倒でも、型紙を作っておいて良かった~。 上面には、厚手のキルト用綿を二枚重ねて敷いてあるので、裁断には型紙が大いに役立ちました。
 さて、どちらの柄を気に入ってくれるかな。 失敗だらけの、リサイクル椅子でしたが、作り始めると面白い。 何しろ失敗は工夫の素ですから、ああでもない、こうでもない、とたくさん考えさせられました。 まだヒロ君には写真を送ってないので、もしかしたら娘がこのブログ写真を見せてくれるかもしれません。 今月末には、大阪に一家で来るので、忘れずに渡しましょう。 車に乗せるスペースがあると良いのですがね。

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牛乳パックで椅子作り

 まだ作品は完成していないのですが、土台の椅子はすでに作ってあります。 問題はカバー。 布を採寸してから、布を購入すれば問題ないのでしょうが、布幅がいろいろあるのでどのくらい布が必要なのかを計算できない、ということもあって、何かを作るときは手持ちの布で出来る範囲で作ります。 今回は、4歳の男の子(ヒロ君)が好きそうな柄を買ったものの、当人に打診する前に準備したので、好みではないことが分かり、エライコッチャになってしまい、再度購入する羽目に。 そんなこんなで、買った布の分量が不足するという事態にもなり、忙しい時期に突入したので放置すること一ヶ月以上。 

 土台の椅子は二個出来ているのですが、一つ分は十分布があるのですが、先に購入してあった黄色の妖怪ウォッチ柄が少なかったので、一部布を張り合わせて作ることにします。 もう一つのブルー地の方は大丈夫。 今日、裁断しておいたので、明日公民館から戻ってから、縫い合わせることにしましょう。 日曜日の打ち合わせが夜7時からなので、日中は家に居られるので、一日半あるので少々失敗しても大丈夫? 大抵なにかしら失敗するものなのです。 布に合う糸が無かったり、ミシンの針が飛んだり、布の裏表を間違えたり等々、失敗の種は尽きません。
 明日は、しばらくぶりにミシンを動かせます。heart04
 

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