手芸作品

ラグランスリーブのブラウスの完成

 PCがダウンしてから三日目に、粘り強い修復作業の結果復帰。 フィリピンの息子と二人三脚でああでもないこうでもないと、ネット検索をしつつの作業でした。 いつも11時には就寝する家人は、作業の途中では寝られずすっかり睡眠不足に。 今夜からはいつも通りに寝られそうです。お疲れさま。 本当に息子の支援のおかげです。感謝。 

Nec_0309  私といえば、のんきにミシンで遊んでおりました。 二枚目のV襟チュニック(チェック柄)を完成させた後、ハギレ半額セールで買った小さな布地二枚で作ったのが左の写真。 ちょっと撮り方が悪かったかな。チュニックの方は撮ってなかったみたい。また今度。
Nec_0318  そして、さらにラグランスリーブのブラウスも。あまり好きではないタイプだったのですが、とにかく明るい花柄のニット生地に引かれて、頑張って作ってみました。試着してみると、なんとも着やすい。着心地が良い。
Nec_0320  来週は外出する予定が入ったので、以前作っておいた単衣ですが厚地ジャケットがあるので、組み合わせて着て出かけましょう。 三寒四温の時期なので、寒い回りの日なら諦めますが。もちろんコートは着ますよ~。

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Vネックチュニック二枚目

写真編集が出来ないので、文字のみ。前に作ったのと同じデザインで、仕上げにポケットつけ位置だけを変更。ぐっと下の位置に。このポケットだけでとっても印象が変わります。面白い。

あまり反省しないで一途にただ楽しくミシンを動かしているだけなのですが、時に発見もあります。前のより袖が上がりにくいので、布地が違うせいかと思い、袖ぐりを少し広げようとし、ジグザクミシンかけで縫ってあったものを、ロックミシンかけに変更したのですが、サイズ変更はほんのわずかだったのですが、よく考えてみると縫い代が多すぎたのです。この縫い代を少なくすることで、袖の動きがとっても楽に。うっかり、うっかり。

襟ぐりの縫い代は少なくして、さらに切り目を入れているのに。

さて次は何作ろう?

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ミニハギレ二枚で何作る?

 ブログのカテゴリーを何とすべきかと悩ましいところですが、手芸というほどではなく、単に二枚のハギレを縫い合わせて、上部にゴムを通しただけのもの。作品などといえる代物ではない。 ハギレのタグには長さなどの情報無し。生地はとっても暖かそう。手触り抜群。  

 作ってみようと思ったきっかけは、通販で購入した腹巻と命名されていた、腹巻部の下にブラウス下部(一部というイメージ)がドッキングしているものが届いて、びっくり。そうなんや。腹巻なんやあ。 下部には飾りとはいえ、ボタンまでついていて、一見すると短いブラウスみたい。 
 というものを見てしまったので、スカートではなく、パンツ(ズボンかスパッツ)の上に着る短いスカート風の部品。 なんと呼べばいいのかなあ。とりあえずハギレ半額の最終日に間に合ったので、ゲットした二枚の同じ生地のハギレを使ったという次第。 ベストにしようかとも思ったのですが、それよりもっと簡単に暖かいものを作ってみました。
 

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すぐできる立体刺繍

59a7b88d69234996b57a051a4aa0eb0eNec_0192 昨日アップした立体刺繍は、スタンプワークという手法ではありません。一番簡単な手法で数時間で仕上がる程度。 スタンプワークだと下書きのラインに沿ってワイヤーを縫いとめて、その中を数種類の色糸で刺繍で埋め尽くす必要があるので、一つの薔薇(5弁)を差すだけで、なんと20時間もかかるそうです。 それを大小二枚作って布から切り取り、芯の部分に、先端に布を巻きつけたワイヤーを通して、二枚をドッキングさせ、その花びらを一枚づつ中心に糊で貼り付けて形付けるという手法。 出来上がりは本当の薔薇のように立体的で、すばらしい。 

 私が作った立体刺繍の差し方の名前を探そうとしたのですが、NHKの何年度の何月号の本なのかをメモしてなかったので、探しても見つからない。普通の縫い方の刺繍なのですが、縫い目の糸を0.8センチくらいのループ状に残し、最後に真ん中に差した部分以外のループを切るだけ。裏を見ると細かい縫い目になっているので、簡単には解けないのかな。でもすぐに切った刺繍糸が外れるようなら、次からは裏側にボンドのホツレーヌを塗っておきましょう。 昨日の赤のブローチの方を再度アップしておきます。ずっと長いこと作ろうと材料を揃えて待ち構え、やっと実現。heart02 

 

仲良し兄弟の寝姿。寝相が悪いためなのか、寒さ対策なのか、はたまたその両方なのか二人とも厚いベストを着て寝ています。 雪が積もるほどの寒い京都に嫁いでから、パジャマに上に何かを着て寝ることを覚えたといいますから、寒さ対策でしょうね。 布団から飛び出して寝ても寝冷えしないように。

 ついこの間までは、同じ布団でママと三人が寝られたそうですが、今では無理なサイズに成長。 パパさんにそっと移動させてもらったそうです。
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 この日は仲良く二人でペットボトルで遊んで、あお君はこの写真の後、すごく良い笑顔になっていたそうです。 お兄ちゃんに遊び方を教えてもらって嬉しかったのでしょうね。 日々賢くなっていくんだ。
 

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妖怪ウォッチのブローチ完成

Nec_0016  ヒロ君から頼まれていたブローチが出来ました。 ついでにバッグにつけるチャームも一つ作れました。 残った生地からはこれが最後の作品です。 チャームにはリボンをつけておいたので、何かに結んで使えます。

 ブローチの後ろには当然のことながら、ピンがついているのですが、ブローチピンが二個しかなかったので、一個だけは普通の安全ピンになってしまいました。 買いに出かけるまで待っていると、仕上がるのがいつになるか分からないので、我慢してください。
 手芸店で買った妖怪ウォッチ柄の布に、ラミネート加工したカードから切り取った芯を入れたものを二枚縫い閉じて、裏布にブローチ用ピンを縫いつけ、目立たぬようにフェルト布をカバー用に貼り付けたのですが、ブルーのフェルトが無くて、黒にしたので、返って目立っているような・・・残念。 結構色々な残りものがあって、すぐに買い物に出かけなくても大抵の物は作れてしまうのが面白い。このフェルトは、二年前に鍵入れを作った時の残り。
Nec_0014  ところで今晩の夕食に、最後?の白ゴーヤをかき揚げにしました。 私は苦味を感じなかったのですが、家人は少しだけ苦味を感じたとのこと。 もう一個だけ赤ちゃんゴーヤが膨らんでいるので、ゴーヤのツルを撤去するのは待ってもらっています。 頑張れ~。でも冷たい風が強くて明日までもつかどうか心配。 来年もまた白ゴーヤの種を探しましょう。
 
 そうそう、レンゲショウマの苗木(根っこだけでしたが)を3本植えておいたのですが、何と2本が行方知れずになってしまいました。 微かな希望を持って、土を残してくれてある場所に栄養と水分を与えて春を待ちましょう。 こっちも頑張れ~。
 (レンゲショウマの代わりに、金のなる木と紫蘭を注文しますよ~。)
 残り一本を埋め込んだ鉢は玄関ポーチにあるので、霜に直接あたらぬように気をつけなくちゃ。 花の文化園のクリスマスローズ園の近くに、レンゲショウマがあると書いてあったのですが、まだ確認できていません。 春になって開花する頃に、出かけるのを楽しみにします。 忙しくなってしまったので、12月のライトアップには行けそうにないので。
 明日水曜日に、また追加が来ます。明後日木曜日も、その次も。 そして土曜日と日曜日は公民館へ行きます。好きな仕事が出来て、嬉し~い。happy01

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リサイクル椅子の完成

Nec_0526 Nec_0527 やっと二つの椅子の完成です。 布地が足りなかった方が、結果的に丁寧に作ることが出来、仕上がりが奇麗になっちゃいました。 ま、結果オーライで~す。

 左は、黄色の妖怪ウォッチ柄。 猫みたいな妖怪柄ですが、うっかりと上下さかさまに仕立ててしまったので、上下逆にして作り直し。 そのため、本来は底はカバー無しで、ダンボールむき出しのままの予定だったのですが、座る側が底になったために、厚手の布仕上がりに。 
 右のブルーの妖怪ウォッチ柄は、いろいろな顔が見えます。最初、上下がない柄組み合わせなのだと思っていたら、しつけをかけた段階で、文字が逆になっている部分が多いことに気づき、こちらもまた上下をひっくり返すことになってしまいました。 ほんと出来上がりを想像する能力がない? 
 どちらも座る部分の布が足りないので、はぎ合わせてあります。 黄色の方は三枚縫い合わせ、青は二枚だけをはぎ合わせてあります。 うっかりこれを先に裁断していれば、側面が取れなくなってしまうことになっていました。 面倒でも、型紙を作っておいて良かった~。 上面には、厚手のキルト用綿を二枚重ねて敷いてあるので、裁断には型紙が大いに役立ちました。
 さて、どちらの柄を気に入ってくれるかな。 失敗だらけの、リサイクル椅子でしたが、作り始めると面白い。 何しろ失敗は工夫の素ですから、ああでもない、こうでもない、とたくさん考えさせられました。 まだヒロ君には写真を送ってないので、もしかしたら娘がこのブログ写真を見せてくれるかもしれません。 今月末には、大阪に一家で来るので、忘れずに渡しましょう。 車に乗せるスペースがあると良いのですがね。

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牛乳パックで椅子作り

 まだ作品は完成していないのですが、土台の椅子はすでに作ってあります。 問題はカバー。 布を採寸してから、布を購入すれば問題ないのでしょうが、布幅がいろいろあるのでどのくらい布が必要なのかを計算できない、ということもあって、何かを作るときは手持ちの布で出来る範囲で作ります。 今回は、4歳の男の子(ヒロ君)が好きそうな柄を買ったものの、当人に打診する前に準備したので、好みではないことが分かり、エライコッチャになってしまい、再度購入する羽目に。 そんなこんなで、買った布の分量が不足するという事態にもなり、忙しい時期に突入したので放置すること一ヶ月以上。 

 土台の椅子は二個出来ているのですが、一つ分は十分布があるのですが、先に購入してあった黄色の妖怪ウォッチ柄が少なかったので、一部布を張り合わせて作ることにします。 もう一つのブルー地の方は大丈夫。 今日、裁断しておいたので、明日公民館から戻ってから、縫い合わせることにしましょう。 日曜日の打ち合わせが夜7時からなので、日中は家に居られるので、一日半あるので少々失敗しても大丈夫? 大抵なにかしら失敗するものなのです。 布に合う糸が無かったり、ミシンの針が飛んだり、布の裏表を間違えたり等々、失敗の種は尽きません。
 明日は、しばらくぶりにミシンを動かせます。heart04
 

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チェコメイトでネックレス作り

 次はチェコメイトでネックレスを作ります。 今回は早朝から深夜まで頑張り、超特急で採点出来たので、締め切り一日前に完成。 ステンシルに花の文化園や公民館へも出かけたわりに仕上がりが早かったのは、記号問題が多かったおかげです。 それに自由作文の制限語数が少なかったのも、早くできた要因。 でも今朝は公民館で英会話だったので、さすがにちょっとお疲れモードなので、手芸は明日以降にしなくちゃ。

 聞いたことのないビーズの種類なのですが、二つ穴の開いたチェコのビーズで、穴の幅が同じなのでシンプルな編み方で立体感のあるモチーフが作れます、とのふれ込みです。 半年間月に一回連続して頒布されるので、違ったものが次々作れるので楽しみ。 何と言っても、机の前に座って短時間で作れるというのが嬉しい。数時間程度。 時々ビーズを落とすことがあるのですが、落としそうなものは数が余分に入っております。さすが~。 数限定の貴重な大きなビーズなどは、決して失ってはいけません。ンフフフ 自力でデザインを考えて、材料を揃えるなんてことは到底できません。
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最初は、通販ベルーナでビーズのブレスレット、去年もバッグの頒布会に二期申し込んだのですが、今年は生協で、ビーズのネックレス二期連続挑戦開始です。 身につける機会は多くないのですが、作るのが面白い。 男の子(男性?)がプラモデルを作るようなものかもしれません。
 今回のネックレスは、うっかりチョコメイトと勘違いしたのですが、チェコメイトです。さすがに花より団子の私らしい勘違いです。 シルバーやクリームやベージュのビーズが材料ですから、落ち着いた感じに仕上がりそうです。
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花の文化園で見つけたヘンテコリンな植物の写真をアップしておきましょう。 右の写真は、サル顔のランだろうと思います。 どう見てもそうは見えない。
 そしてこの近くにフトモモ科だという美味しそうな花?実?は左にアップしておきます。

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牛乳パックでちいさなスツール

Nec_0204  十数年ぶりに牛乳パックのリサイクルを再開。 前に二つ小さなイスを作り、一つをヒロ君にプレゼントしたのですが、また欲しいとのこと。 夏休みに娘達が帰省した時に、お願いされていたのですが、京都に戻る時に持たせるのを忘れてしまい、先週京都に出かける時にも気づかずじまい。 忘れたまま、今月号の「すてきにハンドメイド」の読者の手つくり作品のページを見ていて、イスを発見。 今年の一月号に作り方が載っているとのことで、さっそく探しだし、残してあった牛乳パックを数えると、ちゃんと個数は揃っていました。 あと少しで二個作れるくらい。ンフフフ  24個あれば一個作れるのです。

 こんな時がいつか訪れるかもしれないと、せっせと溜め込んでおいた牛乳パック。 出番ですよ~!
Nec_0205Nec_0206 Nec_0207  ガムテープでグルグル巻きにするので、粘着力の強いガムテープとイスカバー用の布地を買いにイオンへ。 でもどんな柄にすれば良いのか分からないので、とりあえず三種類購入。 メールで三種類のことを相談したのですが、夜の電話で聞いたのは、一番ありそうにない答えでした。 仮面ライダーが良いのかと思ったのですが、今は妖怪ウォッチがすきなんだそうです。 ところがそれだけが布の尺が短い。 他のは1メートルあるのに、半分くらいしかない。 仕方がないので、グルリとカバーできないので、底部分は無しにするか、別布を使うようにしましょう。 もともと本の作り方では、底はカバーをしないみたいです。 私が以前に作ったのとは、カバー布の作り方が違っています。 筒状に作って、底にはゴムを入れて絞って使うタイプ。カバーですから、とりあえずどんなものでも汚れたら、外して洗濯できるようにしておく必要があります。
 
 少し待てば、二個目が作れるので、その分に仮面ライダーの生地でカバーを作ってあげましょうか。どうせ次に娘達が帰省できるのは11月だし、それまでに私達が会いに出かけることがあっても、まだまだ先の話。
  このちいさなイスは、縦方向の力にはかなり強い。でも横からは駄目。 横向きに座るとすぐに壊れてしまいます。くれぐれもご注意。
 
 ヒロ君が今夢中になっているのは、アンパンマンか仮面ライダーかと思っていたのですが、いつのまにか成長して、妖怪ウォッチになっていたのです。 またイオンに行く機会があれが、他の妖怪ウォッチの布も探してみましょうか。 イスカバーだけじゃなく、手提げバッグも作れるかも。それは分厚い布、キルトみたいな、のが良いかも。 どれくらいの大きさが良いのかまた尋ねてみましょう。

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おくるみ二つ

Nec_0231   ヒロ君のお下がりのおくるみがぼろぼろになったというので、急ぎ作ったのがこの二つ。 一枚は分厚いキルトなので一重ですが、もう一枚はニットとダブルガーゼを縫い合わせた物。 やっと写真をアップできます。現物はすでに娘のところに届いています。 ただ、金曜日に、明日送るね、と言っておいたら、土曜日に届くと思い込んで待ちぼうけ。 明日発送の意味だったのですけどね。ンフフフ

 こちらは分厚くておくるみにちょうど良かったのですが、布が小さくてあおくんには小さすぎることでしょう。オシメ換えのときにでも使ってくれると良い。
 もう一枚はたっぷり布があったので、本のサイズ通りに。
Nec_0234 こんな感じかな、とテディベアを入れてみました。 で、あおくんが入るとこんな感じになりました。
 そして、そしてインフルエンザに引き続き、母屋に隔離されていたヒロ君が帰宅して、歓喜の舞。イエーイ!
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