バッグ

二つ目のトートバッグの完成です

Nec_0665 キャンバス地でトートバッグ?を作りました。 名前はよく分かりませんが、参考にした本にはそう書いてありました。ネットで調べてみると持ち手のある手提げカバンのことらしい。服の名前とかもよく分からないので、たいてい上半身に着るものはティーシャツかブラウスと思っているくらいです。名前の定義がよく分からない。Nec_0663

 昨日作った水色のトートバッグは右の写真です。形は同じなのですが、裏地を4センチ小さくしてあり、その分小さ目。こちらの取っ手は共布。 左のキャンバス地のほうは持ち手を市販の皮にしてみました。少しグレードアップ?
 一度型紙を作っておけば、縫うのは簡単にできるようになりました。 後は開口部に止め具あるいはボタンなどをつけて、中身が見えぬようにすると良いのですが、さてどうしましょう。
 
今月は第三週にステンシルレッスンに行ったので、次回がすぐ来るので急ぎ素材を作っているという分けなのです。 生地の雰囲気に合う取っ手が無かったのですが、すでに作ってあるバッグから解いて再利用しました。 あまり使っていなかったので、傷んではいません。それにしてもこんなに簡単にバッグが作れるようになったのは、ミシンのおかげ。 手縫いでは布が分厚いと指先が痛くなります。それでバッグは作れなかったのです。作り方も知らなかったので、手縫いで適当に作ったことはありました。結構怖いもの知らずで、なんでも適当にこなしております。 中には裏をひっくり返して検査する人もいるからご用心、ご用心。でもおかしかったら笑って許して!
 
ハワイアンキルトのセットで3種類のバッグを作ったおかげで、キルトのお勉強だけでなく、基本的なバッグの作り方も知ることができ、チャック(ファスナーともいう)もつけることができました~。notes

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トートバッグを作ってみました

 少し前にハワイアンキルトのキットを作った時に初めて袋物の作り方をちゃんと見て3種類の作り方を習ったのでした。 今回、図書館で借りた洋裁の教科書の付録についているトートバッグの作り方を練習しました。 型紙を作ってちゃんと作ったはずなのに、何だかしっくりこないのは素材が良くなかったのかもしれません。 裏地につるつるの化繊地を使ったのです。

まだ写真を撮ってないので、また後日。
 在庫の取っ手には合いそうにないので、バッグと同じ布で作ったのですが、裏布を控えるデザインを選んでしまったので、取っ手は外づけに。 ヨーヨーキルトを作って縫い目を隠しましょう。 色はステンシルしてから選ぶほうが無難。 先に色を使っておくとステンシルする色を邪魔するかもしれません。そうそう、取っ手紐にも接着芯かキルト綿を入れる方がしっかりする。教科書の応用をするといろいろ反省点が出てきます。(勉強になるわあ~。)
 来月のステンシル素材にするつもりなのですが、ふと気づくと布地に飾り糸が出ていてデコボコがあるので染めるのには不適かもしれません。 やっぱり当初の予定通りキャンパス地でもう一枚作ることにしましょう。 接着芯を貼り付けたものの何だか薄すぎて柔らか過ぎて物足りない。 中綿でも入れれば良かったかもしれません。表布も裏布も共に薄かった?
  何でもそうなのでしょうが、素材次第で同じデザインでも感じが変わってしまいます。さて固めの素材、キャンバス地だとどうなるかな。楽しみ。キャンパス地というのは布目が荒いので、スウェーデン刺繍?をするには向いているかもしれないけれど、ペイントを塗る、染めるのにはどうでしょ。 手描きでトールペイントをした時には、筆のかすれ具合が絶妙で気に入ったのですが・・・来月のステンシルデザインは、黒地に合うものなのですが、時間の関係で生成りで。 かなりイメージの違うものになることでしょう。 お洒落なバッグから普段使いの実用的なバッグに。
 
 今週でキッズ英会話講座が終了するので、例年のビンゴの景品プレゼントを期待しているかもしれないので準備しなくちゃ。 女の子用のプレゼントはいろいろあるのですが、男の子のための物に困ります。 大体外国のコインにすることが多い。

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