キルト

キティーちゃん風の栞

Nec_0062 キルトじゃなくてフェルト手芸なのですが、カテゴリーを変更できなくて。 

ちょうどいい色がなくて、結構濃いピンクで作ってみました。栞は全部で12個。 デザインは動物(クマ・猫・人形)と家。 一個ずつフィリピンの孫たちにも作っておきました。忘れずに送りましょう。
キティーちゃん風の猫栞の大きさは二種類。 目や鼻やヒゲは刺繍糸を使用。 保存の仕方が悪かったのか、赤がピンクのグラデーションに変色しているのですが、それがまた面白いのでふち飾りに。
 
 来週追加答案が届くまでに、バザー用ピロシキの皮材料を仕入れに行く以外は特にすることがないので、絶対スティックパンかシナモンロールを焼きましょう! 
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クッションカバーに挑戦

 初めてクッションカバーを作ったのですが、素材がペンちゃんが残してくれていたソファーカバー用の布だったので、とても分厚くて縫い難くて難儀しました。 ロックミシンの針と直線縫いミシンの針を一本づつ折ってしまいました。とにかく初めてなので失敗しつつの作業。 ペンちゃんは大きな三人掛けソファーのカバーとテーブルカバーを作ってくれたのですから、いくら慣れているとはいえ大変だったことでしょう。

 あらたに材料を購入しなくても作れる方法でクッションカバーを作ったので、布が重なる部分があって、分厚くなり過ぎてミシンが動かなくなるというアクシデントが数回。何度かはだましだましで縫えたのですが、とうとう二回もポッキリと折れてしまいました。
 
 それでも何とかかんとか工夫をして完成させることができました。二個作ったのですが、慣れた頃にはお終いです。 次作るときには、面倒でも型紙を作って、布をちゃんと正しく裁断することから始めることに。 縫いながら調節していくのも結構時間がかかって大変でした。 クッションのサイズは43センチ四方なのですが、厚みがあるのでカバーをどのくらいの大きさにすべきなのかが分からなくて・・・
 ミシンの針を折ったり、新しい布を使ったりするより安いカバーを買うほうが手っ取り早い、と思ったりしないこと。作ることを楽しんで!
 
 そうそう、昨日右腕を這っていた青虫はどうやら毒毛虫ではなかったようです。 以前の毒毛虫のときは家人ほどではなかったのですが、10日ほど痒みと腫れが残ったのです。毒毛虫は噛むのではなく毛に毒があるそうで、ごく細い毒の毛を飛ばすので薄い布程度は突き抜けるとか。ご用心、ご用心。

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失敗は成功のもと

 少し前なのですが半袖Tシャツを洗濯した時に、洗剤が固まってくっついてしまったらしく、点々と脱色されてしまいました。 せっかく寸法直してジャストサイズのTシャツになったと喜んで、たったの一度しか着ていないのに。 残念なのでなんとか脱色された部分を隠そうと・・・Nec_0030

 奇麗なハンカチがあったので、アップリケにしてさらにキルトもしてみました。花柄を切り抜いてアップリケにするのはちと面倒なので、ハンカチの縁飾りを切り取って、接着芯を貼り、それをTシャツに縫いつけてミシンでキルトをしてみました。 初めてのミシンを使ったキルトなのですが、結構良いできになったと思います。四方八方にしつけをしてから鉛筆で下線を描いておいたので時間がかかりました。なんだかキルト布を買ってきたみたいにしっくり。 反対に手作り感が乏しい? キルト綿ではなく、薄い接着芯を貼りつけたのでふっくら感が無い。 でもTシャツですから、分厚くなり過ぎると暑苦しいかもしれません。 次回は、キルト綿を入れ、柄の一部を切り抜いてアップリケにし、その周りをキルトすることにしましょうか。
 
 今回は洗濯の失敗をアップリケとキルトでカバー。 それにハンカチの絵柄の色調と無地の緑色のTシャツの色が合っているように思います。 一部の花色が緑だったのが一因。 数日間パッチワークの教本を読んでいたので、色あわせの参考になりました。 そういえばパッチワーク布は色数の少ない素材を探すのが良いとか。 涼しくなったので、和布の整理をしなおして、必要な布が取り出しやすいようにしておきましょう。

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布で作った小物入れ

Nec_0018  6日(日)に購入したキルトの創刊号から小物入れを作ってみました。 さっそく同じ作り方で、キットの残り布と着物の生地で小さめの小物入れも作ってみました。 それはキットの布を裁断するときに間違って小さくしてしまったので、それにあわせて着物地を探してみたという次第。 

 簡単だからと油断してしまったのです。 型紙は大小たった二枚だけなのに、組み合わせを間違って小さい型を二枚使用してしまった!

 キルトの本は、梅雨入り前にガレージセールでまとめ買いをしてあるので、教本は十分。 ただ小花柄のリバティープリントは可愛いので欲しい。 できればもう一冊購入してもいいかも。 同じような小花柄のキルト生地を揃えようとすれば、大きな手芸品店に行かなくちゃ。 小さくても8種類の生地がセットになっているのですからお得。

 小物入れの四隅をリボンで結ぶように縫い付けておくのですが、自分流に赤い糸で縫い絞っておきました。それもまた可愛いものです。リバーシブルなので、リボンならすぐ解いて気分を換えてひっくり返して使えます。 リボンは使い切ってしまったので、刺繍糸を長めにつけておいて結ぶという手もある。 今年のバザーのときに販売できると良いのですが。 

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ヨーヨーキルト大好き

Nec_0014Nec_0015Nec_0016Nec_0013帯から作ったバッグにヨーヨーキルトを飾ってみました。

 左の二つの写真の裏側が右です。 写真を配列し直すとポップアップできないことになるので、編集不可能。 PCは難しい。
 
 昔流行ったヨーヨーみたいな形をしたキルトのことをこう呼ぶのですが、作り方はとても簡単で丸型を作るだけなので、家にある何かのビンの底とかフタを使って型紙を作っています。 縫い代をつけて布を切り、淵を少しだけ裏側に折り返しつつ大きな縫い目で縫ってから糸を絞って丸い形に整えれば完成。
 今回は、ヨーヨーをつけた理由が二つ。 持ち手の縫い目を隠すためと、入れ口の皺と表布のシミ隠し。 このアイデアはステンシルで覚えた技なのです。 何かを補修するためには、思い切ってダイナミックに足して、隠すためではないということを印象づけるようにする。もちろんステンシルだって、細筆で補修する場合もあるのですが。

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リバティープリントで

 創刊号は半額になることが多いのですが、今回はハンドメイドの本?ではなく花柄プリント地を使った小物の手作りキットを購入。 699円でした。次号からは通常価格となるので購入するかどうかは考えましょう。隔週刊なので、次のが出るまでに作品を作らないと良さは分からない。

 リバティープリントと言われれて、花柄としか分からないのですが、とりあえずピンクのグリーの取り合わせ。 明るい感じです。 初回なので、手縫い糸と針が入っているし、ミニトレイの素材と毎号つくりためていくとマルチカバーが出来上がる仕組み。 本屋で販売するくらい小さい箱に入った、数種類の花柄布と型紙。 まだ開封していないので、明日が楽しみ。
 今夜は、バッグの仕上げをしているのです。 布のバッグは持ち手をつける部分が軟いのが弱点。ちゃんと芯は入れたのですが、もっと分厚い芯にするべきでした。作るたびにいろいろ反省。 パンドラに持ち手を買いに行ったついでに、厚手の接着芯も購入しておきました。 それに前から欲しかったニット用の裏地を見つけました。行くたびに何か嬉しい発見があります。やっと店内配置が分かってきました。毛糸・裁縫用具・糸・ボタン・ビーズ・袋物付属品・布地・ミシン等々。いつもたいてい目的物とは反対側でウロウロ。 まだ見たことの無いコーナーがいくつかありそうです。

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