ビーズ手芸

最後の頒布はラリエット

Nec_0372  最後の頒布が一番単純なようで難しかった。ただビーズを糸に通して作るだけなのに、図案通りに作れないのはなぜ? 毎回何度か作り直すのですが、今回もやっぱり。 作り方説明を勘違いしてしまうことが多いためなのですが、糸の長さ指定が短すぎじゃないのかなという結論に。 仕方がないので、糸が無くなってしまった分は、途中で繋いで作ったという次第。それでデザインが変わってしまった部分は、あまり目立つ部分ではないので大丈夫。ンフフフ

 ネックレスではなく、別の名前がありました。ラリエット。輪になっていないのです。 NHKの「ハンドメイド」に載っていました。 呼び方は知りませんでしたが、作ったのはこれで二つ目。以前友人から頂いたこともあります。装飾品は結構好きです。一番好きなのは指輪とブレスレット。自分で見えるから。ネックレスも長ければ見えますね。 イヤリングは耳たぶが厚いので痛むことが多いので今は殆ど身につけない。
 話を元に戻すと、半年間頒布のチェコメイト(ビーズ)はこれで終了。 大体半日か一日程度で作れるので、月に一回キットが送られてくるのはちょうど遊べるので具合が良い。さて次は何にしましょう。 身につけて楽しめるものが好き。 飾っておくのも良いけれど、一度くらいは身につけて出かけたい。これは女性だけの楽しみかもしれません。男性の作って楽しむものは大抵飾っておくだけ。プラモデルや盆栽みたいに。
 
そうそう数日前に自動ベーカリーが凄まじい音、キーキーと五月蝿くなりびっくりして買い替えなくちゃと慌てていたら、その前に油をさしてみたらと提案されました。 そりゃごく当然のこと。で、ミシン油をたらしてから綿棒で掃除もしてみましたら、なんと雑音はなくなりました。 綿棒は真っ黒に。購入していらい何年たつのか記憶に無いくらいたっているのですが、一度も掃除も油差しをしておりません。 ちゃんと焼けたかどうかは後一時間くらいしないと分かりません。 ミシンは掃除はするけれど、怖くて油はさせません。PCは文章打ち以外に触ると壊れそうだし、ミシンに油を差したら壊れそうで・・・機械音痴。

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最終回のチェコメイトのネックレス

Nec_0290  たぶん最後の回だと思うのですが、5個目のネックレス作品の完成です。採点の一年間の仕事が終了したので、どんどん遊びましょう。 次まで一ヶ月半以上休憩です。

 この作品は、留め金具を使わず、頭から被るタイプなので、ただただ長~くパーツを繋いでいくだけ。こんなネックレスが欲しかったのです。
 チョコメイト(ビーズに二つ穴が開いている)で作る三個の花のパーツと、長短に切ったチェーンとを、シルバーのツナギと呼ばれるリングで繋ぎ合わせた作品。 パッと見では、ぐるりとビーズを通して作っていくような気がするのですが、小さなパーツの組み合わせ。
 
この二つ穴のビーズというのが曲者。どちらの穴に通せば良いのかをよく考えて、揃えておかないと、三角形のビーズだと出来上がりのビーズの方向が違って、尖がった部分がどちらを向くかで、違った形になってしまう。 つまりデザイン通りにならない。普通のビーズは、穴は一つだけなので、前後どちらから差しても形は変らない。
 糸だけで差したり、編んだりすると重みで糸が伸びてしまうので、保存しておくのはビニール袋詰めにしていますが、ツナギをたくさん使う作品、写真のような作品は、掛けておいても大丈夫みたいです。 もっともツナギも軟いので重みで伸びて、留めた部分が開いてしまって、身につけているときに落ちてしまうことも。 ツナギを閉じる技術が上手になれば、そんなことにはならないのでしょうね。 慣れるしかないのかな。
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挿し芽してから数年で、葉から芽の花が咲くそうなのですが、来年の春にはどうかな。どんな花が咲くのでしょうか。 それより先に、たくさん植えた球根からどんな花が咲くのか、本当に楽しみです。 もうすぐ春~。
 娘の家の前はまだこんなに雪があるのですが、でも春はもうすぐですよね。兄弟二人で雪かき? 役に立つのは数年先。 どんどん大きくなって、冬の労働力になってください。パパもジイジもすご~く待ってますから。

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ビーズの次は?

2cc01c0d68734a6ab5604fd5f657eae7 やっと平熱に戻ったとうあお君。 この写真は、少し前のお誕生祝いの時のです。 食欲旺盛の証拠写真。早く食べた~い、と手を伸ばしています。39度以上の高熱の後でもこの食欲は減退しなかったとか。

 昨日は、月一回送られてくるチェコメイトというビーズで、ネックレスを作りました。ビーズで部品をいくつも作ってから、それをツナギ合わせるという手法でした。同じ糸で、ビーズをいろいろ通すだけの作品だと、装着している間に外れてしまうということはあまりない。たまに何かに引っ掛けて、糸が切れてしまうということはあります。 ニットの上着などは、引っかかりやすいので注意が必要。

 でも部品をつなぎ合わせる部品(つなぎ目のあるリング)が金属の輪で、一旦輪を開いてから、部品同士をつなぎ合わせて閉じるという手法もある。 すると閉じ合わせた部分に僅かでも隙間が残っていれば、細い糸がすり抜けて落ちてしまう、という具合。 今までにもいくつか同じ手法で作ったことがあり、しばしばすり抜けてバラバラ・・・ そうならぬように、次回、手芸店かヒャッキンに出かけた折には、金色のつなぎ(輪)を買って来ましょう。 つなぎ部分を二重にしておけば、糸がすり抜けて落ちる可能性が半減する、と思います。
 
 つなぎはないけれど、アルファベットのティーの形をした、棒の部分が長いティーカンなら、黒でもシルバーでもいっぱいあるのですが。それは、ビーズを通してから残っている棒の部分をクルリと丸める。その丸の中に別の物を通して使う。 これもきちんと閉じないと外れてしまいます。 そういえば、公民館祭で、針金を一定の長さに切って、クルリと丸めるとつなぎができます。 そういえば丸カンもいっぱいあります。 針の端がティー字ではなく、丸くなっているもの。 ヒャッキンで、大抵の手芸材料は揃うのです。布だって毛糸だってね。
 
 さて25日まで時間があるので、次は何しましょう。直線縫いだけで出来るワンピースとかチュニックとかの本は、何冊もあるのですが、カットクロスしかないのでどのデザインもほんの少々足りない。 どうしても作りたいものの必要分量の布を買ってからにしなくちゃね。でも、たくさん買い置きの布があるから、それを使うか、着物のリサイクルにするかな? 
  欲しい服は、着やすいチュニックかワンピース。 袖無しなら購入してあるカットクロスでも出来るかな。 楽しみ。
 

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今月のチェコメートネックレス

Nec_0187 Nec_0188 今月のビーズ作品は、こんな感じ。曰く、モダンクラシック。4個目のチェコメートでのネックレス。 チェコメートとは、両側に穴の開いているビーズです。 だんだんと作るのに慣れてきたのか易しくなっているのか、うまく出来ていると思います。 ビーズを通してから、編む手法のクロッシェ?シリーズは、あまりうまく出来なかったような気がします。 上手に編めれば、見栄えするデザインなのですが、仕上がりが螺旋状になる、なんて初心者には無理ですよ~。どこに針を入れて良いのか分かりにくかった。

 ところで、やっとあお君が平熱になりました。 途端に、何とか部屋から脱出しようと、立ち上がって上手に引き戸を開けて、手はバイバイのジェスチャー。そうはいきませんよ。外は大雪だそうですからね。
 大阪では、雪こそ降っていないのですが、温度が低く風が強く、せっかく洗ったコタツ布団が乾きません。夜の間に飛ばされていないか心配だけど、中に入れるには場所がなく。 何しろ脱水機にかけられない重さなのです。 理由は分かりませんが、ラッキー君がソソウ。掛けにも敷きにも。どうしたんでしょ?
 ミニのビニール温室は、昨日から扉部分を閉じたまま。 香りバンマツリを際に置いてやっているのですが、だんだん葉の色が悪くなっています。 大丈夫かなあ? 家の中に入れるべきかなあ。ちょっと調べてみましょう。
 どうやら寒さにはあまり強くないようで、5℃より寒いと葉が落ちてしまうとのことです。家の中に入れておかねば。二鉢あるのでどこへ?

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今月のビーズネックレス

Nec_0081三作目のこのネックレスが、今までの二つ穴ビーズ(チェコメイト)のデザインの中で一番好き。 デザインもですが、それよりも作りやすい。 どんな感じになるのかを想像しやすい作り方なのです。 出来ればこれを最初に送って欲しかった。 小さなデザインをたくさん作っておいて、それをツナギというリングでつなぎ合わせて作品を完成させるのですが、いちいち糸始末をするのがちょっと面倒なだけ。 リングを開いて閉じる作業は苦手なのですが、今回のはつなぎあわせるビーズの塊が太めなので、リングのとじ目が抜けにくいのです。 細いビーズの紐や、リングとリングをいくつもつなぎ合わせていくと、閉じ方が悪いと抜け落ちてしまう。

 この作品は、緑とゴールドと茶の組み合わせ。 結構シックな色合いですが、出来上がってみるとやっぱり私の好きな組み合わせだと分かりました。 はげな原色も好きですが、緑とか茶系統も大好き。赤と黒という大胆な組み合わせとか、好きな物は幅広い。 気分に合わせていろいろ変えるのが良い。 装飾品は出来る限り付けている自分で見える物が好き。指輪やブレスレット、そしてネックレス。 イヤリングは耳たぶが痛いのであまり好きじゃない。 ブローチも良い。衣服と違って、体型が変わっても付けられるのが良い。
 そういえばこのチェコメイトのビーズキットは半年間なのでしょうか。とするとまだまだ来ますね。注文時にメモしておくべきでした。
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 前回の半年頒布のビーズネックレスは、糸にビーズを通しつつ螺旋状に編んでいくタイプの作品だったので、初めての鈎針編みのビーズ作品はかなり難しく、さらに螺旋状に、というのがネックとなり、仕上がりはあまり上出来とは言えません。右の写真が6か月分です。 解いてもういちど挑戦すべきかもしれません。 専用の糸さえ買えば出来るはず。 今の頒布が終了したら、別のを注文せずに考えましょう。
 
Nec_0086  それから、ビーズネックレスは重過ぎると、糸が伸びてしまうので、保存は箱に入れるほうが良いようです。見やすいようにと、掛けて置くと少しづつ糸が伸びしまいます。 軽い作品なら大丈夫ですけどね。
 左は、二つ穴が開いているチェコのビーズを使った、ネックレス。とっても素敵な出来上がりだと思います。(私個人の意見ですけどね)

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やっぱり不器用

Nec_0032 先週は次々と答案が届けられて、ゆっくりブログを書く時間もなかったのですが、今週は大丈夫かも? 明日、火曜日に次の答案が届くときには、ステンシルレッスンへ出かけているはず。 先月はとうとう行けなかったのですが、今月は午前中に行くことになっています。 紋章みたいな図案だと聞いていますが、さて?

 毎月届くビーズキットが本日届きました。 ビーズの両サイドに穴が開いているチェコ製のチェコメイトで作るネックレスシリーズです。先月は、一部チェコメイトでしたが、さらにチェーンをつなぎ合わせて作るネックレスだったのですが、このリングを開けて閉じてという作業が苦手で、せっかく完成したと思っても、持ち上げた途端に外れたり、外出先で外れたりと不安定極まりない出来ぐあい。残念なことに、私、不器用なのです。
 今月はどうやらチェーンは最後に一箇所だけのようですから、一安心。 でも疲れているので、明日届く答案を済ませて、ちょっと目を休ませてから取り掛かることに致しましょう。左瞼が痙攣しています。 トホホホ
 ところですっかり冬空の大阪ですが、寒さに慣れている日本人には大したことではない。 でも常夏から来た外国人には大変なことのようです。土曜日に、英会話サークルの生徒さんがホームビジットの二人を連れて来ました。 前はスペイン語圏の女性(ラウラさん)でした。キューバでしたっけ? 今回は、フィリピン男性とベトナム女性。 ベトナムには四季があるので、大阪程度の寒さではどうということはないそうですが、問題はフィリピン男性(ジャンさん)。 公民館の暖房してある室内で、防寒着に毛糸帽子、さらには手袋まで着用して、まだ寒い~。 違う季節に来れば良かったですねえ。
 このお二人は、私が知っている日本語研修生の中で、もっとも自国についてのプレゼンがお上手でした。数分間しか時間を割いてあげられなかったのに。 さて日本のことを数分間でうまく表現出来るかな? ンフフフ

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チェコのビーズで二作目ネックレス

Nec_0525  仕事の合間に、ちょうど頒布会のビーズ・ネックレスの材料が届き、その日にすぐに作り始めたものの、疲れているのか、しばらくぶりに全く作り方がわけ分からない。 これは方向音痴のせいなのでしょう。 頭の中で地図を反転できないのが原因みたいですが、作り方図の見方がちょっとした勘違いのせいで、全く要領がつかめず、5~6回ビーズを通しては解き、通しては解きの繰り返し。 床の中に入ってからも、図面が頭から離れず、夢の中で反復練習していたらしく、夜中に三回も目をさましてしまいました。1時・3時・5時。

 夜寝ながら考えていたので、朝になれば作り方図の意味がすんなり分かり、スムーズに作業再開できました。一旦作り方を飲み込めれば、後はグルリと円一周分、同じことの繰り返しですから、どうにか一番かなめのトップパーツ完成。 前日から丸一日がかり。直径3センチくらいの、すごく小さいバーツなのですけどね。写真の釣り下がる部分のことです。
 ところがトップパーツ以外は、チェーンをペンチで切り分けて、それをツナギのリングで次々とチェコビーズに繋げて行くデザインなのです。 丸いリングのツナギを一個づつ、リングのつなぎ目をヤットコ二本で開いて、繋げて、閉じての繰り返し。 その数、58個プラス3個。 気の遠くなりそうな数です。 結局のところ無くしたかどうか分かりませんが、一個不足となり、家の在庫を使用。 問題なし。
 問題は、指先の力不足のせいと技術不足のせいで、リングのツナギがうまく閉じられない。 仕上がったと喜んだ次の瞬間、ポロリ、ポロリ、と外れてしまうのです。糸でビーズをつなぐのなら、糸が切れない限り外れないのですが、チェーンですから、ほんのわずかな隙間から・・・まるで知恵の輪の逆。
 しっかりリングの端を閉めたはずなのに、横から見ると隙間があったりして。 でもしっかり閉じておかないと、外につけていったときに外れると部品がなくなってしまいます。 頑張ろう。
 年を取ったから指先の力が入りにくいというわけではなく、子供の頃から握力はあっても、指の力が弱く、昔のガリ版印刷の時の、ガリきり、鉄筆で原稿を写すのですが、それがうまく出来なかった。 それほど昔ではなくても、カーボン紙で複写する際に下に字が写せない。 アラマ、でしたねえ。 英文タイプライターで、学生時代に結構練習して、特に力の弱い小指は全力でバッタン、バッタンと。小指が特に短すぎるのも問題なのです。 練習後は指がつるやらジンジンするやら。 ワープロになってからは、英文タイプライターでずいぶん軽く入力できるようになって幸せ~。 PCになってからはさらに力がなくても簡単に入力できます。 そんなわけで、今でも指の力が無い。
 ビーズ手芸には以外と、工具を使う場面が多い。 ペンチで針金やチェーンを切ったり、丸いニッパーと平たいニッパーとで小さな小さなリングを挟み、口を開けたり閉じたり。 意外と苦手なのが、手が汚れる糊付け。 ビーズの最後の仕上げに使うのですが、あまりうまく出来ません。くっつけるだけで良いのに、糊を使うのが苦手なのです。
 そうそう、上手な人になると、針金を同じ長さにペンチで切り、それを丸めて小さなリングを作り、そのリングを次々とつなぎ合わせてチェーンを自分で作ってしまうのです。閉じ口をしっかり閉められるようになれば一人前。 リングのどこら辺を挟んで、どのくらいネジって開き、元のようにぴったり閉じられるのか、それが問題だあ。 練習あるのみ!
 

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珍しいビーズでネックレス

 

Nec_0463 マンスリーで送られてくるビーズネックレスの初回分が完成です。留めの部分は、きっちり閉じる形式ではなく、引っ掛けるだけのタイプ。 いままでにブレスレット一回、ネックレス2回終了したので、ビーズ頒布会は4度目。 マンスリーではなく、セットで一度に三個くらい同時に送ってくるという形式でバッグを二回。 ハワイアンキルトバッグのセットと和風バッグのセット。 今回のネックレスは、初回なので、これからどんなものが届くのか楽しみ。 全部の写真を見て注文したはずなのですが・・・記憶無し。 色合いとか雰囲気で選んだのでしょう。おそらく今までのとは違ったタイプで、シックな感じ。

 このビーズ作品の特徴は、珍しいビーズ=平面の両側に穴が開いているタイプで、チェコ製。普通は、丸いビーズの両端に穴が開いていて、一本の糸を通して作品にしますが、チェコメイトは、二本の糸を通して作ります。
 セットで購入したものは、仕上がりに必要な分量だけが届きます。当然のことながら、失敗してやり直すと、不足してしまう場合があります。でも人様が上手に出来るセットでも、私もちゃんとできるとは限らない。 いえ、失敗しないで作れたことなど無い。 何回も失敗しつつ、なんとかかんとか(おつこつと)仕上げる始末。 そこが面白いと言えないこともない。材料が不足しないように、考えつつ、何度もやり直し・・・
 今回の失敗は、もうどうしようもない部分もあり、色があまり目立たないので、裏表間違いもそのまま使用。 でもそのまま使ってはちょっと困る所も失敗。 一番最初にしなければいけないことを忘れて、最後になって気づいてしまったのが、閉じる部分(クラスプセット)を通さずに、ビーズを差し始めてしまったのでした。 今さら糸を繋げると切れやすくなるので、できないのです。
 最終段階ではなく、下部(二本に分かれている部分)にも同じように輪に通してから、ビーズを差し始める部分が二箇所あるのですが、一箇所、最後まで差してから、でも糸を切る前に気づいたので、逆に差し替えて何とかまるく収めました。 ところが糸を切り、最後の始末までしてある部分は、もう増やすしかない。ビーズの輪をもう一つ作るより、発想の転換をして、留め具(クラスプ)と同じ色(シルバー)のリングをはめ込むのが良い。リングの端を、ヤットコを二本使って、開いて、ビーズの輪部分と留め具を入れ、元のリング状に閉じるのはとっても簡単。 
 
 金属製のネックレスやブレスレットの補修も、このヤットコ二本で結構出来るのです。そうそう、針に糸を通すのが出来にくくなっていたのですが、ビーズ手芸を始めてからは、針の穴なんてお茶のこさいさいに。 ビーズの穴ってそりゃもう小さいんだから。

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ビーズネックレス終了

Nec_0122  半年間のビーズネックレスシリーズは9月で終了。 と、思います。 もし来月も頒布されれば一年間だったのでしょう。 写真は最後の作品ですが、何かにぶら下げておけばヘンテコリンに捻じ曲がって写らなかったかも、と残念。 でも出来はあまりよくないのです。 ビーズを編みこんで螺旋状にするのですが、今までのより難しかったようです。参考作品の写真と比べてみると雲泥の差。なんどもやり直してよようやく完成させたので、再度解いてチャレンジする気にはなれません。 ま、身に着ければじっと目を凝らしてみる人は少ないでしょう。 色と全体の形が目につく程度。 出来上がった作品より、作ることが楽しいのですから。 そのうち時間が出来たら、もう一度解きましょうか。でもその時にはビーズ用糸だけは購入しなくちゃ。 金属部分は丸カンさえ加えれば使えるはず。 たぶん在庫はあると思います。

 6目毎にくるりと輪にする鈎針編みのテクニックで、クロッシュという技法なのですが、どこに鈎針を差し込んで良いのかがよく分からない状態で終了させてしまったので、仕上がりに難あり。 うまく出来ると、大きなビーズと小さな色違いビーズがそれぞれ螺旋状に見えるのです。 私のはどうにか大きなビーズが螺旋状風に・・・なんだか素敵なネックレスになっているように私には見えるのが救い。ンフフフ
 そうそう、最後の白ゴーヤを収穫。ちょっと黄色っぽく変色し始めたのでこれ以上放置できないと思います。 花はまだ咲いているのですが、実になりそうなのはありません。全て雄花なのでしょうか。
 それから来週はステンシルなのですが、まだ素材に悩んでいます。 リュックサックにするか、それともTシャツにするか。 リュックには染められないかもしれないので、両方共持参すべきでしょう。 デザインはチューリップです。 写実風なのではなく、ちょっと面白い型。 添削仕事は順調に進んでいるので、ステンシルレッスンに行くことは大丈夫。

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今月のビーズクロッシェのネックレス完成

Nec_0114  4月から毎月頒布のビーズのネックレスは、今月で5回目。 最初の三ヶ月は手をつけられなかったので、まとめて作ったのですが、その後は順調に毎月一個づつ作っています。 でもクロッシェという鉤針編みの手法で、ビーズを通した糸を編んでいってらせん状にするのですが、ちゃんと出来ているのかどうかいまだに分かりません。 出来上がれば良しとしましょう。

 毎回なんだかやと大失敗をして、結構時間がかかります。一度も失敗しなければ、2~3時間で仕上げられるのでしょうが。
 上の写真のが今月の作品。 グリッターブルーという名前がついています。5つのパートに分けて作っておいて、最後につなげるという手法。 今までで一番時間がかかりました。
 どうやら一般的な編み方よりは、私の手はきつく編んでいるらしく標準寸法より僅かに小さく仕上がっています。 でも問題無し。
Nec_0116  今までの作品をまとめてアップしておきましょう。全て手法が違っています。同じ物を作ろうと思っても材料を集めることができないと思います。 もし同じようなものがあったとしても、個別にそろえるほうが高くつくでしょう。
 日曜日に図書館で7冊借りてきたので、今週中に読破し、それに台所の整理もしておかないと忙しくなると出来ません。 その前に、家人のブレスレットのサイズを小さくしてあげましょう。 市販のセットでは足りないので、在庫からビーズを足したのですが、多すぎたみたいです。さ、頑張りましょう。

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