ステンシル(型染め)

今月はクマを染めました

P_20170613_180303 たくさん花が咲いて喜んでいた金柑なのですが、午後確認するとなんと殆どが落花。 残っているのは、数個だけ。いくつか枝があるのですが、同じ枝の花全てが駄目。虫に食べられたのか、他の理由なのか分かりません。残念。 残っている花に期待しましょう。

P_20170613_180213  それからいつだか分からないのですが、名前を間違って入力していたので訂正しておきます。ページを探すことが難しいので、写真をあらたに撮っておきました。マリーゴールド。
P_20170613_191851  今月のステンシルのテーマはクマ(テディベア)。家人用の白いTシャツに染めました。ちょっとTシャツを置く場所が悪かったらしく陰が入ってしまいました。テディベアの足裏にイニシャルか年号を書き込もうと思っています。明日京都から戻ってからのことに。
 もし幼稚園の帰りの時間に間に合えば、お迎えに行ってあげましょう。まだ見たことがないのです。出来るだけ早く出発しなくちゃね。ラッキー君に留守番をさせるので、日暮れまでに戻りたいです。
 
 お土産は、前回の里帰りで忘れたもの。毎回何かを忘れて帰ります。 ンフフフ
それ以外にもコストコで買った物、カルディーのコーヒー、包丁磨ぎ等々。そうそうローズゼラニウム (蚊取り草)も一鉢。 
 5歳と1歳半のこの凄まじい寝相をごらんあれ。二人とも気管支炎(喘息)が出ていて寝息が変だそうです。
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二度目のモンステラを染めました

Nec_0103 Nec_0100  先に染めた私の白地のモンステラを見て、それが良いと言われて二度目を染めました。これがステンシルの醍醐味なのです。基本の型を使うので応用はどのようにも出来るし、地色によっても全く感じが変ります。着せてあるのが女性用のマネキン?なので、女性的に見えますが、これは家人に染めたもの。 地色が濃紺なので、一度真っ白に染めてからドライヤーで乾かしてから好みの色で染めるので、結構手間暇かかっています。近くで見ると紫がとっても奇麗に染まっているのですよ。案外濃い地色に染めるのも良いものかも。 先日大人買いしたTシャツ18枚にも染めてみましょう。

 次回はクマ。楽しみ~。

Nec_0106  ステンシルのレッスンに行ってお土産にミニトマトの苗を頂いてきました。去年、同じく支柱の不要なミニトマトを種から育てたのですが、どうやら同じものらしいです。5個蒔いて全て発芽したということで、間引く分を頂いてきました。ラッキー。プランターに2個と一個を植えたのですが、ついでにオクラの双葉も植えてみました。26個の育苗ポットから双葉が出て、虫に食べられずに残ったのは6個だけ。そのうちの元気そうなのを植え替えてみました。頑張って~。

Nec_0105 Nec_0104  さてその残りのオクラを何処へ植え替えましょう。少しづつ家庭菜園の種類が増えて、嬉しい。

 さらにレンゲショウマの蕾が少し開きかけて、紫っぽい色が見えてきました。そういえば何色なのか、説明書には書かれていませんでした。 その隣のは何だか怪しげですが、ひょろりと発芽したのを鉢に植え替えたレンゲショウマです。 元の場所が蟻の巣だらけになったので心配で。

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シルクスクリーン初体験だそうです

3f56d4ccf6784ef1ba06516aeaa9161c 私が習っているのは、ステンシル。 京都の孫、ヒロ君が初体験したのは、シルクスクリーン。 抜き型を選んで好きな色の絵の具で塗るようです。呼び方は違うけれど同じ手法のようです。 体験で、素材バッグ込みで500円だったとか。 よく出来ています。すてき~。

 残念ながら出来上がったバッグには名前が入っていたり、参加者の女の子のお顔がばっちり。 なので作品の写真掲載は見送り。

  ところで待ち焦がれているオクラの芽。 二週間が過ぎてやっと芽が出て来そうな気配です。まだ頭は出ていないのですが、薄緑の細い茎らしきものがクルリと丸まっているのが見えています。 これが伸びて頭が出たら発芽です。

  発芽したら、次はゴーヤの種に取りかかりましょう。25度以上で発芽というので、温度が上がるのを待っているところ。6個の種全部から発芽するかどうかが問題です。 2個のプランターが空いているので、2個づつ植え、残りがあれば、今は三つ葉二個を移植してあるプランターに同居させましょう。 あるいはレンゲショウマの芽が出てこない大きな鉢にでも植えましょうか。 木の根っこのようなものを三個植え込んだのですが、事情があって一個しか芽は出ていない。 

 それはそうと今年のコリウス植え込みはどうやら失敗のようです。去年は水栽培での越冬後、プランターに植えたのがうまく根づいて、とっても嬉しかった~。 

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今月のステンシルもジョ-ロ

Nec_0078  先月は白地に染めたので、染めたい色をすぐに塗ることが出来たのですが、今回は地色が濃いブルーなので一旦白を塗り、乾かしてから本来の色を塗るという二段回、あるいは三段階の染めになります。 何度も色を塗っては乾かし、塗っては乾かしなので時間がかかる。 さらにあまり塗りすぎると表面にヒビが入ることがあるので注意が必要。

 あまり細かく型(ステンシル)のデザインが分からぬように、少し遠めで撮ってくれました。先月と同じ型を使っているので、如雨露の中にクマを入れてみました。すっかり忘れていたのですが、コアラ先生は思い出してくれました。良かった~。 つい欲張って、かえってヘンテコリンな顔のクマさんに。失敗、失敗。
Nec_0075 右の写真は金蓮花(キンレンカ)。二枚ともコアラ先生のお玄関。いつも華やかにお出迎えしてもらっています。感謝。
 帰宅後に急ぎ、グッターで点々を入れて豪華に見えるようにしておきましNec_0076 た。そしてその後に、昨日の夕方から縫い始めた着物リサイクルで、袖無しチュニック(ワンピースかも)を完成させました。 昨日縫った部分と裾にアイロンかけをしてから仕上げ縫い。あっというまに縫えるので、ミシンはありがたい。チクチクと手縫いだとかなり時間がかかるし、肩も懲ります。
 
実際に着てみると、ロング丈となりました。 前身頃の上部が結構汚れていたので切り落としたので、残りの身丈で取れる範囲で作ったのですが、背の低い身には十分。 そういえば反物で着物を縫った後、草履とバッグが作ってもらえるくらいでした。 いくつかセットで作ってもらいましたが、殆ど使わず仕舞い。 もったいないことを。
このブログへのコメント記入は、普通に書いて送信して頂ければ、一旦メールで私に送られてからのアップとなりますので、少し時間がかかりますが、今まではちゃんとアップ出来ていたのですが、コアラさんのコメントがメールで私には届いていないのが不思議。 そういえば息子からのスカイプ呼び出しもうまく出来なかったらしく、アップル利用者同士で使える機能を使っての呼び出しでやっと話が出来るということに。 どうなっているのでしょう? ま、今は大丈夫ですからコメントを再度送ってくださいね。お待ちしております。
 そうそうメダカの水槽の中で大量発生中の謎の貝は、今のところ10個くらい。明日の朝には駆除しておきます。良い天気になれば水槽を全面的に清掃してもらいましょう。 まずは水を溜めておかないとね。

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今月のステンシルはジョウロ

Nec_0378  エライコッチャです。小さなタニシのような貝が大量発生し始めたようです。 暖かくなったせいでしょうか。窓ガラスごしに太陽が当たっていたのです。冬の寒い間は、数個いただけだったので、ちゃんと駆除したのですが、ふと気づくと10個くらい? あまりに小さいため割り箸では作業が出来なくて、もうすこし成長するのを待ちましょう。 掴みそこなうと皆底へ落下して逃げてしまうのです。割り箸は諦めて、網でトライすると二分の1の確率で成功。半分逃がしてる? 毎日少しづつ駆逐することにしましょう。ほんまエライコッチャ。

Nec_0388 Nec_0389 2月は採点仕事が立て込んでいたのでお休みしたのですが、今月はジョウロを染めました。 メーンではなく中に挿してある花が中心のイメージかな。 素敵にデザインしてくださっているので、来月も同じ物をお願いしておきました。感謝。 ステンシル型をいくつも重ねて美しく仕上げるという上級コースもあるのですが、苦手。単純な一枚型が好き。 上達志向のない怠け者生徒で申し訳ないです。

右の右側の写真が全体図ですが、その左のは帰宅してから仕上げにグッターで花芯を入れた写真です。ちゃんと宿題をしたという証拠写真です。大抵、宿題はし損ねるので、すぐにしておきました。ンフフフ
 ジョウロの広い部分を染めるのは結構手間がかかります。地色が生成りなので、塗らないでおくと光りが入ったように、立体的に見えます。最初に全体を黒にメディウムを入れて薄めて塗る。 その後、最初よりは少しだけ濃い目に塗り、さらに型の際をメディウム無しの元の色、黒をそのまますこ~しだけ塗る、という作業なのです。 次に葉と茎を薄い緑で塗っておく。花に色が少々入っても大丈夫。 それから花とリボンは普通に染める。ジョウロに挿してある以外の花びらは適当に散らしてあるようで、実は流れを考えて構成する。これが素人にはなかなかに難しい。コアラ先生の独壇場?
 この素材は、パンドラで3メーター巻きの綿布を買って作ったエプロン。 おそらく1、2メートル程度くらいで出来ているはず。 同じ物を作ることは可能。袖を付けても大丈夫かもしれない。 もう一本同じ巻きを買ってあります。ブラウスを作ろうかと悩んでいます。面倒かもと。簡単に出来るものが良い。
 完成したエプロンで作業するのは何にしましょう。ポケットは色々入れ易いように仕切りがいくつかつけてあります。鉛筆とか物差し等々が入れられます。 本来は腕い針山を取りつけられるようにもするデザインなのですが、また作ってありません。 空き瓶に取り付けた針山を3~4年使っています。

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今月はモンステラを染めました

Nec_0182 Nec_0181  今月のステンシルは、モンステラ。 モンスターみたいな葉っぱ?みたいな名前ですけど、ハワイのイメージがあります。 ということで、亀を追加してみました。 とても薄い生地で、初夏くらいにならないと着られないくらい。で、ベストを一緒に着ようと思っているので、右腕と右見頃に染めて、追加の亀は右見頃にいくつかと左見頃のポケットにも。

 後ろにも亀と小花を染めてみました。小花はグラデーションになっています。
 右見頃の線の流れが気にって、テニス着に良いなあ、と家人が言っています。モンステラの型は型として、その全体の流れる線が良いみたいです。色合いも含めて。赤・青・紫の三色の濃淡とグラデーションだけの作品です。結構鮮やかで、明るい仕上がりに大満足。 寒い季節にこんな薄いブラウスをどう着るかが問題!think  まさに貧乏人の単衣重ね、の状態。 今やエアコンのおかげで、そんな諺には惑わされませんか? 暑がりは薄着で、寒がりは厚着が当たり前だと思います。 風邪さえ引かなければね。 TVでは、冬でもノースリーブやら半袖のタレントが出ています。 外で真似はできませんけどね。
 ところで、昨日購入した犬猫の好きな草は、我が家のラッキー君の好みには合わないみたいです。 以前から、見かけるたびに買ってやろうと思っていて、やっと購入したというのに。残念。 食べてもすぐに生えてくるし、駄目になったら、種も売っているとのこと。

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紋章風のステンシルの完成です

Nec_0035 Nec_0033 Nec_0034  紋章風の型(ステンシル)を使って、男性用上着(何と呼ぶ?)の前後と右袖にたくさん染めました。 フレンチブルドッグは元からあるアップリケ。 可愛いでしょ。こういうのを不細工で可愛い、つまりぶさかわ、と呼ぶらしい。

 袖のデザインには、グッター(ペイントの一種)でいろいろ書き加えてあります。
 先月はTシャツでしたが、その前に染めたバッグ(キャンパス地のリュックサック)がとてもすっきりさっぱり、いえ、キッパリという出来上がりで、今回もしっかり染まっていて気持ちが良い仕上がりとなりました。こんなのが一番好きです。男らしい!
 うまい具合に次の答案が届く日にレッスンがあったので、ゆっくり出来ました。もっともそれは家人が受け取ってくれたからです。送迎はもちろんのこと、何から何までお世話になっております。感謝。
 そして枚数が少ない予定なので、うっかり気を抜いていたら、なんと4回分の授業テスト。つまりそれぞれ違う問題なので、枚数に関わらず問題が変れば、そのたびにあらたに採点基準が変るので、馴れるまで時間がかかるということなのです。でも追加が月末にど~んと沢山来る予定なのですが、それは今回4回分の授業そのままのはずなので、解答を覚えていられれば大丈夫。 ンフフフ 全部を忘れることはないけれど、全部丸のまま覚えていることもない。毎回記憶力テストをされているような気分。 

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今月のステンシルはヒマワリ

Nec_0295  今月のステンシルは季節はずれのヒマワリ。 先月とても素敵な和服地(ベスト)に染めたヒマワリに魅せられて、つい自分も染めてみたいなと思ったのですが、そのときはまだ真夏の暑さだったのです。 今朝は全く秋、長袖が欲しいくらいの温度になってしまいました。でも出来上がったヒマワリは、秋色。 なんと、派手好きな家人には、「これは自分で着たら良い」、と言われてしまいました。残念、いえいえ、嬉しい~。

 
 大体、Tシャツの地色がグリーンなのが地味と思われた原因なのでしょう。 でもその地色のおかげで落ち着いたヒマワリに仕上がりました。まだまだ着られる色合いですよ。 本来はブルーのヒマワリにするつもりだったのですが、真っ白のTシャツならそれが良かったのですが、予定変更。 来月は男性用の紋章のような型を作ってくださっています。まだ未完成だそうですが、まだ一ヶ月ありますので、ゆっくりさっさと(うちのお爺ちゃんの口癖でした)作ってくださいね、コアラさん!
Nec_0293  そういえばコアラさんちの玄関のコリウスの色は、紅葉したみたいな色合いです。 あまりにも見事だったのでパチリと一枚。 我が家もコリウスは三株のうち一株だけ生き残ってワサワサと見事な分量。 挿し木したのも元気なのですが、植え替える時間がなく・・・
 

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今月のステンシルはチューリップ

Nec_0136Nec_0137  本格的な秋を迎えたような大阪です。 でもまだ昼間は暑い。そんな中、手提げにもリュックにもなるキャンパス地のバッグに、チューリップを染めてきました。 すっきりした構成と色合いに仕上がりました。 ポッケからオレンジのチューリップが顔を出しているみたいなのが面白いでしょ。

 最近、青に凝っています。 今回は、青とオレンジとほんの少しのグリーンだけ。 青ははっきりしているのと少し薄めの部分がありますが、絵の具を薄めるメディウムを入れると塗りこみ易いものの、色が薄くなるので頃合が難しい。 キャンパス地は布目が粗いので、メディウム無しではちょっとざらざらして塗りにくいのです。でも地色が薄い色だったので、白に塗りつぶして乾かしから塗るという手間がなかったし、立体的に塗る必要も無く、機械的にちゃっちゃと塗り絵をするだけでしたので、いつになく手早く終了。
 帰りにイオンの火曜市に出かける時に、早速背中に背負って行きました。 財布しか入れなかったので、あまり腰痛効果は得られなかったので、次回はもう少し重いもの、本でも入れて背負ってみましょう。 私の腰痛は、背を丸めるよりも、そっくり返るほうが痛みがましになるタイプです。
Photo  そうそう、生後8ヶ月になったニッコリ笑顔です。 洗濯干しにイタヅラした時の、したり顔らしいです。 こんなことが出来た~、と喜んでいるのでしょうね。 物のあるところまで移動できて、指を使って遊べたことが嬉しくて仕方ないという図。 叱らずに写真を撮って笑っているのが、娘の偉いところ。 親ばかです。

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今月のステンシルは野ボタン

Nec_0103  先月はチューリップを青系ペイントで統一して染めたのですが、今月も同様に青系で野ボタンを染めてみました。 先月は地色がオレンジだったので、青そのものが出ていなかったので、今回は白地に挑戦。 いつもは型を素材の真ん中に置くことが多いのですが、主デザインを左下から脇にかけて。 それだけでは終わらずどんどん野ボタンが増え、前身頃を回る取り囲むようになりました。間に葉を挿入して動きが出るようになりました。

 白地ならペイントそのままの色が出るので、濃い素材のときのように一旦白で塗りつぶす手間がかからないのでたくさん染められます。 かなりお疲れモードなので、前だけにしたのですが、パワーがあれば後ろ側の下部分にも染められたことでしょう。 

 今も採点中なのですが、7月8月と採点仕事が合間にあって、せっかく娘達が来てくれたのに一緒に外出することが出来なくて残念。ヒロ君は結構大阪滞在を楽しんでくれていたので、ま、次回来る時を楽しみにしていましょう。あ、そういえばララポートとコストコへは行けましたねえ。 フードコートは広すぎて賑やか過ぎて、それだけで疲れました~。 イオン程度のスケールが良い。 

 ちょっと変わったラーメンのカムクラのが食べたかったのでララポートに行ったのですが、出来れば河内長野の花の文化園の帰りに、通り沿いの店舗で静かにゆったりと食べたいものです。 そういえば私は閉所恐怖症ではなく、広いところの恐怖症か不適応のようなものがあると感じたことがあります。 クラっとすることが。 

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