トールペイント

最後のひとつ

どうやらこれが最後の箱ペイントのようです。 おそらく4個の空き箱にトールペイントをし、小さな手作り作品などを入れて、長く使ってきたのですが、ペンちゃんが気に入ってくれて、めでたくお嫁入りとなりました。 大切に使ってくれることを! また素敵な空き箱を探しましょう

 ところで娘の二人目妊娠が確定しました。 自分で妊娠。検査をした結果でわかっていたのですが、予約した産婦人科医に診らったという次第。 さっそく携帯電話で報告を聞きました。おめでとう。実に便利な世の中です。

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可愛いハート型の木切れに

P3010002 P3010003 息子へ送る本を買いに行ったついでに、カントリーオーナメント(田舎風飾り)と工作材料(ハート型木材)も購入してきました。

 箒を持ったウサギとスコップを持った熊は、共に目鼻程度しか描かれていないので、十分ペイント可能。ウサギの身体をピンクに塗り、エプロンかスカートを着せると面白そう。 熊は地色を茶で塗り、毛を描きこむと質感がでるかな。もっとちゃんと下絵を描いてから始めなくちゃね。

 ハート型の小さな木材は、小さいものですが好きな絵が描けます。 一個に一つの絵を描いて、いくつかで一連の飾りにすることもできるし、接着剤で箪笥とか机の側面に貼り付けることも可能。違う絵を描くのでも、猫というテーマで色々な表情の猫を描いたり、動物というテーマにして、犬・鳥・象などと描くのも良い。な~んて頭に浮かべて楽しむのが、血液型分析によるとA型人間。計画を立てるのが好き。

 ステンシルペインティング(型を使った塗り絵)は、布や紙にはむいているけれど、木やプラスティックには不向きのように感じる。なかなか色がつかない。

 私のステンシルの手順は、

 ①気が向いたときに、好きなデザインをマジックで透明シールに写しておき、②空いた時間で、型を切り抜く。③絵の具で塗り絵する。

と言う具合。転写と切り抜きはTVを見ながらでも出来るが、塗り絵だけは、いろいろと頭を使うので、集中する必要あり。

 トールペイントを始めてから、見本の作品を見て、どんな手順で仕上げるのかを想像して楽しむということを覚えた。手順を間違えると、仕上がりが汚くなったり、見本と違うものになる。ステンシルは型通りに塗るだけだが、それでも絵の具の分量、塗り方(筆の運び方・力の入れ方・筆の方向)で変わる。

 市販本の見事な作品を見ると、あまり繊細で手がかかっていそうで、見ただけで制作意欲が減退。手早く出来て、なおかつ見栄えのするようなものがないものかな? 

 そうそう、3月のステンシルレッスンの型は、ペンダント型のアクセサリー。

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空き箱にお絵かきNo.2

Pa110004本当は、No.1の方が後から仕上がっているのですが、うっかり後先に。

2つとも、仕上げ剤は塗っていないので、いくらでも加筆OK。

これは、有名なケーキ屋さんの空き箱。金と銀のシックな色合いが気に入っています。確か、とっても美味しいロールケーキを娘がおみやげに買ってきてくれたもの。上下逆さに使用。上側には店名がしっかり入っているので、消す作業が省くためです。
 細い筆の練習にしようと思ったのですが、全く思い通りには動いてくれません。時間ができたら、ぜったいに良い細筆を買いますぞ~!

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空き箱にお絵かき練習No.1

思ったよりずっと早く採点の仕事が終わったので、本日はくつろぐことができました。明日の追加答案待ちです。来週がバザーと重なるスケジュールとなったために、戦々恐々・・・いえ、忙しいの大好き。ファイト!dash

久し振りにJR君の幼稚園生活の写真が届きましたが、友人達が写っているので、息子に相談するまでアップしないでおきましょう。ハイソな幼稚園らしい。

Pa110001画用紙に描くより、使えるように紙の空き箱に見知らぬ花を練習してみました。デザインだけからだと、レンゲに似ていると思っていたのですが、実際の花を調べると全く違っていてがっかり。でも、ま、デザインが気に入ったので良いことにしましょう。ハニーサックルという名前です。

 手先が不器用で、筆使いがうまくできないので、それをいかにカバーして素敵な仕上がりに近づけるかが課題。 今回は、箱の表面がかなり汚れていたので、それを見えなくするためにも、歯ブラシに薄めのペイントをつけて、はじくという技法を使用。これでうまく誤魔化せました。ウフフフです。

お絵かき練習は、忙しくなる前にまとめて準備して、2つ同じ日に仕上げたものです。時間がなくて写真編集がおそくなったので、ちょうど忙しい時期にアップ。12時半くらいまで採点をしているので、辞書を使用するためPCはつけっ放し。 ネット検索やブログ更新をして気分転換。今、やっとCDをつけることを思いつき、リラックス~。notes

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絵は描けないけれど

昨日の隣の人間国宝さんのお言葉。「私は絵は描けないけれど、なぞることはできる」
 この方は、京都の東寺近辺にお住まいで、着古した着物(由緒のはっきりした物限定)の布地を使って木目込み絵を制作。木目込み人形の絵バージョン。番組で紹介した絵に、江戸時代の歌舞伎スタイルの騙し絵がありました。一見歌舞伎役者の顔に見えるのですが、実は褌一枚の男性がいっぱい。smile
 この男性のことばは、トールペイントやステンシルにも当てはまること。自分でデザインできる人はごくわずかだろうと思います。自力でデザインできる方は、本にされています。一般的には、それを教本としてなぞって描きます。独創ではありませんが、デザインを追加したり色を変えたりし、全く同じにはならないので、出来上がりは世界に一つしかない作品です。これはアートなのでしょうか? アートペイントとかアートステンシルとかいろいろな呼び方も存在します。

明日、移動図書館が来るので、教本を返却します。しっかりPCには取り込みましたし、ファイルやフォルダは分りやすく分類したので、多分本なしでも描けるでしょ。

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色鉛筆画に挑戦

P9290013息子のPC本を買うついでに、トールペイントの用具と素材を調達。初めて桐のティッシュカバーと布製状差し? そして、やっとコンパスが手に入ったので、安心して円を描いてみました。 今までは大きな円形の蓋を探して・・・

 これは丸いトレイに描くデザインの練習。単なる塗り絵を自分で作成しているだけですが。青いリボンが散らしてあるブーケ。描くエネルギーが無いので、色鉛筆で練習をしてみました。これは結構良い勉強になります。もっとも白は描いても見えないので、塗らずに残してあります。

 練習をしていると、描く順序が分ってきます。こちら側から先に描かないとできないとか。動物と違って、ブーケはいくらでも描き加えることができるので、前にも書いておきましたが、失敗することがない。動物の表情や体型は誤魔化しようがない。

P9290014 こちらは側面に描くためのボーダーの練習。ちょっと手抜きで色が薄くてわかり辛いので、少し塗り足しておきました。教本を返却しても描けるようにちゃんとメモも書き込み準備万端。

色鉛筆の色数は結構の数あります。カラカス時代に購入したものまで残っていますから。約80本。少々は同じ色もありそう。

トールペイントを描き始めると、ある程度続けなくてはペイントが乾燥して使えなくなります。昼食等で時間を空けるときには、ラップとか何かの蓋でペイントをカバーしておくと結構持ちます。一旦乾いてしまうと、水を混ぜても もろもろ。

 短時間でちょこちょこっと作業をするために、下準備をしておきます。例えば、①時間のある時に、素材にヤスリをかけて、下塗り剤を塗っておく。次に時間ができたときには、②薄いペイント(水を同量混ぜて)で下塗りをする。次の時間には、③再度下塗りを塗り重ねるか、スポンジング(スポンジにペイントをつけてパタパタ)をする。

 この段階でもすでにだいたいのデザインは決めているはず。下塗りの色がデザインと合っていないとやり難い。少しまとまった時間が取れるときに、④デザインを素材におおまかにトレース(写す)。できるだけ水で消える色を使う。そして、デザインのベースになる部分に色をつける。ここで一休み。乾燥するまで細部の色は濡れない場合が多い。急ぐときにはドライヤーを手じかに置き、乾かしては塗り、乾かしては塗りということも可能。プラスティックや金属に塗るときにはドライヤーは必需品。一度では到底色がつかない。

 ラジオやTVをラジカセで聞きながら、このような作業をするときもありますが、集中が必要な時には全く何も聞こえてません。集中できればできるほど、疲れが取れたり、ストレス発散ができます。 さて、来月から2ヶ月間に、どれだけ時間が取れるかな? 5件の採点物件を請け負っていますが、追加があると倍とか3倍の件数となります。 ステンシルのレッスンに行けるかどうか? 公民館レッスンとチャットレッスンがまず第一ですし。coldsweats02

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楕円形のお盆に猫二匹

Cats2 ヒャッキンで購入した木製の長いお盆に、大好きな猫を描いてみました。デザインに随分悩んだのですが、前に描いたことのあるデザインです。あまり同じ物は描かないのですが、前の仕上がりが不服だったので再挑戦。前のは綿棒入れの蓋でしたから、小さすぎて目の表情が描き難かったのです。

いつまでたっても不器用なのは直りませんが、少しずつ筆を使うことに慣れてきました。次は、良い筆を手に入れることかな。ある方が、トールペイントの講習会に参加してびっくりしたことに、アメリカ人の講師がアルファベット全部を一回のペイントつけで書き上げたと。それは起用・不器用だけではできないこと。すごい筆! 

 最初の頃、トールペイントの練習にと封筒の裏から始めて、次には画用紙に描いていたのですが、嫁のぺんちゃんに「絵の具がもったいない」と言われ、「ん~ん、その通り!」と納得。後でちゃんと使用できるものに描いておくべき。 もし気に入らなければ、紙以外なら後日、また描きなおすことができそう。 また、水を使って筆使いの練習ができる用具もあるらしい。

 もったいないという話。 石鹸の泡をフワフワに立てる花形の用具を使って嬉しがって、顔を洗っていたのですが、ぺんちゃんにも勧めたら、なんと「石鹸が減るから要らない」と言われました。確かに手で使う時より石鹸の減りは早そう。でも、高級石鹸ではないので心配したことがない。度々発想の違いに気づかされます。感謝。

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黒白の羊柄フィルター入れの完成

Bara3_3これは昨日ほとんど完成させていたフバラ3個のフタに、少しだけ手を加えました。何かわかるでしょうか。


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 表裏の羊は背景を同じものにしました。側面は、バラの蕾とジニアをハート型の中に描きいれました。これで素材準備ができているのは、楕円形のお盆のみ。図書館の本の期限は28日。それまでに完成できると良いのですが。でも、なんでもいつでもできるという状態では、結局何もできない。 期限付きなのはありがたい、かも。

P9240017  仕上げ剤を塗布したために撮影できなかったバラ一個の蓋をズーム撮影で撮ってみました。マスケナーダ(無いよりまし)です。今までズームの仕方を間違っていたことを発見。接写してなおかつズームにしていたので、ピンボケに。近寄らないで拡大するためのもの? 近づけるとライトを反射するので、近寄らずに拡大機能を使用したので写った、という事らしい。

また一つ、デジカメの操作を覚えました。もう何年も使用しているので、すでに説明書は不明。 「触って覚える!」が息子のモットウ。 彼は正しい・・・

 もう一つ、最近覚えたPCの便利な機能。 スキャナーで取り込んだトールペイントの教本の細部を見る方法が見つかりました。写真を開くときに、『どのアプリケーションで開きますか』、と聞かれるので偶然選択したのが、拡大機能がすぐれていて細部までしっかり見ることができたという次第。画面上を1回クリックすると拡大、再度クリックすると元のサイズに。いろいろなアプリケーションがありますが、これが一番手軽。Internet Explorer 

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フィルター入れNo.2

デザインをいといろと考え疲れて、やっぱりやさしい感じの動物に決定。両面に白羊と黒羊。
ついでに、ビンの蓋にハート型の中にバラを3個散らしたデザインを発見。自分流にアレンジして描いてみました。
 まだ仕上げてないのですがプロセス記録として写っておきます。
Bara3_2 2頭の羊も制作途中です。
Hituji1 Hizuji2 さてこれからが問題。これで終了にするか?それとも雑草か縁飾りを何かするか?
これは表裏2面だけですが、フィルターホルダーには、側面も底もあります。何も描かずに放置? あるいは、濃い色に塗る。何か縁飾りを描く? 
 バラの方は、後は仕上げ剤を塗るだけです。 今回は慎重に、明日まで乾燥させてから、筆に水分が残っていないか確認後、仕上げニスを塗ります。ジニアの葉っぱのように溶けて消失しては困ります。

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コーヒーフィルターの入れ物No.1

Firuta 昨日から下準備完了で、スタンバイしているフィルター入れのデザインに迷っています。アクビをしている猫もいいのですが、やっぱりテーブルの上にいつも置いておくのは明るい色の花がいいかも? 

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