パソコンお絵かき帳

クマの描き方?

 私の部屋には可愛いクマがいっぱい飾ってありますが、クマのイラストを描いたことはない。 絵を描くのは高校時代で卒業してしまったのです。でも気分転換に猫(キティちゃんのつもり)を描いてから、それならば大好きなテディベアも描いてみようと思いつき、目の前の適当な一匹を見つつ、はい、出来上がり。超簡単。

 具体的に言えば、大きな円の中に小さな円を描き、耳と目と鼻をちょんちょんと書き足していけば良いだけですものね。 仕上げに首に小粋なリボンがあればさらにテディベア風になります。PCお絵かきだと円と四角と直線と手描きから描きやすいツールを選んで描くことがでkます。失敗したら何度でもやり直しをクリック。 細かく消しゴミで消すことも可能。色も線の太さも簡単に選べます。 ただ円や四角をどこから描き始めるとどのくらいの大きさになるのか、試し試し描いていくのは結構根気のいる作業。 単純作業の繰り返しは、集中すると結構気分転換になります。 かえってイライラする人もいるでしょうね、きっと。 好きなこと以外には超短気なのでよ~く分かります。 この円と線を組み合わせる方法は、息子に教えてもらうまで全く想像が出来ませんでした。感謝。当初手描きツールを選択すると、ただまっすぐ描くだけが至難の業でした。

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一番簡単なミッキーマウスの描き方

Dcim2119 お絵かきが苦手なヒロ君だそうですが、一旦集中し始めるとこんな表情に。 未来の天才画伯の迫力に負けそう。 赤一色しか使わないのがちょっと心配みたいですけどね。 

 さてPCで描いた下のイラストは何に見えますでしょうか? 花の文化園の大温室にあるミッキーマウスの木なのですよ。 正確にはその種ですけど。 一つの花から大体三個くらいの種ができるみたい。 でもそのたった三個の黒い実が顔に見えるのが不思議。 ミッキーの特徴は大きな耳ですものね。ンフフフ

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可愛い猫の描き方?

 採点の合間に気分転換をするのですが、バザー用に作っているアニマルタグの猫の別バージョンを考案中。 すでに作っているアニマルはクマ・犬・猫とハート型。 すでに作ってある猫は全身なのですが、顔だけにするのも面白そう、と思ってビーズの本からキティーちゃんの図案を見てみました。 さて、どうすれば可愛く描けるのでしょう。 いろいろ実際に猫を描いてみてやっとキティーちゃんの特徴に気づきました。 そっくりに描くかどうかは別として、可愛く見えるポイントは、顔の下部に目鼻をまとめて描く。 ヒゲは目と鼻の間くらいの高さに。耳は丸くするとクマのように見えるので、少し尖らせ三角みたいに。

 それにしてもイラストを描くのは意外と面白い。花の文化園で見たミッキーマウスの木のネーミングは、実が黒くなってみたいと分からないのですが、黒い実が三個つくとまるでミッキーマウスの顔のように見えるのです。まだこちらは描いてみたこと無し。 
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シューキーパーとジュエリーケースを描くと・・・

 手縫いの要領が分かってきて、少しづつ早くきれいに縫えるようになってきました。 針目がそろっているかどうかではなく、仕上がりがちゃんとしているかどうかの基準です。シューキーパーの底部分の丸みと、ジュエリーケースのパーツの丸みつけの話。

 今のところ試作品も含め、25個と19個が完成。 消臭と除湿用の重曹入れも数個縫ってみました。 その袋にどれくらい重曹を入れれば効果があるのかが分かりません。香り付けに、エッセンスオイルを混ぜておくつもり。レモンとグレープフルーツの香りを持っています。
 試作品は出来が良くないので、作り直そうかどうかと思案中。 シューキーパー用のリボンが不足。 ジュエリーケースの上下に印しつけをする意味で、小さなビーズを取り付けようかな。 ハート型か小花模様にしましょうか。 縁取りをするという手もありますね。Cocolog_oekaki_2013_09_16_23_35
 

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イチゴのストールの完成です

Photo パソで計画していたイチゴのストールが完成です。でもストールの端全部にハンコを押すことができず、イチゴを染めた付近だけとなりました。 やっぱり時間がかかります。 1時半から4時までなのですが、イチゴと葉を2セット染め、ハンコを押したらもうお終い。道具の片付け(ステンシル型の絵具落としも含め)と次のデザインを選択するのにも時間がかかりますから。

 ハンコ押しも結構気を遣います。 一度ペイントを塗ったら一回だけしか押せませんから、ペッタン、ペッタンと勢いよく押せると良かったのですが、そうは行きません。

 次は桜をお願いしておきました。型はコアラ先生が抜いてくれますので、私は楽。でも自分で抜かないので、レッスン日にお初にお目にかかります。今度の桜は多分、大小、サイズいろいろの花をどう配置するのかを決めておきましょう。 見本では、一本の木に咲いているふうではなかったみたい。

 明日から採点仕事で10日ほど忙しくなります。暇より忙しい方が元気ができます。

頑張って再度パソで、完成した『イチゴ』の構図を再現してみました。 色使いは最上部のように赤・茶・緑の3種類とメディウム(伸びを加えて色も薄めにさせます)。あまりたくさんの色は使いません。混ぜると結構な種類の色調に変化できるし、その方が自然に見えるそうです。友禅染めは綺麗な色をはっきりくっきり使うのですが、それとは傾向が異なり面白い。

 そういえば、このストールのテーマは展示会用だったので、展示が済むまで使えません。アイロンをかけて大切に保管しておかなくちゃ。エライコッチャです。今年初の取り組みで、他の生徒さん達数名が同じ型を使って染める予定。 

 展示会等で同じ絵とか人形がいっぱいあってびっくりしたのですが・・・習い事ってこういうことなのですよねえ。習うは真似るから由来。

 母は他人様から教わるのが好きではないので、習字も俳画も独学。でも俳句だけは結社に入ってるんだけど、真似ではない。俳句は習い事ではなく芸術だから。

最近気に入っている「音読したい英語名言300選」から

 『独創性とは、聞いたことは覚えているが、それをどこで聞いたのかを忘れる高級な技術である 』 ローレンス・J・ピーター

 'Originality is the fine art of remembering what you hear but forgetting where you heard it. '

    Laurence J. Peter

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今月のテーマはイチゴ

Cocolog_oekaki_2013_02_12_08_58昨日、娘一家は高速道路がすいていたとかで、なんと3時間ほどで京都まで帰れたとか。我々なら途中休憩をするので、もう1時間くらい余分にかかります。こちらは一段落ですが、フィリピンの息子の転職の方が気にかかります。昨日退職願いを提出予定だったのです。手がすいたら連絡くださいよ~。

 さて第2火曜日はステンシルなのですが、久しぶりにストールに染めます。 以前、ハンカチとかもっと長いストールに薔薇を染めたことがありますが、思った以上に時間がかかるので時間配分に注意しなくちゃ。 といっても全体像がつかめないので、配分も何もあったもんじゃないのですけどね。 出たとこ勝負。 ケセラセラです。

 今回のストルールは以前のよりさらに薄いのでちょっと心配そうなコアラ先生。 大丈夫でしょうか? もしもの時のために、もう一枚別の素材を準備していくことにしておきましょう。ヘヘへ 失敗は無いときっぱり宣言のコアラレッスンですが、頭を悩ませるのは先生コアラ。いつもお世話になります。

 型はイチゴの実と葉だろうと思うのですが、ストールの縁をぐるりと何かを染めようと思います。 でも染めると時間がかかるので、ハンコでぺったんぺったんと押すのも面白いかも。時間短縮になるかもしれないし。楽しみ~。 家で紙製のハガキなどに染めるなら消しゴムハンコを作るところ。 我が家にあるのは布用ペイントは2色のみなので、ステンシルではなくトールペイント(紙とか板類)などは、ヒャッキンの水彩ペイント使用。またそのうち再開しましょう。

 パソで描いた構図は全く変ですが、丸と四角と直線にペン画なんて駆使してもこんな程度。笑ってください。イチゴが描けません。ちなみに、地色は白。パソの都合でこんな色に・・・ 吹き出しテキストを入れて再チャレンジしたものを上部に入れなおしました。

 

 

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切らない着物リメイクで頭の体操

最近よく目を通しているのが、「いきいき」とか「毎日が発見」とか「ゆうゆう」。 中高年向け月刊誌です。 生徒さんから借りています。 それはちょっと頭の体操になる着物のリメイクのアイデアが少しづつ掲載されていたり、すぐ完成させられそうな手芸品の紹介があるからです。 空いた時間で、ちゃちゃっと1~2日程度で出来るとやってみようかと思えます。 

目からウロコがポロリと落ちるようなアイデアに出くわすと嬉しい! 今回は、片袖全部を使った手提げ袋を見つけて、ぜひ形に合う着物柄を探したいなと思いました。まだ自分の着物を切るのは辛い。 今準備しているリメイク用の着物や羽織で合うかな? と思案中。

なんとたったの1時間でできる手提げバッグ。 材料は、着物か羽織の片方の袖だけ。つまり取っ手無しで、腕に通して使うということ。 着物を切らずにほどくだけ。

 片方の袖底に、同じように丸みを持たせるために底の隅を縫うのが面白いのと、袖山の部分を真ん中から対象になるように折り畳み、半返し縫いで留めておくだけで完成。

そうそう、袖口から下の部分と反対側の片方も同じ長さになるように、縫っておくと、中に入れた物が落っこちない。Cocolog_oekaki_2013_02_06_11_19

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リリアン編みでマフラー

 毛糸を使ったリリアン編みの途中Cocolog_oekaki_2013_01_18_18_14 でずいぶん長いこと放置してあったのですが、もう既にマフラーにできるくらいの長さまでできていたのです。ただ、デザインが思いつかずギブアップしていたのですが、指編みリリアンの本に載っていたマフラーのデザインが可愛いので取り入れることにします。

 サランラップの芯を切って作ったリリアン器で編んでいるので、横幅が1.5センチくらいあります。もっと大きいリリアン器も作ってあるのですが、何にするか決めてなかったので、編んでありません。すっごく大きいリリアン器にすれば、鉢カバーなどにもできます。何かの紙芯と割り箸をガムテープでくっつければすぐできます。

 リリアン編みで数メートル編んで、必要な長さにカットして端を始末して、何本かを繋げて形にすれば結構いろいろなデザインが考えられます。 切って端の始末をするのが面倒なら、デザインによって決めた長さで編み止めておけば、面倒でないかも。

 リリアン編みのいいところは、何も考えずただただ編んでいけば良いだけ。テレビを見ながら、おしゃべりをしながらずんずん編めます。

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猫をパソで描いてみたら

Cocolog_oekaki_2013_01_15_23_07 今月は、3枚目の大型手提げ袋に『ピンクの猫と褐色のネズミ』をステンシルしました。写真はうっかりと撮り忘れてしまったので、説明しておきます。

 猫の地色塗りがちょっとしんどくて、まずは全体をごく薄いピンクで塗ってから、少し濃い目のピンクを海綿でチョンチョンと叩きつけて塗り、乾かぬうちに太めの筆で平に均して自然に見えるようにしました。 これは時間がかかったので、トールペイント流に化粧パフにペイントをつけてパンパン叩く方が早い。 次回同じ作業をすることがあれば、あるいは家ですることがあればパンパンやっちゃいましょう。猫の毛の感じを出す作業でした。

 化粧パフよりも、扇形になった筆でたくさんの線を同時に描く作業をしたことがあるのですが、それも有効な方法。草を描く時に使用する筆かな。

 もう一つの今回のポイントは、猫もネズミも立体的に描く練習。胴体部分に少し濃い陰をつけたり、奥側になる足を濃く塗る。耳も中の部分を白くなるように残して濃く塗る。

 猫の目が結構難しく、白・緑・黒の三色で描いたのですが、思い切りがなく線が弱く、先生が最後に力強くビシッと線を入れてくださったおかげで、どうやら美猫になりました。 本当に目は大事。

 頑張ってブログのお絵かきツールで猫の顔を描いてみましたが、難しい。円と線だけで描き、囲み部分を塗りつぶすという作業は慣れてないので時間がかかりました。描けば描くほど、実際のステンシルの目とかけ離れてしまい残念。 アハハハな出来です。

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ライオンを染めてみました

今年度になってステンシルレッスンの作品を掲載できなくなったので、寂しいので絵表示してみます。真っ白な染めごろの素材。薄手の7分袖くらいなのでこれからまだ当分着られそう。

 パソコンお絵かきでは、到底ライオンが描けないので、残念。 一応、こんな感じです。素材のカーディガンは変形で、前開きの身頃にスナップがついていて、それをあちこちと留め分けることでいくつかの変形を楽しめます。留めずに着れば、後ろから見ると、左側の絵になり、右後ろにローズ色のライオンと青とローズの柔らかい線を足しました。右側の絵は、普通に前身ごろ真っ直ぐにしたときのデザインで、右身頃に青のライオンと青の線。これをドレープが出るようにスナップを留めると、全くライオンの形が見えない分、なんだかきれいな色の線が出る不思議なデザインとなり、ウフフフな仕上がりで、満足満足。

 次回は、家人用の虎の予定。もちろん私と違ってタイガースファン。

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