外国語学習

フィリピン語のすすめパート3

記憶力の衰えには勝てず、ほとんど記憶しないで学習中のフィリピン語ですが、せめてもの暗記必須?

朝のあいさつは、Magandang umaga (po). マガンダン・ウマガ・(ポ) スペイン語もそうなので、フィリピン語も読み方はほとんどローマ字読みで大丈夫。g とか鼻にかかる音が特徴的。 カッコ内の言葉をつけると、ていねいな表現となります。
 「ご機嫌いかが?」は、クムスタ? スペイン語では、コモ・エスタ? 英語では ハウ・アー・ユー? こんな簡単な言葉なら、私でも覚えられるのですが、今、20課中の17課に突入。本の後半は、動詞の時制ばかり。えらいこっちゃ? ん? でも、覚えない方針で読み進み、片っ端から本に日本語でルビやら意味やら書き込んで、いつ読み返しても再スタートできるように、準備するだけ。 決して今から通訳になるわけでも、試験を受けるわけでもなく、ペンちゃんやジェイアール君と片言でも話せれば嬉しいだけなのですから、お気楽。 

 でも、だんだん欲が出てきて、この本を読破した暁にはイタリア語やら中国語やらスウェーデン語、はたまた韓国語まで本棚には並んでいるので・・・ま、フィリピン語が終了する頃には、次の採点の仕事が入るでしょう。でも、全く言語体系の違う言語を知るのは、たくさんの発見があって、興味深い。カルチャーショックをいっぱい受けます。

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 いつになるかと心配していたのですが、家事をほおり出して励んだおかげで、月曜日の午後、何とか20課まで終了させることができました。全くといって良いくらい単語暗記に時間を割かなかったので、20日間程度で終了。 よく外国語学習の4週間シリーズより早い! 

 途中、一度振り返って、ノートに各課の文法事項をまとめたり、よく出てくるマーカー・指示代名詞・人称代名詞(私とかあなたとか)だけは、いちいち調べるのは面倒なので、メモを作成しただけの怠け学習。て・に・を・は等にあたる言葉が動詞の種類によって、表現の仕方が変るので、いまいち理解が出来ていません。多分、こんな感じ?という程度で次から次と新しいルールが出てくるので、何でもでも読み返さないと身につきません。でも、フィリピン語の全容を網羅したわけです。動詞のある文では、英語流の文法用語で頭の中にまとめると、

①動詞の原形(命令にも使う)・②過去形・③現在形(進行形にも使用)・④未来形というふうに分けられます。英語の時制なら、他にも完了時制があるし、スペイン語ならさらにもっとありますから、これは嬉しい。何度でも同じ本を繰り返し読めば、そのうちいやでも単語の10個や20個は覚えられるでしょ。とにかく一冊の本を終了させたというのは大きな喜び。    o(*^▽^*)o

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フィリピン語のすすめパート2

私の「フィリピン語のすすめ」を楽しんでくださっている方がいて、感激。今、熱中している最中なので、結果は不明なのですよ。最後まで一冊の学習本を終了させられるかどうか、そんなレベル。
 でも、とっても面白い言語であるということは確かです。英語やスペイン語とは違って、動詞がなくても文章として成立するのです。名詞や形容詞が動詞も兼ねているというべきでしょうか。それって、日本語と同じ感覚? 「桜の花はきれい。」と言えますから。「きれいです」とも言いますが。例えば、簡単な例をあげてみると、
 アキン リブロ
 (私の  本) → 「私の本です。」 となります。
 カーニャ アン リブロン イト 
 (彼の   は    本   この) → 「この本は彼のです。) となります。

 ちなみに、リブロンはリブロのこと。スペイン語で「本」です。

う・嬉しい;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

 現在、20課中の14課でふ~らふら。練習問題に取り組み中。時間の節約と頭を混乱させぬため?に、解答を先に読んで確認し、声に出して読んでいます。中学時代に初めて英語学習に取り組んだ時、ズルといわれていた参考書があり、単語の下に訳と読み方、右頁には全文の訳が載っていましたっけ。それを今実践中。本に直接書き込んでいます。次の学習時に、どの頁を開いてもすぐに単語を思い出せるように。記憶力はほとんど無きに等しいので、覚える後からすぐ忘れます。全部覚えられるなら辞書は不要!

 本の半分を過ぎる頃に、やっと動詞のお勉強開始。動詞は原形・過去・現在・未来を表す以外にも、興味深いのが、フォーカスする対象によって動詞の形が若干変化するし、主語の表示も変化する。主語といえば、「誰が」とか「誰は」と決まっているものと思い込んでいる頭にはショック。だから、行為者を表すというような表示で、ANG(アング)形とかNG(ナング)形とかSA(サ)形という区別があるだけで、I my me mineというような、主格・所有格・目的格という表示は無い。で、~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
 今、一番気に入っている表現は、動詞の不定相(原形のこと)が命令を表現できるという点。スペイン語にも同じ使い方がありま~す。人の名前を覚える時にも、知人の誰かさんと同じ名前の方は、お顔も名前もすぐに覚えられます。
 東南アジアの言語を大学で勉強したというイギリス人の同僚が、1年間も隣席にいたのですが、あの頃は全く興味がなかったのが残念。マレーシア語?かタイ語?それすら記憶無し。

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フィリピン語のすすめ

嫁と孫がフィリピン人なので、これは頑張ってあいさつくらいはできるようになりたいなと思って、本を買いました。最初の2冊は、『一人歩きのフィリピン語自由自在』英語付きと『フィリピン語の日常基本単語集』。ところで、フィリピンは日本同様大小7000以上の島からなる島国なのですよ。
 まずは、挨拶。こんにちは=ヘロウHello  確かに、スペイン統治333年の後、30年間アメリカの殖民地でもあり、今は公用語のひとつが英語ですから、Helloなわけです。 でも、別の言い方は、マガンダン・ハポン Magandan hapon。ローマ字読みができるのがありがたいですね。
 「ご機嫌いかが?」=クムスタ・カ Kumusta kayo? これはまさにスペイン語がフィリピン語になっています。スペイン語では、コモ・エスタ・ウステ?
 その答えは「上々です。ありがとう」=マブーティ。 マラミン・サラマットゥ。
でも、でも、残念ながら人間10歳(20歳からは脳細胞は死滅し始めるとか)を過ぎると、脳は退化を始めるので、覚えるのは至難の技。即、挫折。本は積んで置く、積読状態のまま数年。

 しかし最近、CD付きの3冊目の本を購入。『CDエキスプレス フィリピノ語』 その理由は、せっかくの新しい外国語学習のチャンスを放棄してしまうのはもったいから。 CD付きにしたのは、息子が以前言っていたことを思い出したから。「日本人の話すフィリピン語はあちらではあまり通じない。それは発音に問題があるから。」 
 大人の語学学習、特に短時間で覚えるためには、納得する、つまり言葉のルールを知ってから覚えること、こうすると結構覚えられるのです。ルールを納得しないままに、日常会話をいくら暗記しようとしても、時間ばかりかかり、さらに悪いことにはせっかく暗記してもすぐに忘却の彼方へ。子供が自然に言葉を覚えるのと、成人が第2第3外国語を修得するのは違います。
 と云う訳で、ここのところルールを読む毎日です。マーカーって何? リンカーって何?
そう、新しい言葉を勉強しようとすると、日本語と語順が違うだけではなく、文の骨組みが違ったりと軽いカルチャーショックを受けます。これが面白い。
 数年前まで、日本には常時3万人以上の出稼ぎフィリピン人が滞在していました。今はずいぶん減っていますが、それでもまだ日本にはたくさん住んでいますし、セブ島のようなリゾート地に出かける日本人も多いので、少しくらいは話せると旅行が楽しくなりますよ。もちろん英語が通じますので、挨拶程度で大丈夫。

 8月24日(日)に「エクスプレス フィリピノ語」を開始。 本日、9月10日は、111分の64頁目。20課あるうちの11課。それなのにまだ、動詞の活用説明詳細が出てきていません。スペイン語なら、当初から原形だとか現在形・過去形変化表がずら~と出てくるところですが、こちらは取り組みやすい。もっとも私がスペイン語や英語を学習したのは、学問としてですから違うのは当然。こちらの本は会話中心。何とか最後の頁まで読破したいものです。ちなみに単語集は持っていますが、辞書は未購入。本の後ろの単語集を活用中。

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