料理

春巻きいろいろ

P_20170607_094215 P_20170608_170750仕事が片付いたので、前から食べたかった春巻きを作ってみました。ペンちゃんが作ってくれたアジと野菜(キャベツと人参)の小さな春巻きからの連想です。冷蔵庫にあった瓶詰め二種(タラコと鮭)と塩漬けキャベツとベビーリーフ。味付けはマヨネーズだけ。巻いたものをフライパンで焼いただけの簡単春巻き。具を炒めたり、油で揚げたりすることなく、あっという間に出来上がり。私は何もつけずに美味しく頂きました。

金柑に小さな蕾が10個くらいついているのですが、レモンの特別小さな実は全く成長している気配無し。隣に植え替えたイチロウについた実が見えると良いのですが。無理かなあ。スマホのカメラモードを単焦点にすればもっとキレイに写せるようです。右がその写真。

  スマホは使い方が分かれば操作がとても簡単。アイパッドを初めて使ったときにも、とても便利で使いやすいと思ったのですが、電話が掛けられないので、外出時にはガラ携と共にバッグに。私が使う機能は、アイパッド: 公民館レッスンでは辞書とCDプレイヤーのみ。 そしてガラ携: 帰るコールのみ。外出時のみ電源を入れます。

 毎年一回日本に出張してくる息子の今回のお土産は、二人の衣類とスマホ二個と小さな小さなキーボードとスピーカー(アイパッド用)等々。 かくて私は意図せずにスマホデビューをしたのでした。使ってみれば案外操作が簡単。一番嬉しいのは、SDカードを取り出さずに、コード接続でPCに取り込めること。同時に充電も出来るのです。時間はかかりますけどね。

 キーボードとスピーカーは、共にアイパッド用。私にとって必要なものばかり。ゲームをしたり調べ物をしたりはあまりしないので、CDプレーヤーと辞書として使えれば良いだけ。

 下の写真は、ミニトマト。コアラさんから頂いた苗が生長中。いつ頃食べられるのかな。

キュウリの種から出た双葉が長くなりすぎて、今にも倒れそうなので早く植え替えてやりましょう。公民館レッスンから戻ってから、プランターや鉢に土を入れて準備しなくちゃ。まだ残っている種は、オクラとベビーリーフ。そして今週届いたコスモス。これはあちこち少しだけ空いている庭スペースにパラパラしたいなあ。

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ハーブでイカのマリネ

P_20170607_093925  久しぶりにイカのマリネを作ってみました。でもレモンが無いので、代わりに裏のハーブで代用しました。確かレモングラスというレモンの香りがするハーブだったと思うのですが、名前の札を無くして確かではありません。でも香りは確かにレモン。

 材料は、イカ・玉ねぎ・トマト。味付けは、塩・胡椒・カレー粉(ルーを刻みました)・レモン代わりのハーブ・ローズマリー(初めて投入)・オレガノ・オリーブ油・酢(レモンの代わりで、ワインビネガーも)という感じで、家にある素材と調味料やハーブで適当に味付けする料理です。 
 イカは茹でて輪切りにし、玉ねぎは薄切り、トマトは角切り、調味料とハーブは小さなボールでよくかき混ぜてから、素材にかけてよく混ぜるだけ。すぐに食べるより翌日のほうが美味しい。
 上の写真はレモングラス?とローズマリー。やっと摘んでも良いくらいの大きさに成長しました。
P_20170607_102903 P_20170608_171058_df  我が家には紫陽花が4本あるのですが、お隣さんにもあります。淡いピンクの大きな紫陽花。とてもキレイな色合いです。額紫陽花ではない。 
 単焦点モードにしたのが右。キレイに撮れたでしょ?
P_20170608_170901_df そして同じモードで我が家のピンク紫陽花も。
 これから当分の間、きれいな紫陽花を楽しめます。種類によっては10月頃まで咲き続けるものもあるとか。生協のカタログに載っていましたが、今買っても来年からの開花になるとのことで、諦めました。

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干し野菜再開です

料理などと言えるほどのことはないのですが、家庭菜園でせっかく収穫したベビーリーフ(育ち過ぎなので早く収穫せねばと)を保存するために、干してみました。2時間くらいで十分だったのですが、仕事の都合で半日も干してしまったので、かなり小さくなってしまいましたが、大丈夫。

 微塵きりにして、シラス干しと共に炒り煮。味付けは、レシピを探すのが面倒なので、エイヤッと適当に我流。 ごま油で炒めて、豆板醤・みりん・お酒・白出しを加えて水分が半分以下になる程度に煮ただけのもの。 お酒のおつまみに良いのでしょうが、飲めないので、フリカケにしましょうか。あるいはお茶漬けのお供に。あ、その場合はワサビを追加すると良いかな。豆板醤が中華でワサビは和風で、アララ。

 
Cc2148ba7c6940d091bc3ea6df6b60f9  娘のほうでは、共同の貸し農園でのナスの芽欠きの時期だそうです。芽を取る? 余分な芽が出ると実が大きくならないのでしょうが、どれを取るのでしょう。 帽子ではっきりとは顔が分からないので、アップしておきますね。それにしても立派な畑です。収穫できれば販売もするようです。暑いし、あお君が重いけれど頑張って~。
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 こちらは少しづつ風船かずらの葉が大きくなっているし、ノウゼンカツラの蕾も写真に撮れるくらいになっています。 枝葉はもしゃもしゃに育って、すっかりグリーンカーテン。ドアを避けて、反対側のガラス戸にまで絡みついてくれないものかと。 残念ながら、どちらも食べられません。 ンフフフ 
 風船カヅラをネット検索すると、これもゴーヤや朝顔同様にグリーンカーテンになるそうです。アラマです。ネットを張る場所がないかも。二個行灯セットがあるので、それを使いましょう。でもそれではオクラは? 二本支柱を立てて補強すれば大丈夫かな。裏の花壇の日当りの良い場所に地植えにできるかな。 鉢植えにしてある苗がもっと大きく成長してくれれば良いのですが。

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お手軽アップルパイの完成

Photo Photo_2☆ずっ~と食べたい、作りたいと思って準備していた餃子の皮で作る「アップルパイ」が出来ました。材料は左の写真の餃子の皮とリンゴ砂糖煮(シナモン入り)とパイナップル(缶詰)のみ。 パイ皮で作ると時間がかかるし、材料がいろいろ必要だからこの方法で。

 リンゴの皮を噛む音とか皮をむく音に過剰反応をする私ですから、皮をむいてある冷凍リンゴを購入し、砂糖と煮ておき、餃子の皮を購入する機会を狙っていたという次第。
 ついでに春巻きの皮も買って、魚と微塵きりキャベツと人参を包んだ、ペンちゃん流春巻きにも挑戦しようと思っています。春巻きの皮を4等分に切って、小さなミニ春巻きです。
 ただ時間が出来て思い立ったときに、新鮮なアジが冷蔵庫にあるわけもなく、缶詰の何かの魚、鰯とか秋刀魚等々、鯖(家人が食べられません)以外の魚を使って作るつもりです。本当はアジの醤油煮が良い。
Photo_3  ところでこの餃子の皮でアップルパイというレシピは、生協のリンゴバターを使うアレンジメニュー。パイン缶を使うのが味噌です。りんご煮だけではぼやけた味になりそうですが、パイナップルが少し入ることで、味がくっきりさっぱりします。美味しかった~、と二人とも完食です。パイナップル大好きの孫達が来たら作ってあげましょう。delicious
 明日は食パンにこのパイナップル・アップル・ジャムをトーストに塗って、頂きましょう!
 今、20日夕方の4時過ぎですなのですが、部屋の温度は29.5度。 一階の家人の部屋も同じくらいなので、クーラーをかけたところです。私は大丈夫。団扇でやり過ごします。まだ扇風機は見つかっていません。
Photo_4 Photo_5  ☆グリーンカーテンの設え場所を変更することにしました。去年と同じ玄関ポーチに。 今年設置したところは午後には太陽があたらない場所だと今頃判明。 ちょっと思惑違い。
 これが玄関ガラスの外側のノウゼンカツラなのですが、左の数日後が右の写真。 あっという間に茂りました。もうほとんどガラス戸の桟が見えません。良いシェードになります。これで三年目です。落葉樹なので冬には枯れたようになります。鉢植えでもこんなに伸びるとは思いがけない収穫です。でも花は咲かないのかな。枝葉が茂るだけかもしれません。栄養不足かもしれないので、今朝液体肥料を与えておきました。

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サーターアンダギーのミックス粉使ってみました

2ca5321617cd488fbb02e7c7738ac878  今まで市販の何とか粉というのをバカにして使っていなかったのですが、たこ焼き粉とお好み焼き粉を試してみると、なんと簡単なのに実に美味しい。 今まで無視していたのを大反省。 そこで次は沖縄のドーナツみたいなサータアンダギーの粉を使ってみました。 最初は、恐々卵だけではなく水も少々加えて、種を少し柔らかめにし、スプーン二本を使って天ぷら油で揚げてみました。 これもまたとっても美味しく出来ました。

 サーターアンダーギーの二度目は、レシピ通りに溶き卵とミックスを混ぜ、30分休ませて揚げました。 すると種が固くなったので、同じスプーンを使って油の中に同じように落としたのに、最初の時より大きくなってしまい、揚げ時間が長くかかってしまい、それでも中心まで火が通っていませんでした。 ただお味はさらに市販品に近くなり、とっても美味しくなりました。 
 
 でも全てアルデンテが苦手なので、初回の水を少し混ぜたほうが私には良いかも。 まだ粉は少し残っているので、三回目は水を少々混ぜて柔らかく美味しく揚げましょう。あ、また写真は撮りわすれ・・・
 上の写真は、新しく出来たカフェのテラス席でマッタリする兄弟。 朝市で野菜とかパンとかを買っていた方のお店が出来たとか。 毎週買えるようになって喜んでいる娘なのですが、毎日ではないのですね。

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豪華なパエリャを堪能

Nec_0007  久しぶりにホットプレートでパエリャを作りました。 材料は米三合とパエリャの素(味つきスープ)に、アサリ・イカ・海老・鶏肉・野菜(玉ねぎ・ピーマン二種)。6人プラスあお君一歳のために、もし足りなかったらとご飯二合も別に炊いておきました。 残念ながら娘一家は、温泉に出かけた帰りに夕食を食べて戻ったので、二人だけで堪能することに。 ンフフフ

 そういえばホットプレートでパエリャを作ったのは、公民館祭以来のこと。十年以上前に、英会話メンバーがピロシキを作った時の昼食用に作ってあげたのです。我が家のよりもっと大きな電気プレートでしたよ。 

 どうやら市販のパエリャの素を使ったものは家人の好みには合わなくなってしまったようなので、次回はサフランを使って作りますよ。アサリとトマト缶とブイヨン、そして玉ねぎとピーマン、あれば鶏肉かシーフード。(サフランとアサリさえ買えば我が家の買い置きで作れるのです) あ、食べるときにレモンがあれば最高!

 和泉市のクッキングパーティーで、スペイン人がナス入りのパエリャを教えてくれたときには、ニンニクを炒めてから取り出して(香りづけ)、他の材料を炒めて作りましたねえ。米は決して洗わない。 でも我が家はナス入りパエリャに挑戦したこと無し。地方や家庭によって、独特の材料を使うのです。私は固めのご飯は苦手なので、半煮えの米だとかアルデンテのパスタは食べられないので、ちょっと他家とは違うパエリャになります。スープを入れすぎてしまう傾向。反省。coldsweats02

Nec_0003  ところで最近作ったリバーシブルのTシャツの手直しに凝っています。型紙のサイズアップの仕方を間違ったせいで、とんでもなく手がかかっています。決して見頃中心部分を増やしては駄目だと以前反省したことをすっかり忘れて、やってしまったのです。そのせいで襟ぐりが広がって・・・タックを入れてみても失敗。仕方がないのでギャザーを入れてみました。もうこれ以上は手直ししません。諦めます。 スペインのサグラダファミリア(教会)みたいに未完成で百年以上なんてお断り。

Nec_0005 Nec_0004  段染めの糸を使って飾りミシンを入れてみました。袖口と裾だけにしようかと思ったのですが、ギャザーを入れた襟ぐりにも落ち着かせるために一本だけ入れてみました。後は二本。 この段染め糸がもっと目だってくれるかと思ったのですが、直線ミシン縫いでは目立ちません。ロックミシンで、巻きロックにすれば良かったのでしょうか。 別の機会に、針を一本休ませて、三本糸でやってみなくちゃ。 面倒なので、ロックミシンの方は糸換えも数ヶ月せずに、白とベージュだけで何だって縫ってます。 

 

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べーカリーでアンパン風

Nec_0302 Nec_0303  いつものことながら、説明書をちゃんと読むのは難しい。 今回は、使い慣れたベーカリーなのに、自動以外にあまり使ったことがないため、生地作り→発酵→焼きと個別メニューで使うのに手間取ったという話。 生地作りと発酵メニューを選択すると、自動的に終了タイムが二時間とか一時間とか出る。ところが焼きは、パンの大きさで時間が違うために、手動で選択するシステムなのを見落とし。 そのせいで、一時間くらい焼きを待ったので、少し発酵し過ぎに。でも仕上がりは美味しくできました。

 いつもの食パンよりずっと柔らかく焼きあがりました。それはバターを多めにし、さらに卵を入れたせい。 生地が出来上がってから、四個に分けて小豆アンを包み、ベーカリーの中の羽を外してから、元に戻して発酵、焼きあげということにしました。
 ちぎりパンにしようと思えば、食パン一斤の材料より少なくしないと全てくっついて食パンと同じ形になってしまいます。でも最低材料はいくらかな。あまり少ない材料だとうまく生地作りが出来ないかもしれないのです。
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 何かを少し変えようとすると、あっちもこっちも変更する羽目になるので、ちょっと面倒。 生地作りを手動ですれば、発酵とか焼きは大丈夫かもしれません。 写真を撮る前に、おやつに食べちゃったので、ちょっと不細工な図に。 ンフフフ 
  前回は、アンを入れるタイミングが早くて、マーブル状にはならず、色つきのただの食パンに。 今回はちゃんと美味しいアンを味わえました。次回は材料を減らして、ちぎりパン風のアンパンに出来るといいのですが、無理ならオーブンで焼きましょう。私は、まだオーブンで焼き機能を使ったことがない。 電子レンジの温めと蒸気温めの機能だけ。 グラタンは、オーブントースター専門。 今使っているオーブンレンジ(蒸しつき)は、もう7~8年くらいかな。 PCでも、よく使う機能以外は使ったことがない。 人間の脳だって、3割くらいしか使っていないそうですから、そんなものなんでしょうね。
 そうそう、食パンに具を入れるタイミングは、私のベーカリーの説明書によれば、スタートから43~50分後。(一斤~2斤) ブザーが鳴る設定に出来ます。でもアンがマーブル状になるかどうかは、試してみないと分かりません。

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雪で買い物が出来ないのにチョコづくし

90e5759a3f744689877dc3074f57e53a  バレンタインデーにどう挨拶するのかとふと思いましたが、母の日にハッピー マザーズデーというそうですから、同じ表現。 誕生日だってそうですものね。 でも言われて側はどう反応すれば良いのでしょう。 母の日や誕生日には サンキューで良いけれど、バレンタインデーには? お互いに同じように言えばいいのでしょうか。今度ペンちゃんに尋ねておきましょう。

  写真は、私の料理ではなく娘の。 まだまだ雪が融けなくて車で買い物に出られないとかで、自宅にある材料で調理。 チョコ尽くし? ココアクッキーにチョコマーブルパウンドケーキとフォンダンショコラだとか。ん? フォンダンショコラって? 後で調べてみましょう。
 あ、私もいまから食パンを焼かなくちゃ。明日の朝食用のパンが少し足りません。 小豆アン入りの食パンが食べたくて、ちゃんと小豆を炊いたのです。もっともお善哉なのですが。 先日レーズン入りの食パンを焼いてみたのですが、自動ベーカリーに入れるとタイミングが悪かったのか、膨らみ方が少し足りなかったかな。 今度は大丈夫かな。 追加する合図のブザーが鳴るまで待てない・・・

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レンジで焼き芋

 料理というほどのことはないのだけれど、つい最近購入したレンジ用の焼き芋器を活用中なのです。 食欲が無いときとか、小腹が空いたときように、さつま芋を常備しているのですが、いつもは圧力鍋かフライパンで蒸したり焼いたりするのですが、もっと手軽に美味しくできるはずと。 ところがレンジ加熱の欠点の一つ、すぐに冷めて固くなってしまう、ということなのです。 欠点はさらにもう一つ。 説明書には200gのさつま芋の時に、500ワットで10分加熱後、5分の蒸らしタイム、となっているのですが、初回以後は大体の重さ、大きさで加熱すると固くなり過ぎ。 これはえらいことです。 いちいち計量するべきや否や。 計りを出しておけば良いのですが、場所が無い。

 ということで、お芋の大きさが小さめの時は、レンジ加熱時間を少しだけ短めにし、蒸らしタイム(放置するだけ)を長めにすることにしました。 さらに試行錯誤は続き、食べている間にもどんどん固くなってしまうので、半分をもう一度焼き芋器に戻して蒸らしつつ食べる。 そうすると先に食べかけた半分が無くなってから、器を開けて食べると少し小さくなってはいたけれど美味しさは持続(さらに美味しくなっていたかも)。
 二人で一個のお芋を食べるときは、こんな工夫は必要なし。大体いつもはラッキー君に皮をやりつつ、私一人で食べるのです。たまに家人と食べることも。 芋蛸南京は女子の好物と言いますから。 あ、ラッキー君は雄でした。でも好物。
E273b4bd2051454abc4511e07d379d64  そのラッキー君はあお君と同じく、大食漢。 二人の食欲は果てしない。これは数日前のアルバムからの写真ですが、マンマ、マンマと言いつつ食べる練習?
 食べるペースが速く、何だか分からない声を発しつつ、準備した分を食べてしまったら、もう無いじゃんかと今度は大声でブーイング。 さらには泣きわめく。 デザートまでちゃんと食べて寝かしても、しばらくすると空腹なのか、目覚めて大泣き。 ある時、口に食べ物をほおり込むと泣き止み、すんなり寝てしまったとさ。 それ以来、夜泣きするときには、おにぎりとか何かを準備して食べさせているそうです。 オッパイを卒業したものの、夜中にお腹が空くのね。 夕方早くに夕食を食べるので、朝までもたないのは当たり前?
 40年近く子育てをしていないので、すっかり忘れています。ヒロ君はどうだったのかな。

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電子レンジで焼き芋に挑戦

 一番最初に電子レンジで焼き芋? ふかし芋をした時は、濡らした新聞紙で洗った芋を包んで数分間加熱したのですが、最近は新聞紙の代わりにサランラップを使用。 するとあまり美味しくできない。やっぱり濡れ新聞紙が良かったかな。 でもそれよりは圧力鍋で蒸したり、もっと美味しいのは、一センチ厚さに切った芋をフライパンに水を張ってしばらく煮て、水分が無くなる頃を見はからって強火にして水気を飛ばして、さらに焼き目をつける、という方法。

 最近電子レンジで石焼芋ができるという石つきの調理器具(鍋?)を見つけて、さっそく試してみました。200gのさつま芋を鍋に入れ、周りに付属の石を並べ、500ワットで10分加熱した後、5分間蒸らすだけ。超簡単に美味しい焼芋ができました。でもやっぱり電子レンジですから、焦げ目はつかない。それだけが難点。 お味はとっても美味しい。水分が飛んで蒸すより甘みが増しています。
 
 もちろん美味しすぎて写真は撮り忘れです。  ンフフフ
 市販の食パンより家で焼くほうが美味しいということになり、週二回くらいは焼くことになりそうです。プレーンの食パンだけでなく、レーズンを入れてみたり、チョコチップやら小豆アンなんかも入れてみましょうか? 玉ねぎやマヨネーズを入れてみるのも美味しいかもしれません。
 
 そういえば、娘のところは今大変なのです。 バアバがひつこい風邪が治ってすぐにインフルエンザにかかり、高熱が出て寝込んでしまったのに、ジイジはずっと前から予約していた韓国旅行へ。 大おばあちゃまはショートステイへ。 そんなこんなで娘と孫達は母屋には行けず(いつもはバアバが夕食を作ってくれているのですが)、離れで一人で夕食準備中に、なんと食卓代わりに使っているホームコタツの足が倒れ、上に乗せていた食事が落ちてしまった。 不幸中の幸いは、湯豆腐だけは死守したとのことで、誰もヤケドはしなかった、と。 これで野良猫ちゃんに夕食を食べられていたら、まさに「最悪の不幸は、最悪のタイミングで訪れる」というマーフィーの法則そのものになるところでしたねえ。
 

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