料理

飛び魚の捌き方教室へ行った娘達

水曜日もまたメダカの赤ちゃんが一匹誕生。採卵は11個。日本海を台風が通過中なのに、太平洋側に大雨警報が出たり、大阪でも雨予報。でも朝から降ったり止んだり。急に激しい雨になるのは、台風の影響なのかと不安。メダカ鉢の世話をしかかったら、雨風が急に酷くなって、蚊取り線香の容器がびしょ濡れ。

Photo  娘の住んでいるところには、育児支援やら郷土料理教室などがあって、大阪の我が家では考えられないくらい、ご近所さん達との交流があるようです。こちらでも公民館活動や老人会サークルもいろいろあるのですが・・・
 写真は飛び魚の刺身。飛び魚のハンバーグやらつみれ汁を作って食べ、お土産に飛び魚フライ。これで参加費はたったの千円。昔は機織の小屋だった場所で、今は釣り小屋とか魚の加工所になっているのですが、この日は飛び魚の捌き方教室。子連れママさん達が集まったそうです。
93547269cff64758b8e1df666d11301c 小屋の裏では、あお君がお友達と遊んでいるのですが、なんだかちょっと怖い場所に見えます。 落ちぬようご注意!
 怖いといえば、この小屋の前には、自衛隊やら米軍の基地があり特大のアンテナが設置されていて、うっかり前をうろついていると警報が鳴り響くとか。
 前にも魚の捌き方講習に参加したことがある娘なのですが、もうすっかり魚調理に慣れて、生協から生魚をそのまま配達してもらうこともあるのです。私も真似をして一度送ってもらったのですが、下処理済みの魚のセットにしました。大きな魚を調理するのはちょっと心配。まな板からして小さいので。昔、カラカスで大きな鯛とか鮭をさばくのに困った経験を思い出します。あちらの魚屋さんでは、大きな魚をナタでバンバンぶつ切りにしたり、大きなハサミで切っていました。日本の魚屋さんほど包丁使いが上手な分けではなかった。もちろん刺身になんか出来ません。自分で捌くしか仕方無し。
 

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電子レンジでレーズン入り蒸しパン

 月曜日の朝に震度6の地震が置き、水曜日は朝から激しい雨。土砂崩れなどの被害が起きないことを願っています。

 昨日、レーズンは何かに効くとだけ書きましたが、それは一度調べて忘れていたからです。それでもう一度調べてみました。メモしておきましょう。ブルーベリーにも含まれているアントシアニンやポリフェノール、それに鉄分も。そんなわけで、レーズンは天然サプリと言われ、ヨーロッパでは畑のミルクとも。食べ方は、レーズンに酢と蜂蜜を混ぜて漬けたのを、そのままか何か、サラダとかヨーグルトに入れて食べる。

 レーズン酢の作り方: リンゴ酢(どんな酢でも大丈夫) 50ml・蜂蜜 大匙2・レーズン 100gを混ぜて、数日置いてから冷蔵するだけ。食べる分量は、一日10~20粒(大匙半分~1)程度。
 効能は
血圧に良い・貧血予防・老化防止・ガンの予防・むくみ予防・便秘改善・シミやしわ改善等々。いいことだらけなので、食べない手はないじゃありませんか。
 レーズンを使ったレシピで、作ったみたいもの。レーズン酢を使っても良い。
①レーズン入り簡単蒸しパン
 材料: 生おから(あるいはホットケーキミックス)100g・卵1個・シュガーカット(あるいは砂糖)大匙1・レーズン 大匙1
 作り方: 全て混ぜて、深めのモーニングカップに入れて、レンジ500ワットで3分加熱するだけ。 (膨らむのでカップの8割程度が良いかも)
②カボチャのサラダにトッピングする
7bc9deb35b9a4ebaa2616d56f2fefdf8  本日の採卵は11個。隔離せずにメダカ鉢の水草についているのだけを採ってやるだけです。雨が激しくて、メダカ鉢の掃除ができません。だんだん水色が緑になっていきます。メダカにとってはグリーンウォーターは良い環境なのでしょうか。
 こっくりこっくりしながらも、コーンスープを食べたがっています。この写真はヒロ君にそっくり。状況からあお君のはずなのですが。

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さつま芋の天ぷらが好き

P_20180505_145143  さつま芋の天ぷらが食べたくて、丸一本を揚げたのですが、それだけではおかずにならないので、ミックスシーフードやら三つ葉を使ってかき揚げも。 金曜日に頂いたスナップエンドウとカボチャも追加。 あまりに増えすぎ、ついに一回では食べきれない分量になったので、翌日の昼食用に天丼を作るために、計画的に残しておきました。

 いつもなら電子レンジで温めた残りご飯の上に天ぷらを乗せて、素麺つゆ(濃縮タイプ)をかけるだけなのですが、本日は豪華に、味付け竹の子やカマボコも入れ、卵でとじた天丼にしてみました。
 天丼で思い出しましたが、学生時代、天理大学の学食で食べた卵丼(ぎょくどん)に驚いたことを。徳島で卵丼を食べたことがなかったのかな? 卵だとは思わなかったのは、鍋を振って作っていたからでしょうが、それにしても卵が不思議な感じに変化していました。 その後、英語講師として勤めた高校の学食でも同じだったのに、二度びっくり。大阪では普通?
P_20180507_095025  月曜日は、雨と風が酷い状態だったのですが、雨の止み間にメダカの世話が出来ましたが、、採卵は34個。6匹孵化。一日の孵化数としては最高です。これから温度が上がれば、どんどん孵化数が増えるでしょう。
 
P_20180507_095032  P_20180507_113339 上の写真は、巨大ハイビスカスが冬越し後、球根から二本発芽してどんどん伸びているのですが、恐らくは二本のままだと小さめの花になるでしょう。あるいは花が咲かないかも。でもせっかく伸びている茎を間引くのは嫌なので、このまま育ててしまいましょう。ブルーベリーの花は、遅まきながらカット。初年に実をつけさせると、枯死してしまう可能性が大と聞きました。

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早竹の子を焼いてみたら

P_20180325_132904 どんどん開花するオキザリスです。 娘達が出入りするので、松葉がいっぱい落ちたままの庭の掃除をしました。もっとも掃いても掃いてもまた落ちてくるので、元から絶たなきゃ駄目。 きれいになった門扉周りを写すのを忘れてしまいました。 太陽がいっぱい当たっているので、花も喜んでいるみたい。

P_20180325_132654 P_20180325_132646  もちろんメダカ鉢の中でも、暖かな陽の光りを浴びてス~イ、スイ。 カメラ撮影にもだんだん慣れてきたらしく、逃げない。いえ、外には逃げられないから、隠れないが正解。
 昨日頂いた早い竹の子をさっそく唐辛子を入れて茹でました。 普通のは5月頃に出てくるらしい。
 料理番組で、ピザに焼き竹の子を乗せていたのが、珍しく美味しそうだったので、ピザトーストに乗せてみました。 結構美味しかった。 そして本日は焼きうどんに入れてみました。明日はどうしましょ。そうだ、また焼き目をつけて酢味噌を乗せてみましょう。 若竹煮というのは普通すぎて・・・
 味噌和えというのは、味噌田楽を含めて大好きです。 自分で作るとあまりうまく出来ないのが無念、残念。

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二十日大根とルッコラの梅肉和え

Photo  生サラダが苦手なので、私は大抵、作るだけの人なのですが、お昼に使ったオニギリ用の梅干が余っているのを見て、ちょっと試してみました。梅肉和えを。二十日大根は根の部分と葉も全部一緒に、収穫後すぐに簡単酢に漬けておいたので、ちょっとしんなり。 先週頂いたルッコラがまだ少しだけ蔵庫に残っていたので、固い茎から葉だけを摘み取って、熱湯をかけて柔らかくして、水をかけてから水分を絞りました。

 調理用ハサミで、二十日大根とルッコラを小さく切って、梅肉で和えただけ。

 包丁とまな板を使うより、ハサミでの調理の方が簡単。洗いものも少ない。調理用のハサミは、簡単に刃が分解できるので、洗い易く清潔に出来ます。なんだかんだでたまりにたまって、台所には3~4本も調理用ハサミがあります。恐らくは娘が忘れて行った? 離乳食には必需品なので、持参しては忘れ、また自宅で購入し、持参しては忘れる・・・

 この梅肉和えは結構美味しく頂けました。大抵の和え物は、野菜をレンジでチンして、水に取り、水分を搾ってから白出しをかけて10分くらい放置してから水切りをし、食べるときに醤油をかけるだけ。ほうれん草や小松菜なら削り節をトッピング。
 上の写真は、昨日もアップしたものです。 立派に丸くなった二十日大根をいくつか収穫。プランターと大鉢には、まだまだ成長中のものがたくさんあります。赤い丸い小さな大根を食べるのは、すっかり諦めていたのですが、意外にも成長中だったのです。葉も大きくなって食べがいがありそう。

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初の豚まんとアンまん

P_20180307_185419P_20180307_131527  念願の豚まんが出来ました。残念ながら、ドライイーストどころか、強力粉まで賞味期限切れで、皮作りに手間取ったのですが、なんとか補正して食べることができました。ついでにあんまんも作って置き、昼食に食べた残りは冷凍保存。いつでも食べられます。初めてなので、包むのが下手ですが、8個作ったので、慣れた頃には終了。

 この豚まんレシピは、具は蓬莱風で皮は551風です。 家にある材料で作ったので、こんな風になってしまったのです。

 ケープ風ジャケットの仕上げはまだまだ続く。 やっとレースをぐるりと取り付けたと思ったら、なんとレースの長さが足りずに継いだところが目立つ場所になってしまっていました。計画性のなさが原因です。ちゃんとマチ針を打って、レースの長さが足りるかどうかは確認していたのですが。

 縫っては解き縫っては解きを何度も繰り返して楽しんでいます。ものは考えようと言いますが、まさに近頃はその境地。二枚を数度縫い返したので、結局何枚縫ったことになるのでしょうか。明日は公民館へ来ていきましょう。さてどちらにしましょう。布地の厚さが違うので、寒ければ厚地の青。暖かければ、薄地のベージュということに。
 火曜日は買い物デー。イオンの火曜市に始まり、昼食後にはブックオフ二件を回り、外国語の本探し。本当はブラジル語(ポルトガル語)の本と辞書が欲しかったのですが、そう思い通りにはならず、英会話・イタリア語会話・スペイン語会話の三冊だけ。今後も時間が出来たら、ブックオフ巡りをしましょう。 先日、樽井のブックオフで、スペイン語の辞書を見つけたので、希望が涌きました。今までは、ハンドメイドの本くらいしか探していなかったのが残念。
 
 

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美味しくて超簡単なパエリャの作り方

P_20180109_153523  脇浜恵比寿へ行ってきました。あまりの寒さと強風にうっかり写真を撮らず終い。その後、予定通りすぐちかくのコッカエンへ足を伸ばしましたが、やっぱりお客さんは少なかったみたい。目的にしていた芝桜は目に付かなかったのですが、パンジーとジュリアンが可愛かったのでたくさん購入してきました。赤やピンクや白。明るい色の花が好きなグランパですから。

 ところで、パエリャ、大好き人間の二人なので、いろいろ作り方を試していますが、一番美味しくて簡単な方法は電気プレートでした。パエリャ鍋(フライパンみたいなもの)で作るのが一番本格的なのですが、これは慣れないと水加減と焼き加減が難しい。出来上がりが固めになることが多いので、私はちょっと苦手。 スパゲッティもアルデンテが苦手なのです。

P_20180109_153509  電気プレートだと温度調節が完璧にできるので、失敗無し。 まずはオリーブ油を入れ、米をプレート全面に均等に広げ、その上に刻んだ野菜と魚介類を並べ、その上に水をひたひたになる程度に注いで、沸騰後180度で10分過熱し、保温にして10分おけば完成です。これはパエリャセットを使った場合。使わないときは、ブイヨン・塩・胡椒・サフランで調味が必要です。
 最近は手軽に作れる、パエリャセットを使います。そうすると海老は小さいのが入っている場合が多い。 セットの中には、無洗米まで入っているものもありますから、とってもあり難い。でもその場合はたくさん食べたいので、ちょっと物足りないときも。ンフフフ
 炊飯器で作ることもあります。炊き上がったら、刻んでおいた野菜を乗せ、10~15分程度蒸らします。 私的には、かりっとした焼き上がりやオコゲが好きなので、電気プレートの方を勧めます。でも手間がかからないので・・・ カルディで。パエリャセットを売っているので、コーヒーを買いに行く度に購入しているみたいです。 パエリャ、大好き!heart04
 写真がないと寂しいので、シャコバサボテンの生長記録をアップ。 一日一日、花が伸びています。 面白~い。

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餃子の皮とリンゴジャムのデザート

P_20180108_163716  時間が出来たので、少し料理をしてみようかと、今度は餃子の皮を使ってオヤツを作ってみました。 まだリンゴジャム?が残っているので、ただ皮に塗って半分に折り、その上にマーガリンを塗って、オーブントースターで焦げ目がつくまで焼いただけ。料理なんて言えませんけれど、美味しかった。

 次回は、昨日作ったキーウィージャムをつけて焼いてみましょうか。それともヨーグルトに入れて食べましょうか。毎朝、カスピ海ヨーグルトと市販のヨーグルトを混ぜ、ブルーベリーとバナナを入れて食べています。
 キーウィージャムは、昨年娘が里帰りの時に、嫁ぎ先から持たせてもらったキーウィーで作ったものです。 砂糖を加えて、しばらくおいて水が出てから、火にかけただけのジャム。 つP_20180108_164541 P_20180105_225733 いでなので、庭で取れた金柑を二個、一緒に煮ておきました。食べるのが楽しみ。
 二階の部屋に置いてあるシャコバサボテンがまた開花。同じ鉢植えではなく、温室から別の鉢植えを持って上がりました。去年挿し芽したもの。左から二日後が右のシャコバ。 挿し芽したものなので、まだ花は一個しか咲かせられないみたいです。一緒に写っているテディベアは、誕生日クマ。

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餅リメイクの美味しい豚・ネギ・餅

 毎年大晦日に、餅つき機で結構たくさんお餅をつくのですが、今年は半分程度の1.4キロだけだったので、もう丸餅は終了し、のし餅にしたのを食べている時期。 鏡餅は市販の小餅に分かれるお飾りにしたので、食べるのは急ぎません。いつも食べるのは、オーブントースターで10分焼いて、醤油(私は砂糖醤油)で食べるか、水菜入りのおすまし雑煮にするか、お善哉に入れるくらい。今年、初めてTV番組を参考に、お餅アレンジに挑戦。なんとこれが美味しくて、即、アンコール要望を頂きました。結婚記念日がもうすぐあるのですが、その時に作って!と。 良かった~。

 写真は撮ってないのですが、次回は撮りましょう。材料は、豚と長ネギとお餅だけ。でも私は長ネギではなく、普通の青ネギが好きなので、チェンジ。 味付けは酒と醤油だけ。(私は塩・胡椒をプラスしちゃいました)
 作り方は、フライパンで豚薄切りとネギを炒め、その上に餅(食べやすい大きさに切って)を乗せて(直接フライパンにあたらないように置く)、酒と醤油をかけて蓋をして蒸す。餅が柔らかくなったら出来上がり。 
 とっても美味しかったですよ~。で、この夜のメーンはもんじゃ焼き。(ご飯は無し) いつもちょっとねえ、と頭を傾げたくなるような献立でごめんなさい。
 ところで、頂いた小豆で朝からお善哉を作って、公民館から戻ってから餅を焼いて入れようと楽しみにしていたのですが、お迎えに来てくれたグランパが突然、ケーキが食べたい、と言い出してシャトレーゼへ。 ケーキを買ってしまってから、お善哉は? と思い出しちゃいました。ん~、どうしましょ。 冷蔵しておいて、明日冷し善哉にして食べるも良し、温めて餅を焼いて・・・

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へしこ鯖、どう食べましょ

へしこ鯖の食べ方って? へしこというのは、昔は鯖に限らずいろいろな魚を保存するために使われた発酵食品らしい。今では鯖くらいしか残っていないとか。 福井とか日本海側の特産みたいですが、京丹後にもあるのですね。 さて、どうやって食べましょう。娘が手土産に頂いてきたのですが、グランパは鯖が苦手。昔、一度だけあたったとかで、毛嫌いしています。 ソーセージかハムにも、学生時代にあたったはずなんだけど、そちらは平気で食べられます。というわけで、私は鯖が好きなので、へしこ鯖を食べてみたい。初物ですから、ちょっと匂いとか味とか気になります。生でそのまま食べてみてから、お茶漬けにしてみたいな、と。二枚頂いたので、いろいろ試して見ましょう。ま、その時にはグランパには、ステーキか豚カツを用意しておかなくちゃ、申し訳ない。ンフフフ

P_20180103_152641 P_20180103_153018  それにしても二日前には、コストコで見かけたクランべりー(フルーツ)を食べたいと書いたばかりなのですが、今度は年末に頂いたヘシコ鯖の話題。今年もまたいろいろ食べましょう。花より団子、いえいえ、花も団子も大好き~。
 うっかり忘れていますが、我が家の金柑を食べてみましょう。そのまま以外には食べ方を知りませんから、まずかったらどうしましょ。と、怖くて収穫できず、8個そのまま木に生ったままにしてありますが、少し黄色がかってきたような。まずは一個採ってきましょう。
左が採取時の様子で、右のは二日後の金柑。これを食べました。ちゃんと美味しく頂けました。紛れも無く、金柑の味で大満足。明日は二個目を採取するよ~。鳥は食べに来ないみたい。あまりに低い木なので目に付かないのか、それとも住民に近すぎて怖いのかな。どちらにしてもあり難い。この金柑の木は私達のですからね。

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