音楽

やっと大正琴の弾き方の本を借りました

本屋さんにはなかった大正琴関連の本が、図書館にはちゃんとありました。基礎編と楽譜編を借りられました。本当にありがたいことです。さっそく大正琴の弾き方を読んでみました。さっそくメモをしておきます。まだ大正琴には触ってもいませんが。

① 実際に弾くには、弦の調節をして音程をすべてソにあわせなくてはならない。調節するための基礎になる笛がついているのかな? ま、あるとして、次へ。

② 音を出すためには、左手で番号の記入してあるボタンをしっかり押す。右手で爪(ピック)を使って音をはじく。手前から向こうへはじくのが基本で、逆の場合もある。

③ 譜面の読み方。五線譜がなく、すべて数字と記号で記入されているので、ルールを知ることが必要。数字の1がドの音で、基本より低い音には数字の下に黒点、高い音には数字の上に黒点が記入される。 音の長さは、ゼロの数で全音符は3つ、二部音符は二つ。数字の次の横棒は半拍伸ばす。

④ 長さを表す簡単な方法として、一拍=チャン 半拍=チャ 四分の一拍=カ 一拍休み=ウン 半拍休み=ン と言って覚える。

⑤ 音を出す練習。まずは左手は何も押させずに、右手で音を出す練習。ピックの運び(手前から向こう、向こうから手前)だけ。慣れれば、次に左手は一箇所だけ押さえて、右手で拍子を整える練習へ進む。

⑥ 音が出るようになったら、次は音が途切れないように、左手の押し方を練習。どうやれ、どの指でどの番号を押すかは決定的ではなく、押しやすいようにするらしく、いちいち楽譜には押す指の指示が書かれている。

 楽譜に書かれているのは、数字(音階)・横棒(伸ばす)・0(休止)・数字の下に黒点(低音)・数字の上の黒点(高音)・押さえる指の指示(カタカタ一文字)・上下の矢印(ピックの弾く方向)。後は、五線譜が読めることが必要なだけ。繰り返す箇所がどこか、終了がどこか。学校の音楽の時間の復習が必要かな。

 やり方が分かったら、後は指の練習が肝心。泳ぎ方を本で読んで分かったつもりでも、実際に水の中でバタバタやったり息継ぎの練習をしないことには、泳げるようにはなれません。

以前、半年間、毎日エレクトーンの練習を熱心にしすぎたために、すっかり腱鞘炎になってしまった経験があるので、頑張り過ぎないようにしなくちゃ。でも、今年は新しいことを始めることを年頭に決めたのでぼちぼちと進みます。

 来週はステンシルがあるので楽しみ。今月のテーマを記入しておかなかったので、素材は連れ合いのと私のと両方持参しなくちゃ。トホホホ 花柄以外のデザインだけは確かなのですが・・・動物でもない、魔女でもない、スポーツでもない???

   

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ゆりかごの歌

現在8日午後7時: さきほど関空のボランティアから戻りました。大阪バラ会議に参加される外国からのゲストがバスに乗るお手伝いをするのが仕事。

日本円に交換したり、バスの切符を買ったりするお手伝い。最初は受け付けでお名前の確認もしていたのですが、途中で名簿にない人達がどっと入国されて急遽受付業務は中止。自分の名前がないと不安になりますから、正式の名簿のある都ホテルでの受付に変更。ああ、びっくりした。私たちボランティアの責任ではないものの申し訳ない気持ちで一杯。

でも無事お役目が終了してホッ。活躍してくださった私以外のボランティアさんたち、お疲れ様でした。私はずっと椅子に座っているだけで。また、お会いできることを楽しみにしています。

パパリンもやっと風邪から快方されつつあるようで、こちらもホッ。8割くらいかな?なぜ?

「今晩のおかずはお好み焼きがいいけれど、あっさりのイカ入りが良い」ということなので、完璧な回復ではなさそうです。でもしんどかったらお好み焼きとは言わないでしょう。

Img_yagurumaso 8日午前12時01分: 先日、娘が戻っていた時にこの矢車草の色が大好きと言ってました。私もアジサイのブルーが好きです。見ていると爽やかな気分になれます。

今日は珍しくパパリンがダウン。数日前からちょっと喉が痛いと言って、薬を飲んでいたのですが、とうとう寝込んでしまいました。鬼のカクランといってはお気の毒ですが。でも本当にめったにないことですから、家族中が心配してます。当人は機嫌ようテレビをつけて床の中。寝たりテレビを見たり。喉の痛み以外は我慢できる程度らしい。「すっきりせえへんだけや」と言ってます。

脳腫瘍でもすぐ手術後すぐに退院して来た人ですから、根は丈夫です。確か盲腸程度の期間しか入院してなかったような気がします。もうちょっと病院においてもらわないと、「入院保険が下りないのでは」と心配だったような。

話は変わりますが、朝刊を読んでいたら、女優の藤村志保さんの記事の中に、『ゆりかごのうた』がありました。日本子守唄協会(http://www.komoriuta.jp)の協力で、完全版。

 ゆりかごのうたを、

 カナリヤが歌う、よ

 ねんねこ、ねんねこ、

 ねんねこ、よ

去年、息子一家が半年我が家にいる間に、ジェイアール君を寝かせるために何度子守唄を歌ったことでしょう。不思議なことに子守唄を2回くらい歌ったら寝るということのほうが多かったような。ぐずり始めるとその限りにあらずでしたが。

「ねんねこしゃしゃりませ 寝た子のかわいさ・・・」という歌詞は? なんという子守唄でしょう。「おどみゃかんじんかんじん 盆がくりゃ・・・」とか。題名は覚えてませんが、なんとなく歌詞がでてくるのが子守唄。

20代で音楽から遠ざかり、30代で映画を観なくなり、40代で何もしなくなり・・・と言われるそうですが、50代で復活! 人生まだまだ先が長~いのです。子守唄で寝ている場合ではありません。なんてね。

Img_papato 体調の良くないパパリンはパジャマのまま。アーちゃんが一緒に寝ています。明日はきっと元気になってくれるでしょう。

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