△ これが、ハンスのケーキが入っていた籠。左側のは、裏側です。ガタつかないように、ちゃんと支え棒が3個。なかなか細かな心配り。(英語の日記にも写真を載せました。
収集癖があるので、今までに徳島の有名なケーキ屋さんのプリンの容器とか、陶器類が一杯。象の形とか切り株とか、色も形もさまざまで見ているだけでも楽しかった。ゼリーを作る時には可愛い形のを使いましたよ。過去形。
というのは、去年、ペンちゃんに全てプレゼント。2月には、装飾品として部屋に飾ってましたよ。今でも、JR君の魔の手を逃れて無事かな?
△ 上の写真の籠の上に写っているシダは、娘が買って預かっている植物の一つ。凄く元気に育ってます。内緒ですが、大きい葉を数枚、お正月のお餅飾りに使っちゃいました。
そうそう、娘のシダで思い出しました。娘は、次回の休日で戻れる時はいつか分かりませんが、その時に眉カットをお願いしようっと。いつも忙しそうでつい忘れるのです。メモしておかなくちゃ。なんたってエステシャンですから。エステの店の店長、イヨッ! 美人店長。ま、これくらい言っておけば、眉カットは大丈夫でしょうか。(見てくれていることを祈りつつ)
10歳若返るメーキャップ術というような本を読んでいたら、まずは眉だけでもしっかり手入れすれば良いという結論に達したのです。それに、アイメイクが効果的ということもインプットしましたよ。どうしても瞼が重苦しくなったり、くすんだりしますから、下瞼に白いアイラインを入れたり、上瞼にほほ紅をぼかしたりする事は納得。でも、でもね、年相応に見苦しくない程度で結構。申し訳ないけれど、化粧品の塗り方などはいくら読んでも覚える気にはなれません。
△ 息子が英語の勉強をする気になれないのと同じかな? 必要だとは思っているんだけれど、長い文を見ると眠くなる。へへへへ
それは本当に必要と思ってないからだよ~!「タガログ語が話せればOK」と言う気持ちが強いからでしょう。でも、これからはそんなことも言ってられないんじゃないの、フィリピンでは英語が話せることはハイソの印なんでしょ。ステイタスです。ビジネスには必要でしょうから、ペンちゃんに真剣に習いなさい。わざわざ習わなくてもなるべく英語で話す機会を増やせば? 日本じゃ、パパリンと英語やスペイン語で話すのは外国人が家に来た時だけですから。良い環境にいるのだから。って、簡単じゃないのは分かってます。私は、専門家なんだから。
何度も書いていることですが、JR君にはしっかり、日本語、英語、タガログ語の3つとも教えてくださいね。親が分担して自分の母語で話しかけるのが、有効です。アメリカ人と中国人の夫婦が日本で暮らしているケースと同じ言語数ですから大丈夫。幼稚園に行き始めると、いっぺんに周りのことばを覚えますしね。
息子自身は、南米ではスペイン語で保育されたので、スペイン語が得意だったんだけれど。残念ながら、英語は教えてなかった。友人の中には、アメリカンスクールだか国際スクールだかに入れて、英語を教えている人も結構いたけれどね。学費がねえ・・・
△ ここのところ、散歩の時間帯が遅くなっているので、写真が撮り難くなっていて、近所の花のアルバムがあまり増えません。紫色のムクゲの咲くのを待っているのですが、ずっと蕾のまま。結構、紫好きです。紫陽花が好きなのは色からかも。
やっと一つだけ開花。もう一つ咲きそうなのをアルバムへ入れておきます。良かった。暑いのでこの写真を撮ったら散歩終了。汗が流れて目に入った。一日中ほとんどエアコンの中で仕事をしているのでダメですね。
コアラさんちの庭では満開なのにねえ。遅いムクゲもあるもので。先日、フヨウの花との違いをじっくり教えて頂きました。フヨウは葉がとても大きくて、茶道では水差しの蓋として使うこともあるそうです。よほどの大きさ。こういう情報を教えていただくと、忘れたくても忘れられませんね。
私、以前はハイビスカスと同じ科とは知らなかったので、似ているとも思いませんでしが、知ってからはよく見ると確かに似てます。
△土曜日は、義母と一緒にコアラさんちへ。先日、仕立ててもらったティーシャツが凄く気易くて、今度はスカートをお願いしに行きま~す。お稽古の準備やらなにやらと、お忙しいのにごめんなさいね。前回、仕立てをお願いしに2階へ上がらせて頂いて、とても喜んでいました。
初めての経験ってわくわくするでしょ。年をとるとだんだんとそんなことは少なくなりますね。義母とは、ショッピングとレストラン以外へ行くことは稀ですので、とても喜んでました。コアラさんは、私の同級生ですから、単なる買い物とは質が違います。人間的なつながりがありますから、それが嬉しかったみたい。もちろん、86歳の細身の体にあった洋服が、それも素敵なのができたことが一番。
私の物はほんのついでですから、急ぎません。自分でワンレッスン、1作品が完成できるのですから、自分でボチボチできるしね。本当にビックリのレッスンなんですよ。表から切りながら縫って、それで縫い代の始末なしで、完成なのですから。
△ コアラさん、レッスン中にお邪魔致しました。義母と夫まで一緒に。とても美味しいコーヒーまでご馳走になり、有難う。行く度に、素敵なTシャツを着ているので、目の保養になります。私は可愛い布地を発見。Tシャツを仕立てて頂くつもりが、ロングベストに変更。暑がりの私は上着代わりに真冬以外が着るつもりです。今もっているのは、真っ白と真っ黒なので、お洒落な綺麗な色のも欲しくなりました。私、とりあえず着てればいいという程度でしたから。
仕上がりは、盆前ごろとか。楽しみに待っています。
そうそう、パパリンの採寸、ありがとう。次回のレッスンでは、彼のTシャツに挑戦。凄いでしょ。男性のは珍しいようです。何たってサイズが巨大ですから、縫いガイがありそう。
今日、コアラ先生以外の生徒さん達のニット作品も転載許可を頂きましたので、少しづつアップしましょう。本日は一枚だけ。
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