旅行・地域

天橋立へ行った娘から

Sn3m0107 私自身はまだ行ったことのない天橋立ですが、お盆に娘が行ってきました。ちゃんと股のしたからさかさまに見たとか。ロープウェーで移動したのが怖かったと。そういえば、徳島にも眉山に登るためのロープウェーがありますよ。低いのでちっとも怖くない。ここしばらく乗ってないから懐かしい響き。

 お盆なので電車が混んでいるかと心配していたら、大丈夫だったようです。指定席はガラガラで、自由席にも空きがあったらしい。これはきっと高速道路が千円だったからでしょう。公共交通機関を使う方がずっとエコなのに。

 そういえば、早めの里帰りを徳島にしたときも、平日だったのに淡路島のサービスエリアは混雑していました。

娘が出かけた友人の実家のある京都の田園地帯ではまだお盆には、一族郎党が集うという日本的習慣が続いている様子。私の実家では阿波踊りがあるので、ずっと前から踊り期間を避けて里帰りする習慣にしていて、皆で一緒に食事をするという習慣は無い。連れ合いの実家は大阪の都会人なので墓すらないので論外。

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フィンランド土産はムーミン?

Cimg0133英会話の方の生徒さんが、メル友に会いにご主人と二人だけでフィンランドへ。ツワーで海外旅行に出かける生徒さんは結構多いのですが、単独で予約まで自力で、という方は初めて。私は方向音痴、プラス 人見知り?ですから 旅行の計画も手配も全てひと様任せ。

 この前トルコ旅行にお母様とご一緒されたときには、ツワー利用だったのでゆとりがあったのか、地図に日程を書き込み素敵なアルバムを作られました。でも今回は、ご主人様と二人だったので、さぞかしいろいろな体験があった様子で写真はほとんど撮れなかったとか。ウフフフですね。

Img_0362   メル友の女性とその方のお嬢様とのお写真は載せられないのが残念。満面の笑み、ビッグスマイルでした。日本からメル友が会いに行ったのですから・・・

 写真は、アニメの「ムーミン」に出ているキャラクター達。作家はスウェーデンですが、舞台がフィンランドという設定とか。で、お土産店にはムーミングッズがずらり。可愛いので食べられません。

 フィンランドでは当然言語はフィンランド語なのですが、皆さん英語が話せるようです。とにかく外国語を始めようと思ったらまずは英語からでしょう。その次に何語をするか?という感覚。でも、最近は中国の経済発展が著しいので、次は中国語、という方も多い。

 数十年前の大学入試の倍率から考えると、日本人の外国語学習熱は英語・フランス語・スペイン語・・・ そういえば、世界的規模で考えると、ネイティブとしての言語の3大言語は、中国語・スペイン語・英語の順です。

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世界一きれいな伝説の鳥

世界一キレイな長い尾羽を持つ伝説の鳥といわれ、数少なくなってはいるもののコスタリカで保護されている鳥。ケツァル。PC検索可能。

 昨日、移動図書館でコスタリカの本を発見。九州と四国を合わせた位の面積で、中米のスイスと言われ、永世中立で軍隊を持たない非武装中立国。スイスの方は国民皆兵だから大きな違いだ。学生時代に、コスタリカからの留学生夫婦(美男美女でした)が居たので、とても美しい住みやすい国だというイメージを持っていた。ラテン諸国では、3C(チリ・コロンビア・コスタリカ?)の国で美人が多いとか。ん? ベネズエラが入っていないのはなぜ。この情報が正しいかどうかを、我が家の生き字引(歩く辞書)に確かめねば。今、自動車業界の翻訳で超多忙な毎日を送っているので・・・

 この本が目についたのは、表紙の写真。世界一美しい鳥と言われるケツアルが木の巣穴から頭と尾羽根を出している珍しいもの。古代国家ではケツァルコアトルという想像上の存在として神格化されていた青い鳥。 ケツアルの尻尾は超長いので、巣穴に入っても外に出しておく必要がある。あまりにも美しい羽根なので、乱獲されて数が少なくなっているとのこと。そのケツアルの住む森を守っている家族のこと、自然環境をどうやって守っているのか、「エコツーリズムの国」という副題がついていて、たくさんの素敵な写真つきの本で読みやすそう。写真をぱらぱらとめくっているうちに、カラカス市内の国立公園に放し飼いされていたナマケモノを発見。コスタリカにもたくさんの公園があって動物を保護しているのでしょう。

 エコツーリズムという考えは、ナショナルトラストと同じように、民間による土地の保全で、自然環境を守ろうということ。

 行ってみたいのはやまやまなれど、日本から飛ぶには遠すぎる。直行便などなく、一度サンフランシスコがどこかで一泊して乗り換える必要あり。ベネズエラへ行く時もそうでしたね。コンコルドかロケットでササッと飛んでいければ良いのに。乗り物に超弱い私なのですが、唯一飛行機だけはまだ酔ったことがない。

 

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あじさい曼荼羅園にて

Kanban1救馬観音内のアジサイ鑑賞。 まずは、この看板に感動。アハハな、花好きの方への警告。 撮るのは写真だけ!
 Mandaraen 山の中なのですが、こんなに涼しそうな箇所も。写っているのはPaparinです。

Ojizosan アジサイだけでなく、可愛いお地蔵様があちこちに。ほっこりします。

Ojizo Itiman このアジサイ曼荼羅園内には、一万株以上のアジサイがあるそうです。珍しい種類には、ちゃんと名札がつけられています。クロアジサイとか隅田の花火等々。

今年は、例年以上にアジサイを鑑賞させてもらえて幸せ! 10数年前に、公文式の塾仲間と出かけた奈良・京都のアジサイ寺巡り、というバスツアー以来のこと。乗り物に弱い私でしたが、あれは楽しかった。

Atumisibori Izunohana Kuroaji Sumida

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武蔵坊弁慶ゆかりの闘鶏神社へ

 二日目は、午前中に闘鶏神社へ参拝。全く予定していなかったのですが、ホテルのコンセルジュから詳しく由来を伺ってから田辺市内へ逆戻り。これで同じ田辺市の海辺を4回通過。

 その神社は、源氏に味方するかどうかを闘鶏で占った(7回占って全部源氏へ付くべし)ことから名前を変更されたという、父と武蔵坊弁慶のやり取りなどを思い出しなら、近くを散策。

 その後、マリーナ・シティーの黒潮市場で昼食と買い物。前夜、貝・エビ・イカはタップリ食べたので、今度は美味しい魚を食べている最中、側の店で人だかりができたのはマグロの解体ショー。そういえば、前日のとれとれ市場でもマグロの解体ショーがあった様子。内外のツアー客が多いので、人気イベントらしい。中国人ツワーらしい人達にあちこちで遭遇。

 マリーナ・シティーへは、息子一家が日本に戻った時に一緒に行ったので、今回はパスして(実は、昨日のアジサイ園の山歩きで足が痛かっただけ)、裏側に併設されている黒潮市場の駐車場へ直行したという次第。 魚関係だけじゃなく、野菜や果物も新鮮で安価なものを買うことができました。heart04

どういうわけか、アドベンチャーワールドでもどこでもあまり写真は撮らず終い。サファリバスの出発間際に、カメラを持った係員から、購入するかどうかは自由ですからと、全員写真を撮られたのですが、我々としては珍しく購入。撮るより楽しむことに忙しかった?

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オーバーナイト・トリップでした

すぐ近くの和歌山への一泊旅行から無事帰宅しました。とっても楽しい旅行で、汗だくでアジサイ曼荼羅園(すくまだに観音内)を1時間近くかけて見てから、とれとれ市場で美味しい昼食。すぐ近くにあるアドベンチャーワールドへ。
 そこでは、半日、童心に返ってサファリバスに乗ったり、イルカショーやアシカショーを楽しみました。詳細は後日。

旅行の写真をカメラからPCに取り込もうとしたら、知らぬ間にビデオに切り替わっていて、なにやら不思議なことに。でも、少しは声も入っていて以外と面白い。アハハな夫婦。

 今回、初めてカーナビを使って出かけたのですが、便利さに感動。 二日間フル稼働してたった一度だけ変な山道で迷ったのですが、それは指示に従わずに直進し、カーナビが混乱して、右・左と連呼したために・・・機械も混乱するんだあ! bleah

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楽しみな和歌山旅行

 たった一晩泊まりなのですが、本当に久し振りの旅行。 出発は朝なるべく早く、を希望。 
 月曜日は雨こそ降らなかったのですが、風がすごくて、イオンリンクウからの帰り道に空港島の方を見ると海の色が濃く見えました。波のせい。
 予定では、娘が調べてくれた紫陽花1万株というお寺にお参りしてから、アドベンチャーワールドへ。お寺に紫陽花が多いのは、梅雨時でも足を運ぶ人が多いように? 雨に濡れた紫陽花は風情がありますから。

 うまくいけばお土産は、お弁当用に梅干やね~。自分用には、大好きなシソの葉でラッキョウを巻いてあるのが欲しいけれど、何処だか知りません。見つかれば良いのですが。パパリンは無視しましたが、和歌山ラーメンも魅力的。でも、今のところ予定には入っていません。道の駅か高速道路の休憩所、え?ドライブインででも手に入らないかなあ? 生徒さんお勧めの一品なんですが。

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花咲きファームを満喫

Dish Sinbi 煮物を入れるのにちょうどいい大きさのお皿。日曜日に花咲ファームの直売コーナーで購入。作業所のお手伝いが少しでもできればと思い、出かけた先で目についた時には大抵買うようにしています。今までに買ったのは、正座椅子とかコースター、熊の人形、財布等々。 製作する方達も同じ物では飽きられるので、今回目に付いたのは沙織織り。 手提げ袋とかティッシュカバーなど。

シンビジュームは、我が家にはこの白っぽいのですが、義母には赤い華やかな色を贈ってきました。すると、数年前に花咲ファームで一緒に行った時に買ったのが、ささやかにまだ玄関に生きてました。

 そうそう、忘れるところでしたが、直売野菜のおネギも購入。花より団子の私ですから。かなりたくさんなので料理法を尋ねると、すき焼きが良いねと。育ち過ぎているので、ヌタには不向きらしい。私にはネギ焼が良いかも。 朝食用の野菜たっぷりのスープにも入れることにしました。(カリフラワー・トマト・タマネギ・人参・ニンニク・ネギ・ブイヨン・塩・胡椒・醤油少々)美味しくできるように願いつつ、PC作業をしています。

翌朝、トースト(私だけオリゴ糖とシナモンをかけて)と一緒に健康的に食べました。本当はさつま芋(根菜)は別として、野菜は好きじゃないwobbly

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砂川駅近くの藤まつり情報

Tulips Tulip 少し散歩をしない間に、桜は葉桜になりつつあり、もう外はチューリップ満開。泉南市の農業公園(花咲きファーム)のチューリップはどうなのでしょう? 毎年出かけるのを楽しみにしています。広報で確認してみなくちゃ。

Hanasakifarm  あちゃ。13日、本日 日曜日までです。さあ、下り坂の天気らしいので午前中に行けるといいのですが、宅急便を待っているので無理?

いえ、ちゃんと連れて行ってくれました。感謝。でも、去年同様、ほとんどの花は開ききっているので、摘み取りはせずに見るだけに。その代わり、野菜と花の直売品を購入。障害者の作品も販売しているブースがあったので、お皿を購入。ダウン症児が一生懸命真面目に制作したと説明を受けました。指導者のアイデアも素晴らしい。皿についている模様は、ドッジボールを押し付けて。明日のブログに写真をアップします。

 土曜日に樽井公民館へ行くと、熊野街道信達宿の「梶本さんちのふじまつり」のチラシを頂きました。今年も盛大なふじまつりを4月26日・27日に実施するそうです。当日は草餅の無料接待もあります。私は人手が多いのは苦手なので、祭りではない日にのぞきに行きます。それはそれは見事な藤の花房。HP検索もできるそうです。「藤本さんちの野田藤」へどうぞ。

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藤まつり

 娘は火曜日に東京で会議があるので、本日中に大阪に戻ってくるのでしょう。ベネズエラのチョコが買えたと喜んでいます。前回はカラカスというチョコだったらしい。娘の出身地ですが、1歳半で帰国したから覚えてないはずです。夜、11時頃に大阪に到着と連絡が入りました。明日はぎっしり予約が入っているそうなので、早く寝たほうが良いね。

昨日、近くにある有名な藤を見に行ってきました。毎年、たくさんの方が見物に来られている様子。今年は、18日から23日までが藤祭り。27000もの花房が見られるそうです。例年2日間、手作りの草餅の接待があります。でも、私はお祭り類は苦手なので、始まる前にそっと写真だけ。実は、藤が目的ではなく肩こり治療への道すがら。トホホ

Fuji2 Nodafuji4 まだ少し早いので、蕾が多い。でも、素敵でした。ライトアップ用の提灯もちゃんと準備完了。新聞やテレビ等で紹介されるようになったので、見物人は2万人を超えるほどとか。近くの公民館までは毎週行くのですが、これが初めての見物です。熊野街道信達の宿の藤保存会の皆さんに感謝。場所は、JR阪和線の和泉砂川駅から徒歩8分で、交差点に案内板が出ていますよ。

 母の随筆は昨日で一応終了にしました。また、時間ができたときに以前、送ってくれた原稿を探します。入力は結構時間がかかります。いつの日にか・・・

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