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大雨の後、草ぼうぼう

P_20180708_110727 一週間の雨続きのせいで、庭の雑草も朝顔やゴーヤもボウボウという表現がぴったりに。でも草引きをする元気が出ません。

少し前から紫陽花の葉挿しに挑戦中。15センチくらいに切って、葉を二枚残しておく、とのこと。一週間くらいたってこの状態です。水をたっぷり与えているので、花瓶に入れてあるのと同じでしょうから、根が出たわけではないのでしょう。もう少ししたら、小さな鉢に植え替えようかな。成功確率がとっても悪いので、いっぱい挿しておかなくちゃ。二年前(10数個)も去年〈20個)もたった一個しか成功しなかったのです。

P_20180708_110740  右は葉挿し(3個)後一週間以上して鉢に植え替えて、一ヶ月くらいたった紫陽花の小鉢。たくさん葉が出てきました。これは来年が楽しみ。一週間も雨が続いたので、ポーチの二段棚に避難させておきました。どうやら紫陽花の冬越しは外が良いそうです。
P_20180708_110706  P_20180708_110524 もう少しすればグリーンカーテンになりそうな朝顔とゴーヤのツル。ゴーヤの実が生るように願いつつ手入れしています。
 そうそう、鉢植えでも食べられる実(ブルーベリー33個)が出来る、と分かったので、次は葡萄に挑戦してみましょう。 鉢植えなら、あちこち良い場所に移動できます。 いまだに何処が良い場所なのかよく分からないのです。
 
 上の写真の紫陽花は、何度もアップしたのですが、まだまだ咲き続けています。同じ株に、ピンクと青の花が。でもピンクから藤色になり、青に変化していくのです。
 
 絶対的に一日太陽が当たる場所というのは、一箇所だけ。二階の物干し場。でも夏は暑くなりすぎるでしょう。昔、住吉大社の近くに住んでいた頃の亡き義父は、屋根の上でサツキを育てて楽しんでいた。ここに引っ越して来てからは、サツキではなくクンシランに熱中していたようです。私たちが越してきた時には、大きい鉢植えがたくさん残されていました。 手入れされていなかったので、植え替えしないといけない状態のばかりだったので、全て処分したのですが、今でも裏庭のサルスベリの際に数株残っています。根が絡まっていて取りきれなかったのですが、大きな葉ばかりで一度も花は咲きません。

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