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メダカの赤ちゃん再び

P_20180625_084827採卵再開から初の赤ちゃん誕生です。2匹。採卵は22個。6月17日に再開したので、8日で孵化。やはり温度が高いと早くなるのですね。4月産卵のメダカ孵化には、12日くらいかかったみたい。もっと暑くなると、一週間くらいで孵化するらしい。でもぼちぼちでいいですよ~。

 昨日から真夏日なので、午後になるとメダカ鉢を乗せている棚全体にスダレをかけて、日差しを和らげてやっています。いくら水草が水温を下げるとはいっても気温が30度じゃ、直射日光は酷です。かといって一日中スダレをかけて、遮光してしまうのは成長に悪いんじゃないかな。天気の良い日には、スダレをかけたり外したり。昨日から、針子を入れている金魚鉢を室内に入れて観察。眺めて楽しんでいるだけです。針子って、浅いところが好きみたいで、金魚鉢のヒダ部分に入り込むのが好きな針子がいて、うっかり持ち上げたりして水面が傾くと、水が無くなって、アレレレと慌てるのが可笑しい。急いで水平に。そんな変な針子が何匹もいるのです。

 上の写真は、数年ぶりにやっと花が咲いたオキザリス。 サルスベリの大きな木の下に植えた球根数種類は、殆ど咲くことなく葉っぱだけ大きくなるのですが、三年ぶりくらいに咲いたのがオキザリス。 嬉しい! 大きな葉っぱもきれい。この家に引越してきて、丸4年が過ぎました。

 P_20180625_084851 サルスベリの反対側の花壇隅には、紫陽花2種類が今年はうまく咲きました。ピンク紫陽花はまだまだ咲いていそう。本当に今年は庭の殆どの花が、春と初夏を彩ってくれました。
 葉挿しで増やすのがとっても下手なのですが、今期はすでに紫陽花一本だけですが根が出て、植え替えしておきました。 最近切り戻しした紫陽花の枝を挿した分は、希望は薄い。成功は単なる偶然でしかありません。
P_20180624_152545  インターホンの下花壇ではこぼれそうなくらいに成長したペチュニアが華麗に咲き乱れて、グランパご満悦。雨の後は花柄を取り除くのが大変なんですよ~。
 家庭菜園ではサラダ春菊とパセリ、そしてシソと芹と青ネギが出番を待っているのですが、夕食準備に外に取りに出るのが億劫なので、早めに摘んで空きビンに挿して活用。ミニトマト8個はまだまだ食べられそうにありません。今、4本あるのですが、花を咲かせて実をつけているのは一本だけ。気長に待つより仕方無し。やっぱり食べられる物が嬉しい。
P_20180625_091027  毎日数個だけですが、ブルーベリーを摘んで楽しんでいます。鳥より先にとばかりに完熟ではないのまで摘んでしまい、熟すのを待ってからつまんでいます。去年は金柑を楽しんだのですが、今年はブルーベリー。ビワがあれば嬉しいのですが、今から植えたらいつ食べられるのかな。桃栗三年柿八年・・・ビワは歌にはなっていないのでしょうか。
 ネット検索すると、ビワの実がなるまでには、結構年数がかかるようです。8年から10年くらい。 鉢植えにしても良いみたいなので、ホームセンターかコッカエンで探してみましょう。観葉植物にするくらいの気持ちで気長に育てようかな。でもその鉢、何処へ置きます?
P_20180624_170246  いろいろ植えているので、大きな庭があるようですが、実はほんの小さな庭。玄関辺り、本来の庭(枯れ山水近辺)、仏間の外の小さな花壇スペース(サルスベリがど~んと成長)なだけ。角屋ですが、2方向にお隣さんが建っているので、一日のうちの日当りが良いところが何処なのかよく分かりません。本来の庭スペースの木が大きく育ってしまったので、お隣に侵入したり、あちこち陰を作っているのです。いいのやら悪いのやら。庭の木全てを切り倒したら、雑草や藪蚊にも悩まされずにすっきりするかもしれないけれど、夏には室内温度がぐ~んと上昇すること間違い無し。
 息子の家にはマンゴーの木があって、電線に引っかかりそうなくらい大きくなって、実も生っていたそうですが、男手がない時に、ペンちゃんのママが枝を切ろうと上って落下してエライコトに。その後、マンゴーの木は切り倒したとか。実は食べられなくなったけれど、安全のためには仕方がない。落ちて骨折したペンちゃんママは、今は自力で歩けるようになっています。良かった~。リハビリ頑張った、ど根性ママです。

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