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青い紫陽花は満開

 4月中旬から毎朝一番にすることは、メダカの卵を入れてあるプラスティック容器を観察すること。孵化したメダカを出来るだけ早く赤ちゃんメダカ用のネットに入れてやるためです。 卵用の容器の水は、清潔に保つために、水道水そのままを多く入れてあるので、メダカが生きていくにはあまり適していないと思います。 赤ちゃんメダカ用の水は、安定した水質を維持するように、あまり水換えをしないで済むように、卵用より大きめの水槽で育てています。

 既に赤ちゃんメダカ用の鉢には底石と水を入れて準備中と書きましたが、場所も親メダカたちの鉢の横に移動させました。暖かい日に赤ちゃんメダカを移してやりましょう。ん? 新しい鉢には親メダカを移すほうが良いかな。先に使っている鉢の中、見えるのは側面だけですが、緑色の苔がびっしり生えているので、赤ちゃんメダカの餌かおやつになるかも。

P_20180503_153043  水曜日の夜は、雨風が激しい嵐のような天候になる、との予報だったので、メダカ鉢と関連グッズを玄関に移動させたので、被害無し。ついでに紫陽花鉢も。せっかく冬越しできたのに、傷んでしまったら可愛そうですから。裏庭に地植えにしてある二株は仕方無し。でも被害無し。返って、強く成長している様子で、山紫陽花はすっかり花びらのピンクが見え始めました。最初は、青だったんじゃないのかなあ。
P_20180503_153109  玄関横の隅っこに押し込んであった、名前知らずの可愛い形の紫陽花を、日なたに移動させてみました。もう一部終了。写っていないのですが、この横にある「羽衣の舞」の蕾が膨ら。始めたのが、薄い青みたい。楽しみです。去年の写真を探して、色を確認してみましょう。
 我が家に合っているゼラニウムは、次々と開花してまるで花園の入り口みたいな風情です。三色あるのですが、見えるでしょうか。

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