« 青い紫陽花は満開 | トップページ | コストコの駐車場は早朝から完全満車 »

ペチュニアのキメラは誤解

P_20180504_094205本日はメダカの孵化ゼロ。採卵は7個のみ。残念。 涼しいからかも。メダカの孵化ではなく、謎のごく小さい生物を孵化用容器の中で二個発見。小さすぎて虫メガネでも判別できません。蚊の赤ちゃん? いえ、ボウフラではなさそうです。もっと小さい。

春になってから植え替えたペチュニアの一株から、二種類の色の花が咲いています。これはなんだったっけ、とネット検索してみると、キメラでした。数年前に長居植物園で、ある花の説明を読んだことがありました。同一固体に異なった遺伝情報を持つ細胞が混じっていること。難しい表現ですが、一本の梅の木から紅白の花が咲いていたり、芙蓉の一つの花が半分は赤で、半分は白になっていて、不思議だなあと思ったことがあります。世の中には不思議がいっぱい。

 P_20180504_094143 左の花がキメラのペチュニア。一時はナメクジに食べられて危うかったのですが、退治しておきました。すっかり持ち直して、同じプランターの色違いもきれいになりました。 真ん中の部分が白で、縁がピンクなのが、涼しげ。朝顔なんかと同じみたい。

P_20180504_094118

 昨日書いておいたメダカ鉢三個。左上が新しい鉢なのですが、これに親メダカの一年生か二年生を移動させ、その移動させた後に赤ちゃんメダカを。21日に最初の孵化があったので、明日で丸二週間たったので、そのメダカは針子を卒業して稚魚に。あ、生存していればの話。確認は出来ません。
P_20180504_094755 P_20180504_094126  そうそう紫陽花の蕾がだんだんと増えてきたり、膨らんだりして日々期待も膨らんでいます。 ちゃんと開花してくれますように。
 紫陽花のことを調べているうちに、偶然知ったのですが、日本古来の紫陽花はピンクだったそうです。紫陽花はもともとアントシアンを持っていてその色はピンク。そのアントシアンとアルミニウム(土中に含まれる)が一緒になって初めて青色になるのだとか。土が酸性だと、アルミニウムが溶け出しやすいので、それを紫陽花が吸って・・・
 紫陽花によっては、アルミニウムを吸収しやすい株とそうでない株があるので、同じ土に植えても色が変ることがあるそうです。 キメラといい、紫陽花の色変化といい、面白い。
 キメラだと面白がっていたら、フィリピンから一時帰国中の息子に、ちゃうで、と鶴の一声。隣の株の枝が絡まってるだけや。そ、そんな・・・

|

« 青い紫陽花は満開 | トップページ | コストコの駐車場は早朝から完全満車 »

ガーデニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 青い紫陽花は満開 | トップページ | コストコの駐車場は早朝から完全満車 »