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サボテン柄のチュニック完成

P_20180310_150639 明るい色のチュニックが欲しいと思って作ったのですが、いろいろ失敗。 まずは寸法違いで、気づいたときにはすでに9割仕上げていたので、とりあえず出来る範囲で大きめに。つまり脇縫いの縫い代際まで広げて何とか着られるように出来ました。ニット地じゃないから、伸びないのです。 出来上がりはなかなか良いじゃないかと、悦に入っていたら、何とサボテン柄が上下逆向き。 後ろ側はちゃんと上向き柄なのです。がっくり。でも言わなければ分かりません? 近くで見ないで下さい!

 実は、この生地はカットクロス、いえ、1メートルのハギレを二つ購入して作ったもの。 2メートルあればチュニックが出来るので、同じ柄を二つ購入しておいたのです。でもサボテン柄で上下があるということをすっかり忘れていたのです。ただ柄あわせをしようと試みてはみたのですが、布の都合で合わせるのは無理、と思った時点で見るのを止めたのです。早とちり。
 
 作品としての評価はとにかく、作っている間は結構楽しんで出来ました。 この作品は、襟ぐりと袖ぐりに見返しをつけるタイプなのですが、見返し布の裏側に接着芯を貼るのも、それを見頃に縫い付けるのもなかなかすんなり出来ました。スムーズにミシン二台(直線ミシンとロックミシン)は動いてくれました。先日の直線ミシンの不調は何だったのか、という感じです。 机が二つあるのもあり難く、片方にアイロン台を置いておいて、縫ってはアイロンかけをしてしっかり縫いやすく折り目をつけておけました。出来ればミシン二台を並べておける机か台があれば良いのですが、机二台があるためにこれ以上は増やせません。そんなわけで、ロックミP_20180307_093333 シンは机ではなく、本箱の上。 ペダルを踏むときには、本箱の中に足を突っ込んで、とっても便利。 
 ヒャッキンで入手した多肉植物、名前は不明ですが、クラッスラ属を二種。それぞれ葉の形も色合いも違っているので、別に名前があるはずなのですが、さすがにヒャッキンにそれを求めるのは酷ですね。 可愛いだけで十分です。
 明日11日日曜日は、信達公民館祭。2時前後に英会話サークルの歌三曲を披露致します。私は音痴なので、なるべく歌わずに、歌の解説と日本語訳を読みます。
 

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