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ハッピー・バレンタインデー

P_20180214_093102  娘からチョコレートの小包が届き、さっそく二人で味見。ベルギーチョコなので美味しいのは当たり前だのためごろう。(99.9というドラマのせいかな?)私達からは、高級チョコとは究極の反対側にあるであろう、子供用チョコを3個贈りました。容器がウルトラマン型とかショッカー方とか仮面ライダー型になっていて、一回スイッチを押すとチョコ一個がコロリと出てくるもの。毎年送っているのですが、今年は大奮発して3個。もっとも一ヶ月以上前に、娘に送った小包についでにチョコレートを家族分入れておいたので、今年は二度目のバレンタインチョコ。 娘はゴディバのチョコが好きなので、子供用とパパさんように注文したのですが、あと少しだけ追加注文すれば送料無料になるという事情で、子供用を一個でいいのに、3個も。ンフフフ 

 孫のあお君は、まだ二歳なのでチョコレートは食べさせていないのですが、どうやらもっと基準が厳しいお家もあるそうです。ヒロ君のお友達は、10歳までチョコ禁止。なかなかの親御さんですなあ。我が家では三歳まで禁止だったので、娘もそれと同じみたいです。何しろJR君は一挙に13本の虫歯治療のために、緊急入国して日本で治療したのでした。子供専門の歯科は岸和田に一軒しかなく、二ヶ月間通いましたが、地獄の日々でした。 治療中はずっと泣き叫んでいました。 ペンちゃんと看護師さんがJR君の身体を押さえていたのですが、すぐにペンちゃんには無理と分かり、看護師二人で。3歳半を過ぎれれば、押さえつけての治療ではなく、納得させての治療が可能になるそうですが、その時JR君は3歳になったばかりでした。

 JR君がえらいこっちゃになったのは、息子の頭とごっつんこした時に、歯が折れてしまったからでしたっけ。上からド~ンと落ちてごっつん。半年くらいしてから、バイキンが入って化膿したらしく、顔半分が腫れあがって人相が変るくらいになって、食事が出来ないくらいで、歯医者へ行くと、全身麻酔で歯の治療をいっぺんに全部すると言われて、あまりに不安なので日本人医師に相談すると、可能なら日本で治療するほうが良いと。そんな事情なので緊急ビザを出してもらって帰国したということなのでした。 虫歯の数が多いので、三ヶ月くらいかかるとのことでしたが、なんとか二ヶ月で終了させてくれました。
 ところで海外では、ハッピー・バレンタインデイというらしい。日本じゃそんなことは言わないですねえ。母の日も、ハッピー・マザーズデイと言ってくれます。なんでもハッピ「母の日、おめでとう」 じゃあねえ。 
 豆苗の伸びているところを写したいのですが、窓際なのでうまくいかない。ま、こんな程度で。とっても長いのが数本だけ。窓枠に乗せているネギはカットして終了させました。毎日水を換えていても、何回か再生させていると臭くなるので、その時点でお終い。またおネギを買ってきましょう。
 そうそう、水曜日にブックオフでスペイン語の辞書とかCDつきの英会話の本などを買ったのですが、CDが聴けない。がっかりしていたら、グランパのツルの一声でちゃんと聴けました。PCで聴こうとしていたのですが、我が家にはちゃんとCDプレイヤーがあるじゃないですか。アラマ、でしょ。基本的なことを忘れていました。

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