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飾り襟を作りました

P_20180119_143151 飾り襟を作ってみました。 布くずがいっぱい出る分厚い布で作るのは諦め、ベージュのでまず作ってみると、もう一つ作りたくなって、レース地でも。 二つ目の方が難しかった。伸びる生地だったのです。その上透けるので、裏側の接着芯を張ったほうを表側にするはめになってしまいました。問題無し。 でも、なんだかもっさい感じがするのは、型紙が昔のだからかな。調べてみると、200年発売の本からでした。なるほど~。 襟の形が古い感覚なのでしょう。

P_20180119_143030  その古い本は、NHKのたくさん持っている本の一つではなく、ブックオフで入手したレディブティックシリーズものなのですが、欲しいデザインが全て載っています。ただ写真モデルの姿形が流行遅れで、本の装丁も何だかねえ、っと。 それでも必要な型紙が作れます。 どう味付けすれば、今流になるのか分からないけれど、問題無し。 流行を楽しむという趣味はあまり無いのです。気に入ったものを、好きな時間に好きなように作って、着て、楽しむだけ。
 
P_20180119_192338  それにしてもふと気づくと、本の整理でもなんでも、細かな作業をこつこつと繰り返し作業しています。 最初から計画して細かな作業とか複雑な作業をする気には全くなりません。 手先の細やかなことは好きではありませんし、想像するだけで、疲れてしまう。 他人様がしているのを見るのさえ、苦手でイライラしてくる。 なるべく見ないようにします。 自分の姿は見えないので、成り行き上細かな作業をしていても、好きなことをしている場合は、問題無し。そんな時はもちろん鏡は見ない。
 結果的に、ビーズ手芸もソーイングも細かな作業になっているのでしょうか。 それでも複雑かつ細かな手作業のは選びません。なんでも初級程度のが良い。万年初級が好き。
 ふと着物リフォームのアイデアが。 時代劇のお女中が着ている着物柄、黄八丈?を使って、チュニックを作ろう! 黄色が激しいので、前身ごろ半分だけに使い、後は別布使いにしてはどうかな。 絹と合わせるので、木綿では駄目かなあ。 やっぱり化繊でしょうか。来週までに、着物を解いて洗う時間があるかな。ボチボチに楽しみましょう。
 庭に出しておいたシャコバサボテンは、夕方にはちゃんと玄関へ入れてやりました。どんどん蕾が大きくなり、開花するものも増えました。毎日眺めるのが楽しみな今日この頃です。P_20180119_122715_2

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