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棒針編みの方法には二通りある

P_20171122_112332 P_20171122_112447 エアコン暖房が苦手なのですが、寒い、寒いと縮こまっているのも嫌なので、湯たんぽを使って暖かくしてお仕事再開。一日だけゆっくり出来たわけですが、来週になればしばらく時間が出来そうなので、もう少し頑張りましょう。その後は、しばらくぶりにソーイングでもしましょうか。 忙しい最中だというのに、休憩中に10分、15分の間に一段一段と編み進めて、ついに腹巻きニット帽を二個も完成させました。勝手が分からず、最初の一個は編み目がゆるすぎたらしく、大きくなり、気づいてからはきつく編みすぎて今度は小さ過ぎ。なかなかデザイン通りのサイズにすることは難しい。だから試し編みをするのですね。 私は実践したことがない。

 編み目が固すぎるようになったのには、もう一つ理由があったのです。 棒針編みの時は、毛糸を右手で持って右針にかけて編み進めるのですが、TVで別の編み方を見て挑戦してみたせい。左手で毛糸を持って右針に掛けていく方法で、以前より早く編めるような気がします。その分固めに編めるのですけどね。でも慣れるとゆるくする調節も出来るようになりました。この編み方の良いところは、時間だけでなく、表編みと裏編みを混ぜて編む場合に指が疲れないという長所もあることに気づきました。 完成した作品の写真は明日にでも写しましょう。
 棒針編みの毛糸の持ち方に二通りあるというのは、アハ体験でした。昔もこんな編み方を知っていたのでしたっけ。 すっかり忘れていたのだとしたら、二度目のアハ体験。 初回もきっと驚いたはずですから。 今回のニット帽で使った編み方は、表編みと裏編みだけ。 一つ目の帽子は、何段か表編みばかりを続けた後、三段ずっと裏編みをした後、また表編みに。その繰り返し。 二作目はいわゆるゴム編み。裏目一つの後、表目三個の繰り返しだけの単純なデザイン。 段数は数える必要無し。二作とも使ったのは輪になっている棒針を使用。
 
 単純に編み進めれば完成するという編み方なので、何も考えずに手を動かしていればいつかは完成するというのが、単純作業で脳を休ませたり、気分転換になるのでしょう。楽しかった。
 上の写真は、ペットキャップを使った、ポルトガル刺繍の針山。コアラ先生に頂きました。ポルトガル刺繍なのですが、お知り合いの方がイオンで展示会をするそうなので、時間を見つけて見に行きましょう。12月最初の週末。
 

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