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電車の窓からダンジリが

Eea6ea4719654033a0517b0868cd16a3  毎年この時期に打ち合わせに行くのですが、今年は行きも帰りも駅の近くに待機したり、走っているダンジリを何台も見られました。ラッキー。 今までにまじかでダンジリを見たのは、ボランティア通訳で外国人達と一緒に、特別な台の上に乗せてもらった時くらい。そうそう、ご近所のは、たまに公民館レッスンの途中に窓から見ることも。つまりわざわざ見物に出かけたことがない、ということです。花見と同じ。
 打ち合わせは東京とのTV会議なので、長引いて疲れました。でも結構頭は大丈夫みたいで、まだまだ大丈夫ですよ~。

 子供の頃に近所のお諏訪さん(諏訪神社)の神輿(数人で引っ張る小さなの)が家の近くまで来てくれたのは記憶にあるのですが、神社境内(下の通り?)で太鼓を叩くお稚児さんが乗った輿を何と呼ぶのかは記憶無し。 全ておみこしと思っていました。何人乗って太鼓を叩いていたのかも分かりません。 笛は誰がどこで吹いていたのかな。

 そんな曖昧な記憶しかない身なので、お接待のことなど露知らず。お接待といえば、阿波踊りの時に、踊りながら新町まで歩いて行った折に、お店やら大きな会社やらの前で輪になって踊ったら、飲み物やらお菓子を貰ったことは覚えているのですが。
 結局のところ、娘のところの祭りの接待は、お稚児さん役になった家族が振舞うものと、隣組が接待するのとがあるそうです。 今年はヒロ君のために山車を引いてくれた方々にお礼としての接待ということでした。数年前のは隣組としてだったのでしょう。 あっちこっちでお接待を受けるらしく、用意しておいたご飯物は最初は売れなかった(販売ではない)そうで、子供達がフルーツやお菓子類をつまんでくれただけ。その後、別の山車組みが来た時には、まだお接待をあまり受けていない組だったようで、たくさん食べてくれてホッとしたそうです。 残るともったいないですものね。 いろいろ準備、お疲れさまでした。
 ヒロ君のお稚児さん担当は、土曜日の宵山だったので、出発は6時からだったのですが、少し遅れたので、終了時間が結構遅くなって、毎晩のおやすみコール(8時前後)にはまだ帰宅していませんでした。 遅くなっても興奮状態だったので、大丈夫だよ、と言っていたのですが、家に戻るとバタンキュ。これまたお疲れさまでした。 一生に一度の大役だったのですが、子供の数が少ないから今後が心配だと大人達がこぼしていると、「ぼく、来年も乗ってあげるよ」 と言っていたそうです。

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