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段染め毛糸で何作りましょ

P_20171024_145459  一歳9ヶ月のあお君は、先週の土曜日から肺炎で入院していたのですが、火曜日の夕方にやっと退院。と言っても通い入院でしたけどね。外泊? 食欲が戻っても血液中の何とかの数値が下がらないとかで、ずっと点滴を受けに病院へ。一回1時間以上かかるのを、数回。あお君も点滴にだいぶん慣れたところで終了。小さな子の血管は細いので針を刺すのは大変な作業のようです。さぞかし痛かったことでしょう。もちろんじっと点滴中は動けないのも辛かったねえ。グルグル巻きにされた腕が痛々しかったのですが、それを外す看護師さんもびっくりするくらいの厳重さだったとか。(巻いたのと外したのが別の病院だったのです)

う毎月二種類の雑誌を定期講読しているのですが、片や着物リフォーム、片や手芸いろいろが載っているので、気に入ったものを見つけたら、時間があるときに材料を調達しておくのです。もっとも眠っている素材がたくさんあるので、その中から探し出すことも多々あります。 自分でP_20171024_144505 作ると、経済的だろうと思うかもしれないけれど、それは正しいかどうか。いつか作りたいという素材の山。塵も積もれば山となる、といいますが、まさに山になっています。でも見ているだけで楽しくなるのですから、決して決して無駄なんかではありません。出不精で、来客無しの私にはね。 

左上の写真は、本日購入した二種類の布(後ろ)と、以前購入したもので、三種類の箱は手芸の初回本セット(作り方パンフと素材と編み針入り)。初回本コレクター? 始まりは、東映映画のDVDセット。懐かしい大川橋蔵の映画でした。

 かくて、仕事の狭間に段染めの毛糸を二種類ゲット。今月の手作り本には、ニット帽子(半分に折って使う)にも腹巻にもなるデザインが載っています。一個作るのには、二種類70gづつ必要なのですが、購入した毛糸は純毛の5個セット。つまり私のサイズのだって十分二個出来ますね。来週日曜日からまた忙しくなるので、それが落ち着いたら・・・調べると、11月中旬には10日間くらいはゆっくり出来そう。それまでは妄想の世界で遊びましょう。

P_20171024_144619  その昔、同じマンションに住んでいたおばあちゃまが、独身の娘さんが夜中に、通帳を並べて眺めつつニヤニヤしているのを見ると、ゾッとする、と言っていたのを思い出します。 良いじゃないですか。 ニヤつけるくらいの数字が並んでいたのでしょうから。
 私は、着物を箪笥から出して眺めては、ニヤニヤしてましたよ。 決して豪華な着物や帯ではないのですが、自分で苦労して縫ったものばかり。大好きな紫陽花の帯が特に。 更年期障害以降でしょうか、のぼせ性になり、着物を着ると息苦しく感じるようになり、着物を着ないようになって久しい。 で、その紫陽花の帯で手提げバッグを二個作り、一つは友人に貰って頂きました。帯だって着物だって、いくら好きなものでも経年変化するので、ちゃんと活用できる方法を考えなくちゃもったいない。 帯のままなら、箪笥の肥やし。バッグなら手軽に公民館へでも持って出かけられます。

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