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ペヨーテステッチのバングルが完成

P_20170922_151723  半年の頒布会最後のブレスレット、バングル(留め具無しの輪)が完成。 届いてからずいぶん時間がたっているのですが、採点もあり、初の技法らしく躊躇していたのです。 作り方の図面を何度も何度も見直してやっと理解できたので、いざ作り始めるとあまりにも小さなパーツなので、わけが分からなくなって、適当に作ってしまうい、仕上がりはちょっと・・・写真ではあまり細かいところまでは分からないので、誤魔化せています? 

 テグスに数種類のビーズを通し、5本の輪を作り、それを一まとめにしてから、結び目を隠すようにビーズを編みます。編む手法は、ペヨーテステッチと言います。 よく分からないので、ネットで調べてみたのですが、それでも頒布会の図面の意味が分からず、細かく印をつけてその通りに作ろうとしたのですが、無理でした。とりあえずの目的は、5本の輪を一つにまとめた結び目をカバーすることなので、それが美しく出来ればOKということにしましょう。
 仕上がりは、5個の輪のサイズはちょうどいいのですが、まとめ部分がちょっときつくなり過ぎかな。 でも見本写真もキツイ感じなので問題無し。
 
P_20170923_185857
 でもどうしても5本の輪を留める部分、小さい輪、ペヨーテステッチの部分が気になるので、とうとう作り直し。 新たに残ったテグスを測ると、残念ながら細いテグスが足りなかったので、太い方のテグスで代用したのですが、ちょっと不細工。 でも隠れる部分なので問題無し。図面どおりに編みたかったのですが、またもや問題に直面。図面通りに作るということよりも、出来上がりが最初より少しでもきれいになるほうを選択。 
 うっかりステッチの名前を、コヨーテだと覚えてしまいましたが、ペヨーテですよ~。
 5本の輪を一つにまとめるのが目的の小さなリングをペヨーテステッチで編むわけなのですが、ただのビーズのリングでも良いわけです。以前の頒布会のはそうでした。 せっかくの頒布会のデザインですから、前のと同じ物より新しい手法を学ぶ方が良い。 まだまだ知らないことだらけの世の中です。
 日曜日は、新聞の本の案内ページや読者のページ、そして英字新聞の欄が楽しみ。切り取って、時間があるときに読んでいます。読売新聞と産経新聞の二つなので、楽しみは倍増。料理も写真つきなので、作りたいものは切り取って残しておくのですが、見ながら作るより、レシピを覚えて、手持ちの材料と調味料でアレンジしつつ作るのが好き。いい加減な料理で、申し訳ない。何でも他人さまの通りにするのは苦手なもので。ンフフフ
 明日は、ブルーベリーを買いにコストコへ行く予定。他に買うものは、青汁くらいかな。 和泉市に出来てからは、尼崎に行く時のように高速道路を使う必要がなくなったので、まとめ買いもほどほどに。予算は一万円以内。

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