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アンチエイジングのビーズ手芸で絶好調

P_20170925_163324  春から開始した半年間のビーズブレスレット頒布キットで、6種類全て完成しました。 毎月違う手法でのブレスレット作りだったので、とても楽しく作ることが出来ました。説明文を読み違えたり、抜かし読みをしたりで、何度も作り直しをしたのも込みで至福の時間でした。きれいに作るには、一度では無理。 何度か練習して初めて形が揃うということがわかり、手持ちのビーズ、あるいは買い足して同じデザインのを何度か作り、少しづつ上手になったかな。慣れることが大事。 一番たくさん作ったのは、三つ編みブレスで5個。他は、3個あるいは2個程度。同じデザインで作るための素材が十分あるはずがないので、何を使い足すのかを探すのが結構大変な作業なのです。キットで買うと素材調達の手間がかからないし、近所では入手不可能な貴重なビーズが使えることと、デザインや色選択の苦労がない。自分でいろいろ考えるのも楽しいかもしれないけれど、やっぱり専門家のデザインが素晴らしい。でもちょっとだけアレンジは楽しいものです。

 上の写真は、枝に掛けてあるのが頒布会のキットだけで作った基本ブレスレット。その下に置いてあるのは、自分で材料を調達して作ったので、素材も色も違うアレンジしたブレスレット。 上手に出来たものは、プレゼントしたので、もう手元にはありません。

P_20170925_140419 右のバングルが最終月のもの。 ビーズで5本のリングを作ってから、それを一まとめにする小さなリングも編む。その手法が、初めての編み方の、ペヨーテステッチ。 初めてなのに小さなリングなので、編むのがちょっと大変。 パーツが小さくて、眼の疲れから肩こりが・・・一休み、一休み。左がキット。右が自分で調達した少し大きめのビーズで編んだもの。 写真では違いは見えないかな。

 ところで花の名前に疎いグランパのために、切り取ってきました。 いえ、本当は隣家の庭に張り出して邪魔になっている枝を切っただけです。ついでに料理に使うために、ローズマリーも少しだけ。 花の名前は、メキシコ原産のランタナ(七変化)。黄色とピンクが混ざって咲いているのですね。アップで初めて知りました。

P_20170926_111155_2  ランタナも挿し木で増やすことが出来るそうです。でも春から夏の間が良いようなので、今年はもう遅すぎます。 冬越しは難しいけれど、一旦越せば毎年咲くことが出来るとか。失敗することが多いので、一年草とも言われていますが、我が家のは自然に芽を出して以来、根づいて数年になります。紫陽花の隣に生えているので、ついでに水遣りをする程度。大事に育てているレモンやイチジクなんかは、成績が悪いのに残念です。 ま、出来の悪い子ほど可愛いともいいますしね。

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