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ペンタスなのかサンタンカなのか

P_20170904_130332P_20170905_152956 P_20170905_152747  どうやらまたPCがウィルスに侵されたか、それとも??? 画面の端の画面移動の表示が勝手に移動して、画面が上下して安定しない。無視して今書いています。どうする?

 とりあえず出来ることだけしておきましょう。左二つ目の写真は、すっきりしたスロープ辺り。右側は種を蒔いたので春まではこんな感じ。発芽はいつかな、と楽しみ。蒔いたのはレンゲ。昨年はレンゲショウマを植え込んだのに、結局一つも芽が出ず、残念な結果に。

 月曜日にコッカエンで購入したのは、インパチェンス・ペチュニア・ペンタス・ナデシコとベビーサンローズの5種。ペンタスなのかサンタンカなのか? いつも名前で混乱してしまいます。ペンタスは5弁花の草で、サンタンカは4弁花の木。花びらを数えましょうか。
P_20170905_152830 P_20170902_173240  ついでにレモンユーカリを処分しようとしたのですが、すっかり枯れた葉を切り取ってみると、枝から小さな新芽のようなものが見えます。少しきり戻してそのままにしておきましょう。若葉が伸びてくれると嬉しいね。 すでに黒い木から変色し若芽がついて復活した紫陽花の挿し木もあるので、右写真の黒い挿し木にも期待中。 三鉢くらいあります。 コアラさんから頂いた青い紫陽花の挿し木も今は真っ黒に変色して死に体ですが、復活できるかな。
 挿し木や挿し芽をする方法を自己流で適当にしていたのですが、ネット検索してみると、間違いを発見。 去年は、挿し木の葉をそのまま残していたのが駄目だったのだろうと自己判断し、今年は葉を全部落としてしまったのです。それも失敗。調べた結果、上の葉を半分切断し、余分な水分蒸発を防ぎ、下の葉は取り除き、その節のところまで土に差し込むと、そこから根が出やすい、とのこと。そうだったのかあ。 この方法は他の花にも適応できるようです。ペンタスの挿し芽を調べていて気づいたのです。
 全部葉を残すのも、全部葉を取るのも駄目。半分切っておくなんて考えなんだ~。
 そうそう、ペンタスは寒さに弱いそうなので、花が済んだら切り戻しをして鉢植えにしてビニールハウスか室内に取り込むことにしましょう。 紫陽花でも和種は寒さには強いけれど、ハイドレンジャー(外来種?)は寒さには強くないとのこと。 寒風が当たらないところに植えたほうが良いとか。それにしてもちゃんと調べて挿し木をしているつもりでも、再度確認すると間違って覚えているみたい。 見落としや勘違いの多いお年頃ですから。 何事も分かったつもりで進めずに、再確認する必要あり。
 初めて知ったのですが、挿し木をする時には、ルートンあるいはメネデールという活根剤を使うこととか、枝を斜めにカットするし、水揚げさせると失敗無しということ。

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