« 次はサラダ春菊に挑戦 | トップページ | 雨が降ったり止んだり »

うどんこ病発生

P_20170707_172139  心配していた通り、キュウリにうどん粉病が発生した模様。 葉っぱに小さな白い点々が出ていたのですが、それがふわ~ッと広がってパウダーをはたいたようになったので、恐らくはうどん粉病なのでしょう。急ぎ薬を買って来てくれたので、夕方に撒きました。 葉の表裏を洗うように、霧状で振りかけておきました。 メダカ鉢にはかからないように、最初は注意していたのですが、散布することに集中してしまって、ゴーヤの下の部分にだけ散布した時に、アラマと。 メダカ鉢の上には日よけに三角イスを被せたあるので、大丈夫だとは思うのですが。 明日の朝が恐怖です。

 上の写真を拡大してみるとおそらく白い点々が見えるかと。せっかくもうすぐキュウリの赤ちゃんでも見られるかと期待していたのですが、危うい状態です。 薬を撒く前に、新しい土を足しておいたので、自力回復を助けられることを願うばかり。 前回消毒をした時は、濃縮液を買ったので、自分で希釈したのですが、今回はすでに希釈されている、そのまま散布すれば良い薬です。消毒液? 今回使ったのは、説明書によれば収穫前日まで使用可能だそうですから、すごく弱い薬なのでしょうね。
 今週は部屋と納戸の整理をしていたのですが、ペンちゃんから土産にもらったもので、サイズが合わずに着ていないブラウスを発見。 いつか寸法直しをしてから着ようとしまっておいたのですが、そのままに。 とっても可愛い柄なので、今年の夏こそは着るぞ~、と。ところが私の寸法直しとはサイズアップ。 つまり足す布地が必要なのです。 同じような黒が無い。散々探し回った末、数日前にオフハウスで購入したサマードレスで、裾を切った布がちょうど間に合いそうなので、まずは一着。 真っ黒の裏地です。 昔、母が洋服を作っていた時、襟の部分だけが布地不足となり、黒地の着物地から裁断したら、今度は着物の丈が不足し、おはしょり無しの着物にしたという話し。 自分の着物なんだから着られれば問題無し。それ以降、逆におはしょり無しが着やすかったのか、そんな短い着物を作るようになっていました。私はそんな事はしたことはありません。縫い物を始めたばかりの頃、失敗して浴衣の袖山をバッサリカットしたことはありましたけど。その時は、背が低いことがあり難かった。上等の反物だと、普通に着物を縫うと帯(簡単な物)か草履かハンドバッグが作れるくらいの布が余ったもので、専門家に着物とお揃いの草履とハンドバッグをいくつか作ってもらいました。

|

« 次はサラダ春菊に挑戦 | トップページ | 雨が降ったり止んだり »

ガーデニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 次はサラダ春菊に挑戦 | トップページ | 雨が降ったり止んだり »