« ゴーヤは二個に | トップページ | 生そら豆をまるかじり »

ゴーヤを行灯仕立てにしてみました

P_20170619_092702 早朝から玄関ポーチに椅子を持ち出して毎日ゴーヤを観察しているのですが、ここ数日で4個の実が見えるようになっています。 最初の花からずっと雌花だったようです。本当に不思議です。そして今朝は行灯仕立てにしてもらいました。 3本の支柱と4個の輪を組み立てるのですが、結構難しい。 種から育てたほうのゴーヤに使ってみましたが、大きな鉢が底をついたので小さな鉢にうえたせいで、ちょっと貧相。

 最初は鉢植えのゴーヤはポーチの柱に絡ませようと目論んでいたのですが、どうやら金属は嫌いみたいなので変更。

P_20170619_092735  今朝撮った写真の縮小をしようとしたのですが、どうやら縮小アプリがちょっと変になったみたいで、途中で凍り付いてしまったので、二度試行してギブアップ。三枚だけ縮小できたので、アップしておきます。もう一枚はフラッシュなしだったので、暗いのでアップしません。

 娘からの母の日プレゼントの羽衣の舞(紫陽花)を切り戻した写真も撮ったのですが、編集できていません。

 大丈夫。しばらくして再試行したら編集できました。良かった~。下の写真です。すっきりし過ぎ?

P_20170619_082856  それはそうと、何かをし始めると、それに関する言葉をいろいろ覚えられるので興味深い。行灯仕立てなんて言葉は、昔の時代劇に出てくる行灯、猫化けが油を舐めてる映像を思い出してしまいました。ンフフフ そういえば、偶然かけたTV番組で紫陽花のことを教えてもらいました。額紫陽花の外側の花に見えるは本当は額なのですが、装飾花と呼ばれて、それが下向きになると「もう虫を呼び込む必要が無くなった」、つまり「もうお終いで~す」、という合図だとか。切り戻し時期のお知らせ。 それで切ってあげたのです。ちゃんと次の枝芽が出ているでしょ。見えるかな。

 ふと気づいたのですが、ゴーヤの苗が4本。種から育てたのが2本以上。すべて実がうまく育ったとしたら、去年よりずっと多くのゴーヤが食べられるということです。ひょっとすると倍以上なのでは? と、捕らぬ狸の皮算用。ミニトマトは3本あるので、去年と同じくらい。でもはじめてのキュウリやオクラはまだ海のものとも山のものとも分からないので、数えないことにしましょう。だってせっかく再度蒔いたオクラから出ていた双葉がチョキチョキと食い荒らされているので、いくつ残ることやら。葉切り虫め。

 そうそう、ネット検索の結果、キュウリのコンパニオンプラント(一緒に植えると良い植物)はネギ。 で、たまたまプランターの土を入れ替えるために引き抜いてあったネギを一緒にしてやりました。根がつかなくても側にあるだけで、根がなんとか病にかかるのを予防できるそうです。もっと育ってきたら、下葉の5枚までに枝から出てくる芽を摘んでおくと実つきが良いとか。葉を摘むのではなく、芽。葉を摘んでしまったら成長が悪くなってしまうそうですから大変。 緊張する~。

 

|

« ゴーヤは二個に | トップページ | 生そら豆をまるかじり »

ガーデニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ゴーヤは二個に | トップページ | 生そら豆をまるかじり »