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紫陽花、紫陽花

Nec_0084 Nec_0040  桜の次にツツジ、それからが紫陽花の季節。 6月になってから咲き始めるので、まだひと月くらいは待たねば。でもすでに蕾がついているのが分かります。我が家の二本の紫陽花にも小さなのが。去年挿し木をしたのだけは、まだ葉が立派になっただけ。これからが楽しみです。去年五本も挿したのに成功しつつあるのは一つのみ。二つの失敗理由はエアコンの室外機の熱にやられた。後の二つは原因不明。同じ場所に三個置いておいたのに。

 左は山紫陽花(プルー)、右がピンクの紫陽花。玄関側の鉢植えが青。土が変っているので、青の花が咲くかどうかは不明。青だから挿し木に頂いてきたので、とっても心配です。紫陽花は青が一番好き。真っ赤のも良いですけどね。
 毎日庭の樹木の剪定に精を出している家人なのですが、小雨がパラパラしているので午後はお休み。ゆっくりしてください。体のためには、あまり動きすぎるのも良くないのですよ。
 ところで花が咲くのを待っていた三個の芽のうち二個が、実はレンゲショウマではないことが確定。一つはシラン。だから蕾が紫色なのです。葉も蕾もシランそのもの。 そしてもう一つは折鶴ランのようです。 庭のいたるところに生えているのです。雑草ではないものの思っていたものではないのでガッカリ。 これで残りの芽は一つだけとなったのですが、おそらく同じ植物かと。ということは、三本届いたレンゲショウマの根(球根みたいなもの)からは一つも発芽しなかったということ。冬越しに失敗したのでしょうね。気をつかって霜にあたらぬように軒下に置いておいたのですが。
 
 レンゲショウマはインターネットで探して楽しむだけにします。
 
 諦めるものもあれば、期待して双葉や苗を植えるものがあって、ガーデニングはいろいろです。 水曜日の午後に植え込んだのは、種から発芽したオクラ6個のうちの元気な苗数個と、朝顔の数個のひょろひょろ双葉。どうやら消毒によって葉きり虫は退治できたものの肝心の双葉も傷んでしまった模様(茶色に変色)。土を変えてやれば元気を取り戻すかと、一応鉢に植えかえてやりました。さらにシャコバサボテンの挿し芽を移植。少しだけですが小さな根が出ています。 購入してきた鉢は使い切ったので、仕方なく黒い育苗ポットに植えてみました。とっても小さな葉(カニの足みたい)なので、ちょうど良い大きさかもしれません。10個くらい? 購入鉢10個プラス黒ポット10個の作業でした。あ、リサイクルアイスボックスに二度目のベビーリーフ種蒔きをしました。二十日ほどで収穫できるはず。
 
 
 今後のガーデニング予定。 今満開のツツジ3本の剪定。花が済んだらなるべく早く、地面に近い小枝と隣の木の邪魔をしている枝もバッサリ。 それより先に、もうすぐ終了する花(球根)(フリージアとヒヤシンス等)の鉢一個とプランター二個(スパニッシュフラメンコ等)がありますが、球根は掘り出して保存するのですが、プランターの方はスパニッシュフラメンコとミント(リュウキンカは既に終了)なので、種を残しておきたいので土を入れ替えずに、再生土を足して何かを植えておきましょうか。何?
 そういえばサザンカの剪定もしないと。結構傷んでいます。三年くらい手を入れていないので、枯れ枝が目だっているので、小さなハサミでチョキチョキしましょうか。 その隣の萩は、数週間前に尻餅をつきつつ枯れ枝をバッサリ切ったので、今は若芽がいっぱい出ています。 松二本ともに枯れた枝を切り取ったのですが、若芽がいっぱい出ています。後はモミジがもっと若芽が出てくれるのを待つのみです。 真っ赤な葉っぱのそばに緑の葉がチョコッと。春の紅葉みたいな色にびっくりです。
 

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