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ゴーヤのグリーンカーテン準備万端

Nec_0019  どんどんゴーヤのツルが長くなり、早くネット準備をしなくてはと気にしていたのですが、以心伝心で家人がちゃんとしつられてくれました。でもその前に、寝室の外にあるツツジの下枝切りをして、数年来溜まっているゴミを取りだせるようにしなくてはいけなくて、そこは小柄な私の出番。 小さくても役に立つときもあるのですぞ。担当部分をちょこっとしてから採点仕事のために二階へ。戻ってみれば準備万端整っていたという次第です。

 夜中に雨が結構降った日があって、それ以来アッという間にツツジの花が次々と落花して終了してしまったので、花が終了したら剪定しようね、と話していたので、次は玄関ポーチ横の伸び放題のツツジの番です。 それが済んだら、ポーチ前のツツジ。 4本あるうちの最後の木です。でもツツジに似たサツキ?みたいな小さめのが数本あるのです。 私が尻餅をついてしまったサツキ数本は、花の直前?についで剪定をしてしまったので、今年は花は無し。残った一本のサツキらしき木には蕾が見えます。でも多くはない。今まで松に木を取られてその付近の木は見えてなかったらしい。サツキのすぐ隣の日向ミズキも全く知らなかった。 今年は庭のいろいろな発見の年になりました。 広くもない庭なのですが、自分で作っていないのでまだ名前を知らない木が数種類ありますし、その新芽の色が変な色に思えて、枯れてしまうのかと心配したり。でもしばらくすると奇麗な新緑に変色してホッと。 モミジも春の紅葉があるとは知りませんでした。 去年、傷んだ枝を落としてもらったので、変な樹形になってしまったけれど、春になるまで放置すべきだったかなあ。 ま、ガーデニングの新米さんなので、あれこれ試行錯誤してまいりましょう。

 note桃栗三年、柿八年、柚子は九年でなりさがる、ビワは九年でなりかかる、梅は酸いとて十三年、梨の馬鹿めは十八年note あるいは柚子の馬鹿めは十八年up ・・・という歌?があるみたいです。いろいろあるので、年数順にまとめてみました。

Fc2d9bbe3acb46a197f859c31b32ab66 F3c1cdec2bdc437e86d76d411e5ca4f5  孫ネタ: 丹後の方ではボランティアさんの育児支援が充実していていろいろイベントに参加できて、娘一家は幸せです。今回はミニ運動会があったとか。その後、友達のウコッケイのひよこを見せてもらって、孫達も喜んでいます。

 右の写真は、あお君がひよこを観察しているところですが、娘からのコメントには、「食べないでね」。確かに彼は食いしん坊ですが、ひよこの踊り食いには挑戦しないでしょうよ。

 左の写真はヒロ君ですが、もう5歳ですねえ。早いもので来年は幼稚園の年長さん。

 私は、動物は犬以外はちょっと苦手なのです。鳥類もね。庭に鳩が来ると追い払います。巣を作られると、羽やフンが落ちるのが嫌。 ここ二日ほど小さな羽根が落ち続けています。苦手だという気持ちが伝わるのか、燕は巣を作りません。 良かった~。 もっと大きな庭があるのなら、野鳥に餌付けする? いえ、お断り。 野鳥は観察するだけで十分です。 

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