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2017年5月

風船かずら次々発芽

 どうやら私のPCは何か悪いウィルスに感染したのかもしれません。このブログのどこを触っても選択していないホームページが出てきて、PCがウィルスに感染しているので修復しましょう、という表示が出てきます。以前にもなんだかよく似た状況になっていたのですが、しばらくすると出てこなくなりましたので、今回もこのまま放置しておきましょう。

P_20170528_121435_2  毎日、羽衣の舞という紫陽花の花を楽しんでいるのですが、裏の花壇の二本の額紫陽花も咲き始めました。左の写真は羽衣の舞。スマホを使い始めてからは、とってもキレイに写っているはずです。
P_20170529_152852  
 今年はレモンと金柑に加えて、柚子も購入して少し大きめの鉢に植えこみました。 今年から収穫できる一年苗だそうです。わくわく。
 消毒以来21日が過ぎたので、大きく育ってしまったベビーリーフを収穫し、ピタパンに鯖缶と一緒に挟んで朝食に食べました。いつものように食べてから写真の撮り忘れに気づきました。水菜とシソと大根葉。 残りP_20170529_065426 P_20170529_065259 の葉っぱは冷蔵しておきましたが、天日干しにしてから縮緬雑魚と炒めてふりかけにしようかな。
 大根の葉は立派になっています。刻んで大阪漬け(たんなる微塵きりの塩漬け)にしても良い。
P_20170529_152909  右の写真の鉢には、三本発芽しているのが見えます。別の鉢のシランの横から2本発芽しています。あまり記憶がないのですが、おそらくシランが終了しそうだったので、残った種を植えておいたのかも。
 そうそう、ぐんぐんツルが伸びてグリーンカーテンに育っているノーゼンカツラに小さな蕾がついています。まだちゃんと確認できていないのですが、ちらみした程度でも見えました。開花するのでしょうか。伸びるのにエネルギーを使い果たして・・・

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地下鉄ウォッチング

P_20170529_152826写真は日曜日に植えた寄せ植えです。千日紅とゴールドマリーとペチュニア。

年に数回打ち合わせに出かけるために地下鉄に乗るのですが、今回はいろいろ体験できました。 まずは行きの「ただのデブ」事件。 座っている私の前に立った女性のお腹が結構目立っていたので、これはきっと妊婦さんに違いない、と「すぐ降りますのでここに座ってください」と声かけ。 すると、「いえ、私は妊婦でなくて、ただのデブです」との返答が返ってきました。アララ しばらくして私の横の席が二つ空いたので、その女性が一つあけて座られてから、「すぐに降りられるのではなかったのですね。本当に妊娠していた時にはどなたも声をかけてくれなかったので、声をかけていただいて暖かい気持ちになりました。」 そして下りしなに再度、「有難う御座いました。」
 いえ、こちらこそ勘違いして申し訳なかったのに、優しい言葉かけをして頂いて有難うと心の中で唱えて、頭だけ下げておきました。ほんまおせっかいおばあさんで、ごめんなさい。
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写真は家庭菜園の久しぶりの収穫。朝、ピタパンに鯖缶と一緒に挟んで食べました。大根は葉だけ特大ですが、根っこは二十日大根程度。浅いアイスボックスに植えてあったので、仕方ありません。
 
 
 そして帰りの地下鉄では、二度目の切符紛失。前の時は男性駅員さんで、事情を説明すると「お家でゆっくり探してください。どうぞお通りください。」 でしたが、今回は女性駅員さん。「どこで乗られましたか。いくらで購入されましたか。」と質問した後に、「今回はお通りください。」 ほんまにどうなっているのでしょうねえ。 これまで阪和線と合わせると、4~5回紛失しています。ポケットに残っていたこともあるけれど、おそらくは自動改札なので取り忘れ?
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 最後に、阪和線の下車駅の階段前で、引いていたショッピングバッグがガタッと傾いた拍子に、網ポケットに入れておいたお茶のペットポドルが落ちてしまい、ころころと線路側へ転がって、あわや落花寸前にそばにいた学生風の男性が足で止めてくれました。感謝。 しばらく歩いていると、「足で止めてしまってごめんなさい。」と声をかけてくれました。優しい~。
 近頃は、電車の優先座席に若者たちが、指定席に座っているかのように大きな顔をして、ゲームをしていたりするのですが、なんともすがすがしい人たちもいるもんですね。
 
 右の写真は、窓に一番近いところのプランターに朝顔を植え込んでくれました。ゴーヤと違って実を育てるわけではないので、出来るだけたくさん朝顔苗を植えてくれるようにお願いしてみました。 ゴーヤの方は既にツルがたくさん出て、しっかりとネットに絡み付いて成長し始めています。朝顔、頑張って~。

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月曜日からお仕事モードへ

4cc450a031124d54b9cdfcd9db8a2ea8 P_20170527_144729  日一日と成長が目覚しいあお君ですが、遊んでいる途中に睡魔に負けて、変な場所で寝てしまったようです。子供って面白い。突然身体のスイッチが切れてしまったみたい。

右は昨日のページにもアップしておいたのですが、時計草の一種。 縮小したものなのですが、花の芯まで見えるのは元のサイズと同じ。

 午前中にコメリでプランターや土や鉢底石、そして寄せ植え用に花苗を6個購入し、すぐに植え替えてやりました。花屋に行くと次々と欲しくなって困りもの。 ゴーヤと朝顔のネット設置が出来たのですが、まだ朝顔の苗は残っているので、プランター二個に植え替えましょう。 そしてスパニッシュフラメンコとミントの寄せ植えプランターが古くて危うくなっているので、新しいのに交換しなくちゃ。

 太陽の位置によって大きな鉢を移動させる毎日なのですが、少し横着をしようと鉢を乗せて移動できる丸型の駒つき台を一つ。 使ってみると超楽チン。 これは追加購入しなくちゃ。今載せているのは、シラン。そのシランの鉢から、植えた覚えのない芽が2個も出てきました。さてナンでしょ? しっかり陽に当ててあげましょう。 水をやり過ぎぬよう注意!

 スマホになってから携帯の防水カバーを外してSDカードを取り外して写真を取り出す必要が無くなったので、とっても作業が楽になりました。ガラ系携帯でも、最初からコードを買っておけばSDカードからではなく、携帯からコードを使って直接PCに移動できたはず。知らなかったのか、忘れたのか。

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花の文化園は花盛り

P_20170527_144729 P_20170527_144729_4 新しい携帯電話を持って出かけてきました。 使い方に慣れていないので、息子をカメラマンに任命してお任せ。 おかげでとってもキレイに撮れて良かった~。それでも一応レンズの切り替え、普通のカメラとしてと、自分を撮る方法を知ることができました。 もし一人で外出しても、素敵な景色を背景に自撮りが出来るでしょう。さらにガラ系では、明るいアウトドアでは画面を見られないので、カメラが何処を狙っているのかを見ることができないのですが、私のスマホではちゃんと見えるので、デジカメと同じに写せます。問題は、データが大きすぎることだけ。きれいに撮れるので縮小してもちゃんと見えることでしょう。左の写真は縮小していない元の写真です。見えるでしょうか。

 上の二枚の写真は、左が元のサイズで、右が縮小したものです。同じように思えます。

 
 他の写真は明日、縮小してアップする予定です。あまりデータが大きすぎると携帯電話では見えないかもしれません。
 明日は午後から打ち合わせに出かけます。

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ガラ携よサラバ

P_20170526_133836 キレイに撮れたかな。長年使っていたガラパゴス携帯から最新らしきスマホに変更したのですが、これが最初の写真なのです。明るすぎたせいなのか、一部の色が変っています。でもキレイはキレイ。

 まだ使い方はよく分かっていないけれど、最低限だけで大丈夫。 PCも同じですから。よく分かっていないけれど、必要な機能だけ使いこなせれば良いのです。でもメモしておかないとしょっちゅう使わない機能は、数ヵ月後には忘れてしまいそう。

 スマホのオンとオフは、ツータップ。充電はPCからでもコンセントからでも大丈夫。スマホでは電話だけではなくメールも出来るようになりました。写真の撮り方は、焦点を合わせてから写すこと。カメラ前後の切り替えは、カメラモードにした画面上部で可能。撮った写真はギャラリーで見ることが可能。撮った写真をPCに取り込むにはコード接続で。充電も同時に出来ます。 これだけ出来れば十分かと。

P_20170526_133759 P_20170526_133813  昨日張ってもらったゴーヤと朝顔のネット。さて、うまくツルを巻きつけてね。 ついでにオクラに支柱を立てておきました。まだ差しただけで取り付けてはいない。紐を探している途中で作業終了に。

P_20170526_133822  オクラの双葉が長くなり過ぎていて、倒れないか心配だったので支柱を添えただけ。双葉以外の葉が少し出始めているのです。 そうそう、庭仕事の機会も時間も増えているので、初の大きなムカデに遭遇。一匹目は10センチくらい。あとで5センチくらいのにも。

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ジャガイモの花摘み手伝い

3e38681782d94395a1aeba3956bd1dc7 娘が共同で借りている畑で、孫達もお手伝い。どんなお手伝いが出来るのかと思ったら、根っこのジャガイモに栄養を蓄えるための花摘み。偉いこと。

 小雨の合間に水遣りもしたとか。ちょっとお湿りがある時に、液体肥料を与えるのが良いということで、それもヒロ君はお手伝いできるのです。ジョウロはママさんが使うのよりずっと小さいのですがね。
 早く大きなジャガイモになってくれると良いですね。
 我が家は、木曜日に届いた一年柚子の苗木を鉢に植え替えました。 今年から収穫できると書いてあります。でも、桃栗三年、柿八年、柚子の馬鹿めは18年といいますが。ンフフフ この歌には色々なバージョンがあって、本当の実のなる年数ではなくて、単にそれぞれに適する年数というものがある、という意味だとか。
 かくて果樹園にはまた一つ柑橘類が増えました。 レモン二種類と金柑、そして柚子。今、レモンの木には一個だけですが実がついています。 大きくなるかどうか分かりませんが、期待してますよ~。
 
 そうそう一番ツルをカットしておいたゴーヤなのですが、それぞれ数本のツルが出ているので、雨上がりに急ぎネットを吊るしてもらいました。 結局は去年と同じ場所なのですが、左端を少し開けておいてもらいました。後ろで作業するときに出入りスペースが必要なのです。さらに、ネットの無いスペースには、今は香りバンマツリの大きい鉢を置いてあります。三年目なのでしっかり枝葉が繁茂していて、白と水色の花が同時に咲いています。冬の間は、夜だけ部屋に取り込んでおいたのですが、年々花数が増えて良い香りが漂っています。
 バンマツリの反対側、玄関扉のすぐ横には、蚊取り草(蚊の嫌いな香りのゼラニウム)が花をたくさんつけています。このゼラニウムも去年はあまり花が咲かなくて、家人うけが悪かったのですが、今年は花がいっぱいなのでひと安心。良かった~。花だけでなく葉まで良い香り。 でも蚊には嫌いな匂いなのでしょうか。 
 冬に挿しておいたこのゼラニウムの枝もちゃんとついて、今では花もつけています。少しづつ葉挿しの成功率が上がっているみたい。good 今年こそ、紫陽花の葉挿しも失敗しないように、置き場所に注意しましょう。決して台所のエアコンの室外機の傍には植えない。 鉢挿しが良いかもね。都合によって移動可能なのが良い。

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ベビーリーフ収穫解禁はまだ?

Photo花より団子が大好きなのですが、水曜日は久しぶりに「りくろうおじさんのチーズケーキ」をお土産にもらい、感激~。 前に食べていた頃のよりずっとふわふあ~で、美味しい。 明日の朝も頂きましょう。ンフフフ これでリバウンド決定。5キロ減ったのに、6キロ太っていたりして。

 さてこちらはぐんぐん大きく育っていくベビーリーフ。どうしましょう。すっかり葉の大きさだけは普通の大根サイズみたいに思います。根はどうなってるのかな。浅いアイスボックスなのです。 火曜日からあまり写真を撮っていないので、数日前の写真を再度アップしておきます。右下の葉がどうやら大根みたい。あまり大きな葉ではサラダではなく、味噌汁の実に? 5月7日に消毒したので、21日後の28日に解禁。あと数日の辛抱です。

Photo_2  ミックスの種なので、どんな野菜の種だったのかは不明なのですが、分かるのは大根と水菜とレタスくらいです。右の二度目の種蒔きをしたアイスボックスのもどんどん密生しています。もうそろそろ収穫解禁にしましょうか。まだかな、まだかな? 小さいベビーリーフはグリーンサラダや肉のつけ合わせに最適。

4  育苗黒ポットに残っているオクラの双葉からの成長が見られるのは、わずかに二三個。 すでに鉢に植え替えてあるオクラ苗で順調に育っているのは数個。 種から育てるのは結構難しい。でもこの調子だと真夏にはオクラをいくるかは食べられるかもしれません。 初心者でも育て易いはずのオクラなのに。今年は4月中に種を蒔いてしまったので、来年は5月になってから種蒔きをしましょう。

 それにしてもまだベビーリーフとオクラの種は残っているので、明日にでも蒔きましょうか。 来週は出来そうにないので、種蒔き時期を過ぎてしまっては困るのです。 明日は雨予報なので、花の文化園には行けないので、お正月用の葉牡丹を取ってしまったり、失敗した二鉢(クレマチスとオクラ)の土換え、ゴーヤのネット張りが出来ると良いなあ。

 そうそう垣根外側に植え込んであるツツジ(あるいはサツキかも)が殆ど満開になっています。庭の中の大きなツツジはすでに終了して、剪定済み。奇麗な満開の花を撮ってあげなくちゃ。うっかり。

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気管支喘息でも元気な一歳児

 三週間くらい前に咳がひどくて診てもらった時には、埃アレルギーで何かに感染したのだろうということで、抗生物質と咳止めを貰ったのですが、それからも何だか咳がすっきりせず、だんだんひどくなっていくような気がして、再度診てもらったら、「黄砂のせいでどうしようもない。一応同じ薬を出しておきます。」とのことでした。 埃なんかよりずっと小さい悪いものが飛来してきてこんなことに。 うろ覚えで呼び名を書くと、家人から厳しいチェックが入るので・・・

 それにしても誰かにうつすような悪い病気ではなくて良かった。あまり長く咳が続くのでちょっと心配になったのです。 孫達もやっぱり鼻水が止まらなかったり、咳が酷くて夜泣きしたりと可哀相なのですが、ヒロ君は良くなったのですが、あお君がちっとも良くならない。気管支炎になってしまったそうです。 私の子供達は二人とも小児喘息だか、気管支炎だかだったので、遺伝かなあ? 早く良くなってね!
14d63fb24bca4975928c32498097e6ce  でもあお君は元気は元気なのですよ。ほらこの通り。 野生児みたいで、草原でもお構いなしで、ずんずん入って行って。 靴もソックスもすぐ脱いでしまうそうです。
 私も咳はでるけど、元気に図書館の本のメモ作りやら、ビデオ鑑賞やら忙しい毎日。今週末には返却しなくちゃいけない本が9冊。 日曜夜には仕事の打ち合わせに出かけて、月曜日からしばらく忙しい。追加答案がなければ数日で終了なのですが、大抵追加あり。
  そして6月も二件答案が届きます。7月は今のところ予定無し。でも夏期講習の採点依頼が入るかもしれません。8月は一件決まっています。 全国模試の場合、追加予定が初回答案到着時まで分からないのがちょっと不便。

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次々とトラブル発生して忙しい

 最近何だか忙しい日々が続いています。仕事ではなくいろいろなトラブル対応で忙しい。月曜日は朝から動物病院へ。ラッキー君がここ数日痒がって可哀相なので診て貰うと、意外なことにノミ。今までのワンちゃんでノミに襲われた仔はいませんでした。いえ、ラウラは外犬の仔だったので、貰ってきた時にはノミだらけだったっけ。でもすぐに退治してからは無し。

 すぐに退治(一ヵ月半有効なので次は7月に)してもらい、ノミからのアレルギー対応薬も頂いて帰宅。その後、今度は家人の歯の治療。差し歯が痛んで、まずは抗生物質で炎症を抑えてから治療あるいは対処方法を相談するということで、三日間の投薬で痛みが無くなったので、様子見ということになりました。
 
 そうこうしているうちに、洗面所の排水が詰まってしまいました。洗面台の下のパイプを分解し、詰まっているゴミを取り、それでも流れないので、水圧洗浄機を使ってパイプ内を掃除するとうまく水が流れてくれました。良かった~。 塀やスロープの掃除用に購入したものなのですが、詰まり解消にも役に立つことがわかりました。今後は、半年に一回くらいは定期的に掃除しましょう。
 
 パイプ詰まりが解消する前に、予約していたJCOMの修理屋さんが到着。 数日前からビデオの接続が出来なくなって、全く使えなくなっていたのです。 どうやらビデオを撮る・見る機器がストを起こしていたらしく、優しく取り扱ってあげると、理由は不明なのですが、初期化しただけで復帰。 修理屋さんにも理由は分からないのですが、今後もまた接続できなくなったら、初期化をし、それでも復帰しなければおそらく機器か接続線が悪いので、買い替えが必要になるでしょう、とのこと。 接続線だけを購入することはできないし、修理には1万円くらいかかるし、購入すれば半分くらいだとか。
 
 トラブル解決してホッとお茶している時に、家人に翻訳の仕事が届きました。メールで届くのでとっても便利。明日からお客様が来るので、出来るだけ早く届いて欲しかったのですが、結果的には本日はトラブル対策でどうせ仕事開始は夕方くらいからでしたね。それにしてもバタバタし通しの面白い一日です。 昼前には、ビーズの部品購入のためにパンドラへ連れて行ってもらいましたから、フル稼働。そういえば日曜日も家人はフル稼働でした。朝テニス・地域の溝掃除・公民館送迎・庭掃除 これでは歯が痛むのも当たり前かもしれません。
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 ほっとして庭を眺めてみると、なんとレモンの花があったところに、小さな実。レモン? 嬉しすぎて接写したので、ピントが合いませんでした。 携帯カメラでは何処にレンズがあるのかあまり分からないので、自分の指を目印に写してみました。小さいけれどレモンでしょ? 花は2個あったのに、一個は落ちてしまったので、これだけ。
 

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山紫陽花はやっぱりピンクに

Photo_4 Photo_5 Photo_6 樹木医の書かれた記事によると、紫陽花の色を人為的に大きく変えることは出来ないようです。赤から青にというよりは、赤を濃くするとか青を濃くする程度のことのようです。それに酸性度を変えると花色を変えるより、株そのものを傷めてしまう恐れがあるので、あまり好ましいことではないそうです。自然のままの色を楽しむようにと。

 でも可能なら、元の青の多い山紫陽花に戻って欲しいものです。
Photo_7この山紫陽花はホームセンターの見切り品だったのを、庭に植え替えてやったもの。 何はともあれ冬越しが出来て良かった~。
 右はまたピンクが濃くなる紫陽花。羽衣の舞。時期が過ぎたのか変色しているものもあります。最初届いたときにはかなり薄いピンクでした。 薄いのも濃いのも可愛いものです。 そうそう、おまけの風船かずらの芽はまだ出てきません。
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お手軽アップルパイの完成

Photo Photo_2☆ずっ~と食べたい、作りたいと思って準備していた餃子の皮で作る「アップルパイ」が出来ました。材料は左の写真の餃子の皮とリンゴ砂糖煮(シナモン入り)とパイナップル(缶詰)のみ。 パイ皮で作ると時間がかかるし、材料がいろいろ必要だからこの方法で。

 リンゴの皮を噛む音とか皮をむく音に過剰反応をする私ですから、皮をむいてある冷凍リンゴを購入し、砂糖と煮ておき、餃子の皮を購入する機会を狙っていたという次第。
 ついでに春巻きの皮も買って、魚と微塵きりキャベツと人参を包んだ、ペンちゃん流春巻きにも挑戦しようと思っています。春巻きの皮を4等分に切って、小さなミニ春巻きです。
 ただ時間が出来て思い立ったときに、新鮮なアジが冷蔵庫にあるわけもなく、缶詰の何かの魚、鰯とか秋刀魚等々、鯖(家人が食べられません)以外の魚を使って作るつもりです。本当はアジの醤油煮が良い。
Photo_3  ところでこの餃子の皮でアップルパイというレシピは、生協のリンゴバターを使うアレンジメニュー。パイン缶を使うのが味噌です。りんご煮だけではぼやけた味になりそうですが、パイナップルが少し入ることで、味がくっきりさっぱりします。美味しかった~、と二人とも完食です。パイナップル大好きの孫達が来たら作ってあげましょう。delicious
 明日は食パンにこのパイナップル・アップル・ジャムをトーストに塗って、頂きましょう!
 今、20日夕方の4時過ぎですなのですが、部屋の温度は29.5度。 一階の家人の部屋も同じくらいなので、クーラーをかけたところです。私は大丈夫。団扇でやり過ごします。まだ扇風機は見つかっていません。
Photo_4 Photo_5  ☆グリーンカーテンの設え場所を変更することにしました。去年と同じ玄関ポーチに。 今年設置したところは午後には太陽があたらない場所だと今頃判明。 ちょっと思惑違い。
 これが玄関ガラスの外側のノウゼンカツラなのですが、左の数日後が右の写真。 あっという間に茂りました。もうほとんどガラス戸の桟が見えません。良いシェードになります。これで三年目です。落葉樹なので冬には枯れたようになります。鉢植えでもこんなに伸びるとは思いがけない収穫です。でも花は咲かないのかな。枝葉が茂るだけかもしれません。栄養不足かもしれないので、今朝液体肥料を与えておきました。

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後10日すれば食べられます

Nec_0008 ☆娘から贈られた薄いピンクの紫陽花が、少しづつ濃いピンクに変化しています。太陽にあったためなのか、液体肥料のせいなのかは不明。

 ところで去年確か青の山紫陽花だったはずのがピンクになっています。ちょっと調べてみましょう。
調べてみると、なんと額紫陽花の外側がピンクで中央部分が青だったので、記憶の中では青の紫陽花、ということになっていたようです。
 
 青の紫陽花の可能性があるのは、玄関周りの鉢植えだけ。でもまだ蕾がついていない。 美容室の前のを頂いて葉挿しにしたので、本来であれば青。でも土が我が家の土なので、はてさて青のままなのでしょうか。
Nec_0006
 
☆ベビーリーフはどんどん成長して、普通サイズにまで育つかもしれません。気をよくして、次の種蒔きは黒ポットで一個づつ植えてみようかな、と。 でもこの右端の大きな葉っぱは何? もうベビーという大きさではない。
 5月7日に消毒をしたので、21日後の月末までは食べないほうが良い。ほうれん草やネギと同じ扱いとしての話。植物によって異なるのです。
 でもこのままだと10日後にはどれくらいに育っていることか。二度目の種蒔きの分は可愛い双葉です。こちらのほうが先に食べられるかもしれません。その時のために、ドレッシングを研究してみましょう。「おしゃれなスペイン料理」という本には、スペイン流のドレッシングがいろいろ載っています。
☆ワインビネガーを使ったドレッシング・トマトを使ったドレッシング・マヨネーズを使ったドレッシング

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ご近所の山野草

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Nec_0001_2☆しばらくぶりの山野草。絶えることなく花を咲かせているのは本当に大変な作業だと思います。これだけのしつらえをするには、見えないところで千個以上の鉢を育てていると、奥様がこぼしておられました。 コンビニから答案を送るために、ラッキー君の散歩に同行した折に撮ったものです。足やら腰やらが痛むので散歩には行っていない今日この頃。

 ☆ところでクレマチスの一つ目の花が終了と同時に、全体的に元気なし。 エライコッチャです。蕾があるので楽しみにしているのに残念。 今朝、土は湿っているので、水のやりすぎで根腐りし始めたかと心配し、午前中も太陽があたっている場所に鉢を移動させておいたら、午後には土は乾燥していました。でもやっぱり全体的に元気がない。今にも萎れてしまいそう。明日も同じようなら諦めましょう。 原因が思いあたらない。

 クレマチスを調べてみると、水を好む宿根草で、外の半日陰が良いとのこと。育て易いのでガーデニング初心者向きだとか。
 
☆ついでにゼラニウムの水遣りについても確認。見ていたTVドラマの中で、出演者がゼラニウムの水遣りは三日に一度で良いと。 もちろん台本どおりに話しているわけですから、ちゃんと調べてのことでしょう。 毎日たっぷり与えている私は、ドキッ! でも春(3~5月)と秋はたっぷりで良いそうです。夏と冬は水遣り回数を減らし、乾燥気味に。そして花にかからないように、根元に与えること。時間帯は、冬は午前中、夏は夕方が基本。
 
☆アジサイの置き場所は、午前中に日があたり、午後には陰るような半日陰に。そして水遣りは基本的に毎日一回。夏場は朝晩二回。
 
Photo☆毎日しっかり水遣りしたベビーリーフは、ずんずん成長してほらこの通り。これは三日前ですから、今日はさらに大きくなっているのですが、消毒したために今月中は食べないことにしています。一週間くらいたてば食用になるはずですが、ねんのために長めにおいておきましょう。 
 
☆それはそうと、毎日毎日庭木の剪定を頑張っている家人が歯痛に。 急ぎ歯医者に行くと、治療はせずに三日間分の抗生物質の投薬。 痛み止めは出してくれなかったとかで、自宅の置き薬の痛み止めを飲んでいます。 抗生物質で痛みが止まらなければ、治療をすることに。疲れすぎたかな?
 

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水栽培で冬越しできたコリウス

Photo  水栽培で冬を越したものの、土に植え替えた時に失敗したかと諦めかけていたコリウスなのですが、いえいえ、ちゃんと根がついていました。 二分の1くらいの確率でしたけどね。 良かった~。

Photo_2  一本づつ植えたので三鉢できました。 失敗したと思い違いをして今年新に購入したコリウス3個は、少し大きめの鉢に寄せ植えにしてあります。こうするとあまり大きくならないので、家人は危惧しています。
 写真では大きさが逆転していますが、左の写真のコリウスの方が小さいのです。
 冬中、水栽培の観葉植物として部屋を明るく、空気をきれいにしてくれた上に、春になったら庭でまた大きく成長して目を楽しませてくれるとは天晴れ。コリウス。
Photo_3 Photo_4  ゼラニウムと蚊取り草(やっぱりゼラニウムですが)の葉挿しにも成功したので、暖かくなった今は花盛り。 現在挿し芽で育成中なのがショコバサボテン。 花が済んでから手で葉っぱを摘み取って土に挿したのですが、少しだけ根が出ていたものを黒ポットに植え換えてやりました。
Photo_5  
 裏にも植えておいたゼラニウム一本。やっと花が咲きました。 この場所は朝の少しの間しか太陽が当たらないので、冬の間は枯れたみたいになっていました。 でもアジサイには合っていると判明。
 
 コリウスの冬越しに成功したので、今度はシクラメンの夏越しに挑戦してましょう。 どうやら二通りあるらしい。冬眠?させる方法と冬眠させない方法。6月までこのまま水を控えておいて、まだ葉が残っていれば冬眠しない型の子なので、ときどき水遣りを鉢底にしたり液体肥料を薄めに。6月には全く葉が無くなっていたら、冬眠方法にする。全く水遣りをせず、風通しの良い涼しいところに置いておく。 初の挑戦です。冬眠方法のほうが楽で簡単。
 同じ植物名のコリウスとかゼラニウムを連呼しているのは、もちろん忘れないためです。門扉の前はトレニア。インターホンの下花壇のはバーベナですよ~。へへへ

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ゴーヤのグリーンカーテン準備万端

Nec_0019  どんどんゴーヤのツルが長くなり、早くネット準備をしなくてはと気にしていたのですが、以心伝心で家人がちゃんとしつられてくれました。でもその前に、寝室の外にあるツツジの下枝切りをして、数年来溜まっているゴミを取りだせるようにしなくてはいけなくて、そこは小柄な私の出番。 小さくても役に立つときもあるのですぞ。担当部分をちょこっとしてから採点仕事のために二階へ。戻ってみれば準備万端整っていたという次第です。

 夜中に雨が結構降った日があって、それ以来アッという間にツツジの花が次々と落花して終了してしまったので、花が終了したら剪定しようね、と話していたので、次は玄関ポーチ横の伸び放題のツツジの番です。 それが済んだら、ポーチ前のツツジ。 4本あるうちの最後の木です。でもツツジに似たサツキ?みたいな小さめのが数本あるのです。 私が尻餅をついてしまったサツキ数本は、花の直前?についで剪定をしてしまったので、今年は花は無し。残った一本のサツキらしき木には蕾が見えます。でも多くはない。今まで松に木を取られてその付近の木は見えてなかったらしい。サツキのすぐ隣の日向ミズキも全く知らなかった。 今年は庭のいろいろな発見の年になりました。 広くもない庭なのですが、自分で作っていないのでまだ名前を知らない木が数種類ありますし、その新芽の色が変な色に思えて、枯れてしまうのかと心配したり。でもしばらくすると奇麗な新緑に変色してホッと。 モミジも春の紅葉があるとは知りませんでした。 去年、傷んだ枝を落としてもらったので、変な樹形になってしまったけれど、春になるまで放置すべきだったかなあ。 ま、ガーデニングの新米さんなので、あれこれ試行錯誤してまいりましょう。

 note桃栗三年、柿八年、柚子は九年でなりさがる、ビワは九年でなりかかる、梅は酸いとて十三年、梨の馬鹿めは十八年note あるいは柚子の馬鹿めは十八年up ・・・という歌?があるみたいです。いろいろあるので、年数順にまとめてみました。

Fc2d9bbe3acb46a197f859c31b32ab66 F3c1cdec2bdc437e86d76d411e5ca4f5  孫ネタ: 丹後の方ではボランティアさんの育児支援が充実していていろいろイベントに参加できて、娘一家は幸せです。今回はミニ運動会があったとか。その後、友達のウコッケイのひよこを見せてもらって、孫達も喜んでいます。

 右の写真は、あお君がひよこを観察しているところですが、娘からのコメントには、「食べないでね」。確かに彼は食いしん坊ですが、ひよこの踊り食いには挑戦しないでしょうよ。

 左の写真はヒロ君ですが、もう5歳ですねえ。早いもので来年は幼稚園の年長さん。

 私は、動物は犬以外はちょっと苦手なのです。鳥類もね。庭に鳩が来ると追い払います。巣を作られると、羽やフンが落ちるのが嫌。 ここ二日ほど小さな羽根が落ち続けています。苦手だという気持ちが伝わるのか、燕は巣を作りません。 良かった~。 もっと大きな庭があるのなら、野鳥に餌付けする? いえ、お断り。 野鳥は観察するだけで十分です。 

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コンペイトウのようなアジサイ

Nec_0001 Nec_0002  娘からの母の日プレゼントのアジサイを外に出しておいたら、ピンク色が濃くなりました。 今朝、栄養剤を与えただけなので、その影響ではない。 嬉しい変化です。薄いのも好きだけど、少し濃いピンクもまた良い。いろいろ変るのがまたまた良い。これは山アジサイ、そして額アジサイで名前は「羽衣の舞」。とっても可愛い花です。

 今外で鶯が「ケキョ、ケキョ、ホーホケキョ」。去年は真夏にも聞こえてきました。モテナイ鶯だったのかな。

 昨日携帯電話の裏カバーにヒビが入ったので、SDカードを取り出さずに、別の方法でデーターをPCに取り込めたらと気づいて、接続コードを探してみたのですが、やっぱり無い。 デジカメからPCに写真を取り込むときと同じ方法のはずですが、それぞれ形が違うのです。残念。

 それよりもショックなことにレモンの花が落ちちゃいました。たった2個しかなかったのに、一個落花。残ったのも花びらが無い状態。ちょうど図書館で「はじめての果樹づくり」という本を借りてきたので調べると、レモンは四季咲き性で春、夏、秋に開花のピークがありますが、木が疲れるので、春枝についた花を育てます。ん? 落花しちゃいましたら育てられません。
 
 若木の間は花が咲いても結実しにくいが、5~6年もすると実つきもよくなります。とのことですから、待ちましょう~。去年か一昨年に購入。 実生でも生育が順調なら3~4年で実がつき始めます、と書かれていますが、実生って?
 
 読み方は「みしょう」。種から育てるってことだそうです。茎を切り取って植える、挿し木で育てるのとは違います。どちらが育ちやすいか、とか良い果実ができるかについては、二つ以外の方法があって、良いものと良いものを繋ぐ、接木が良いらしい。 自分では出来ません。
 
 その果樹つくりの本によれば、鉢植えでも育てられるし、寒さや雨避けのためには移動させられる鉢植えの方が都合が良い場合もあるようです。 畑を持っている人に果樹を鉢で育てると言うと、毎年植え替えがとてもシンドイよ、と。 根が張るので鉢を壊さないと取り出せないとか。そういえば、コメリでレモン用の鉢を選んでいるときに、最初から大きな鉢に植えると根ばかり張って良い木にならない、とアドバイスされました。植え替えするのが良い育て方だと。
 
 
 
 

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育苗黒ポット大活躍

Photo Photo_2 Photo_3  昨日は双葉が元気に出てきた朝顔の植え替え用鉢が無いのでどうしようかと思案していたのですが、もう少し成長してからで良さそうです。 逆に発芽して早々と植え替えるとうまく行かないこともあるみたいです。 種から育てる場合は、成長の良いのだけを残して後は捨ててしまうことになるみたい。勿体ないですけど。 食べられるものなら、ベビーリーフのように小さくても十分役に立つけれど、朝顔では・・・

 ということでもうしばらく黒ポットで育てることにしましょう。
 
 ところで私が持っている携帯はガラ系と呼ばれる古いタイプなので、すでに生産中止? 使える間は使うつもりなのですが、本体後ろカバーを毎日開閉して、SDカードを取り出してブログにアップしているので、カバーに亀裂が入ってしまいました。息子に相談したら、びっくりされてしまいました。 SDカードを取り出るなんてことは普通はしない、とか。ホント? 本体とPCを接続してデーターを送るみたいですねえ。そんなコードは見た記憶がない。 もう数年使っているのですが、一度もそんな操作はしたことがない。 SDカードは抜いたり差したりするものだと思っていました。よくぞ今まで無事だったこと。
 ねんのためにPCとの接続コードがあるかないか、明日は探してみましょう。なんだかわけのわからないコードは山ほどあります。意識的に捨てるのは怖いので捨てたものは無し。bleah

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レモン開花しました

Nec_0127 Nec_0128  たったの2個しかないレモンの蕾ですが、立派に開花しました。去年は虫に葉を全て食い尽くされた上に、寒さに弱いとは知らずに何の手当てもしてあげなかったのに、今年はたくさん葉をつけて花まで咲くとは天晴れ。 

 イチジクは花は咲かないのですよね。名前から判断しての話。

  いえ、イチジクだって花が咲きます。でも実の中に隠れているので外から見えないだけ、だそうです。

去年、とっても小さな実をつけたものの落実。 今年もすでに小さなのが一個落実。 他に実はなし。葉だけは特大に育っております。 去年までと違って、午後中ずっと日当りが良い場所に植え込んだので、うまく育ってくれるかな。

 Nec_0124 やはりクレマチスの蕾がいくつかついています。満開のツツジの前で楚々と咲いています。

Nec_0129 Nec_0125  これが満開、この木のもっとも多く咲いている状態かもしれません。

 先日アップした時よりもっと花が増えていますよ。

 と喜びつつ黒ポットを眺めると、なんとすっかり諦めていた朝顔の種から双葉がしっかり出て来ました。 でも10個購入した鉢はすでにオクラと朝顔(ちょっと危うい感じ)とコリウス(水栽培した)、そして風船かずらの種に使ってしまいました。今我が家は育苗黒ポット(朝顔とシャコバサボテン育成中)も鉢もいっぱいです。 何に、何処へ植え替えましょう。 ルンルンで考え中。

 街路樹のハナミヅキの下に朝顔を植えましょうか。

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今度は風船かずらの種蒔き

Nec_0123  早めの母の日プレゼントが届きました。山アジサイ、つまり額アジサイで、名前は「羽衣の舞」。 色は薄いピンク。アルカリ性の肥料を与えるともっと濃いピンクになるとか。淡いピンクで結構、結構。 さらにアジサイだけでなく、可愛いオマケつきでした。 種が少し入っていて、説明書には名前は「風船カヅラ」。そして黒い種に白色のハート型の模様(斑)があるから、イギリスではハートの豆(Heart Pea)と呼ばれるそうです。発芽したら娘にも報告しましょう。

 アジサイは一日は環境にならすために室内において、明日から太陽があたるところに出します。種蒔きはすぐにしておきました。鉢に蒔いたので、発芽し本葉が4~5枚になった頃に、根元の土をつけたまま丁寧に定地または鉢に定植します。つる性植物なので鉢をあんどん作りにしてください。と説明書に。

 あんどん作りって? 
 
 ネット検索ですぐに発見できました。四方にポールを立てて、円形の支えをポールに取り付けると真ん中に植物を入れると、枝やツルがどんな方向に伸びても支えることができます。
Nec_0119  昨日植えたポーチュラカの写真をアップしておきます。あ、それに開花したクレマチスも。 そういえば、このクレマチスもつる性なので、あんどん作りにすれば良かったですね。今は支柱を二本たててあります。 この花の下に小さな蕾らしきものがいくつかついているみたい。メガネ無しで見たのではっきりしません。いつ植えたのでしたっけ。
 自身のブログで調べると1月頃のようです。シランと同時期に。
花の文化園でも何度も行くのですが、咲いているときに出くわすことが少ない。5月に行けば薔薇と一緒に奇麗な花が見られるのでしょうね。メモして置きましょう。
 写真の後ろに写り込んでいるのが、香りバンマツリ。二鉢あるのですが、二年連続で購入したので、大きさがかなり違います。とってもいい香り。 香りといえば、蚊取り草といわれるゼラニウムも良い香り。蚊は嫌がる香りだそうですが、信じられない。 そういえばレモンも開花しているのを発見したばかり。まだ写真は撮れていません。この木もかなり強烈な芳香を発するので虫が寄ってくるのです。また消毒するかな。
 次々と違う種類の花が開花するので、休憩時間は携帯片手に庭へ出てみましょう。ベランダガーデンの時は、窓を開ければすぐに見られたのですが、庭だとスリッパを履いたり帽子を被ったり・・・ま、去年までよりは藪蚊が少ないことを願っています。
Nec_0112 昨日植えたポーチュラカの写真。ほんの小さな苗ですが、大きく育つのでしょうか。

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ポーチュラカの苗到着

Nec_0096 Nec_0094 Nec_0097 公民館から戻ると生協からポーチュラカの苗三個が到着していました。盛りの過ぎたスパニッシュフラメンコの後のプランター一個と、いろいろな球根植え付けをしていた鉢に、土を足してから2個と一個を植え付け。 大きく育つ苗だと思うので楽しみです。

 そうそう、越冬させていた水栽培のコリウスのうち三本を植え替えてみました。全滅かとガッカリしていたのですが、どうやらうまく土に慣れた様子です。明日写真を撮ります。

 上の写真はすべてコアラ先生の玄関周りの花です。いつも上手に咲かせています。奇麗なこと。お手入れはご夫婦でされている様子です。決してご主人様だけがされているのではないとか。 わかってますよ~。ゼラニウムにキンレンカにクレマチス。 他の名前はよく分かりません。

 我が家は今は苗を植えたばかりなので、これからが楽しみな状態です。満開なのはツツジとゼラニウムとナデシコ。インターホン下に植え替えたのは・・・ 玄関門扉の外側に置いてあるのは、金魚草ではなくトレニア。 頭の体操のために花の名前を思い返していますが、思い出せません。 

バーベナでした。春から秋まで咲き続けるとか。

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紫陽花、紫陽花

Nec_0084 Nec_0040  桜の次にツツジ、それからが紫陽花の季節。 6月になってから咲き始めるので、まだひと月くらいは待たねば。でもすでに蕾がついているのが分かります。我が家の二本の紫陽花にも小さなのが。去年挿し木をしたのだけは、まだ葉が立派になっただけ。これからが楽しみです。去年五本も挿したのに成功しつつあるのは一つのみ。二つの失敗理由はエアコンの室外機の熱にやられた。後の二つは原因不明。同じ場所に三個置いておいたのに。

 左は山紫陽花(プルー)、右がピンクの紫陽花。玄関側の鉢植えが青。土が変っているので、青の花が咲くかどうかは不明。青だから挿し木に頂いてきたので、とっても心配です。紫陽花は青が一番好き。真っ赤のも良いですけどね。
 毎日庭の樹木の剪定に精を出している家人なのですが、小雨がパラパラしているので午後はお休み。ゆっくりしてください。体のためには、あまり動きすぎるのも良くないのですよ。
 ところで花が咲くのを待っていた三個の芽のうち二個が、実はレンゲショウマではないことが確定。一つはシラン。だから蕾が紫色なのです。葉も蕾もシランそのもの。 そしてもう一つは折鶴ランのようです。 庭のいたるところに生えているのです。雑草ではないものの思っていたものではないのでガッカリ。 これで残りの芽は一つだけとなったのですが、おそらく同じ植物かと。ということは、三本届いたレンゲショウマの根(球根みたいなもの)からは一つも発芽しなかったということ。冬越しに失敗したのでしょうね。気をつかって霜にあたらぬように軒下に置いておいたのですが。
 
 レンゲショウマはインターネットで探して楽しむだけにします。
 
 諦めるものもあれば、期待して双葉や苗を植えるものがあって、ガーデニングはいろいろです。 水曜日の午後に植え込んだのは、種から発芽したオクラ6個のうちの元気な苗数個と、朝顔の数個のひょろひょろ双葉。どうやら消毒によって葉きり虫は退治できたものの肝心の双葉も傷んでしまった模様(茶色に変色)。土を変えてやれば元気を取り戻すかと、一応鉢に植えかえてやりました。さらにシャコバサボテンの挿し芽を移植。少しだけですが小さな根が出ています。 購入してきた鉢は使い切ったので、仕方なく黒い育苗ポットに植えてみました。とっても小さな葉(カニの足みたい)なので、ちょうど良い大きさかもしれません。10個くらい? 購入鉢10個プラス黒ポット10個の作業でした。あ、リサイクルアイスボックスに二度目のベビーリーフ種蒔きをしました。二十日ほどで収穫できるはず。
 
 
 今後のガーデニング予定。 今満開のツツジ3本の剪定。花が済んだらなるべく早く、地面に近い小枝と隣の木の邪魔をしている枝もバッサリ。 それより先に、もうすぐ終了する花(球根)(フリージアとヒヤシンス等)の鉢一個とプランター二個(スパニッシュフラメンコ等)がありますが、球根は掘り出して保存するのですが、プランターの方はスパニッシュフラメンコとミント(リュウキンカは既に終了)なので、種を残しておきたいので土を入れ替えずに、再生土を足して何かを植えておきましょうか。何?
 そういえばサザンカの剪定もしないと。結構傷んでいます。三年くらい手を入れていないので、枯れ枝が目だっているので、小さなハサミでチョキチョキしましょうか。 その隣の萩は、数週間前に尻餅をつきつつ枯れ枝をバッサリ切ったので、今は若芽がいっぱい出ています。 松二本ともに枯れた枝を切り取ったのですが、若芽がいっぱい出ています。後はモミジがもっと若芽が出てくれるのを待つのみです。 真っ赤な葉っぱのそばに緑の葉がチョコッと。春の紅葉みたいな色にびっくりです。
 

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二度目のモンステラを染めました

Nec_0103 Nec_0100  先に染めた私の白地のモンステラを見て、それが良いと言われて二度目を染めました。これがステンシルの醍醐味なのです。基本の型を使うので応用はどのようにも出来るし、地色によっても全く感じが変ります。着せてあるのが女性用のマネキン?なので、女性的に見えますが、これは家人に染めたもの。 地色が濃紺なので、一度真っ白に染めてからドライヤーで乾かしてから好みの色で染めるので、結構手間暇かかっています。近くで見ると紫がとっても奇麗に染まっているのですよ。案外濃い地色に染めるのも良いものかも。 先日大人買いしたTシャツ18枚にも染めてみましょう。

 次回はクマ。楽しみ~。

Nec_0106  ステンシルのレッスンに行ってお土産にミニトマトの苗を頂いてきました。去年、同じく支柱の不要なミニトマトを種から育てたのですが、どうやら同じものらしいです。5個蒔いて全て発芽したということで、間引く分を頂いてきました。ラッキー。プランターに2個と一個を植えたのですが、ついでにオクラの双葉も植えてみました。26個の育苗ポットから双葉が出て、虫に食べられずに残ったのは6個だけ。そのうちの元気そうなのを植え替えてみました。頑張って~。

Nec_0105 Nec_0104  さてその残りのオクラを何処へ植え替えましょう。少しづつ家庭菜園の種類が増えて、嬉しい。

 さらにレンゲショウマの蕾が少し開きかけて、紫っぽい色が見えてきました。そういえば何色なのか、説明書には書かれていませんでした。 その隣のは何だか怪しげですが、ひょろりと発芽したのを鉢に植え替えたレンゲショウマです。 元の場所が蟻の巣だらけになったので心配で。

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お隣の牡丹

Nec_0056  月曜日の二階部屋温度は28度なり。 夏みたいな天気です。それでも家人は庭木の剪定続行中。 溜まった枝葉の始末が大変です。 今年の夏中の仕事になりそう。 だって切っては庭端に運び、切っては運び。 無理しないで下さいよ~。 熱中症やらギックリ腰になったら困ります。と言いつつも私は既に限界超えなので、本日は二階でミシンをかけていました。 まだ軽作業は大丈夫みたいです。

 写真はわが家の満開ツヅジ。 数本あるのですが、これが一番。花が済んだら切り戻しをしようと手ぐすね引いて待っております。 このツツジのすぐ横が松なのですが、その間にムクゲを植えたのですが、成長不良。 今年で三年目なので、すこしツツジを小さくして・・・と思っているのですが、根が張っているのでしょうね。
Nec_0060  お隣の裏庭の牡丹が開花しているのですが、花が重すぎてまっすぐ立てない。さらには太陽に向かって咲いているので、お顔があまり見えないのが残念。 シランとチェリーセージもたくさん咲いているのですが、毎年牡丹は一輪だけ。 反対側のお隣さんの庭にも、一輪だけ牡丹。
 一月頃から咲き始めたスパニッシュフラメンコが終了。でももうしばらくプランターをそのままにしておけば、来年こぼれ種からまた咲いてくれるかもしれません。しばらく、しばらく。
 そして、捨てたレンゲショウマの根っこから出て来た芽が三個。うち二個を鉢に移動させてみました。 残りは掘り起こせないくらい、他の樹木の根に絡まりついているのです。そのままで育つと良いのですが。 写真のツツジとは別のツツジの木の下で冬を越しました。
 そうそう、朝顔の種からも双葉は出てきません。 どうやら土に葉きり虫のようなものが潜んでいるのではないかと思います。 でも育苗ポットに使った土は、オクラの時とは違うのではないかと思うのですが、残念です。 今回購入したばかりの土からダンゴ虫が転がり出て来たくらいなので、どんな虫が入り込んでいても不思議ではない。 来年からは種から育てるの葉考えなくちゃ。 何回かに分けて種蒔きをしたり、土を別のに変えるとか試行錯誤しないといけないです。 ベビーリーフの土は明らかに違う土壌でしたが、ひょっとするとオクラと朝顔は同じ袋の土?
 明日はステンシルの日。 数ヶ月前のモンステラを再度染めます。今度は家人のTシャツに。 楽しみ~。lovely

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セリの次は青シソも

 毎年時期になると生徒さんから根つきのシソを頂くのですが、今年も10本以上頂戴しました。 でも残念ながら例年大きく育たず、小さな観葉植物として楽しむだけなのですが、さて今年はいかに?  いつもの裏庭花壇は絶望的な日照不足だろうと思うので諦め、果樹三本を植えた周りに植えてみました。 日照時間は午後いっぱい。 さて食卓に上ることが出来るか、それとも今年も観葉植物で終わるか、それが問題だ~。 三つ葉はお隣からのこぼれ種、飛び込み種からいくつか伸びているのですが、二個だけプランターに植え替えてやったのですが、種がこぼれて来年また芽が出てくれるかと楽しんでいます。 昨日は一本だけセリの苗も植えました。 これでほとんど一本づつですが、ローズマリー・レモングラス・チェリーセージ・ラベンダー・セリ・三つ葉・シソ。 植物が育つのが嬉しい年になりました。 別に食べるのだけが目的では・・・

 昨日、土曜日に初めて樹木と花への消毒を施したのですが、今日の植物の様子には特に心配はなし。 ダンゴ虫は元気なまま、ナメクジも死んではくれません。 そんな虫達にはそれなりの殺虫剤が必要なのです。ラッキー君に害がないように、間違って食べたり、素足で踏んだりしないようにしています。去年は蟻退治だけはしっかりしたのですが、そのせいで樹木が傷んだのではないかと心配したり・・・ガーデニングの悩みは尽きません。
 
 メモ: 今回使用した消毒剤
スミチオン乳剤 千倍か二千倍に希釈して使用 植物の種類によって濃度を変える
   今回は千倍希釈・我が家の4リットルジョウロいっぱいにキャップ半分のスミチオンを入れ、噴霧器(霧吹き)で少しづつ植物を洗うように葉の裏までたっぷりとかけた。希釈分は全て使い切り、手袋は洗浄。
   適応する植物  (我が家の植物)
   樹木類・菊・ツツジ類・カーネーション・アスター・スターチス・キキョウ・千両・みかん(レモンも適応するだろうとのこと)・ネギ
   適応害虫
   アブラムシ類・カメムシ・毛虫類・ハマキ虫
   使用時期: 植物の種類によって異なる
     みかん(収穫14日前まで・総回数 5回以内) ネギ(21日前まで、二回以内)
     夏みかん(21日前まで、3回以内)
 
28d47937440c412eac900d4ccf43363a  孫ネタ: 電車、特に新幹線が大好きなヒロ君。ゴールデンウィークなので、鉄道博に連れて行ってもらえたそうです。良かったねえ。力の入った笑顔でしょ。 親戚が集まってすき焼をたらふく食べた上に、また従姉妹達といっぱい遊べて超幸せ。去年は同じ年頃の子達との遊びに夢中で、すき焼は殆ど食べずに残念だったのよね。成長したんだ。 我が家と違って、娘の嫁ぎ先は親戚が集まることが多いとか。ゴールデンウィークだけではなく、お盆とか正月にも焼肉とか鍋とかを楽しむそうです。そういえば、私の実家(徳島市内です)も家人の実家(大阪市内でした)も、そんな集まりの習慣は無い。都会だから? そうじゃなくて、あちらは古い蚕農家の末裔だからでしょうね。娘は良い経験をさせてもらっています。楽しんでね。

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果樹と花に初消毒

Nec_0053 Nec_0054  鉢植えにして二年。ちっとも成長しなかったレモンの木を土に植え替えてからドンドン成長し、金曜日の朝、蕾二個を発見しました。うまく開花してくれると良いなあ。 植えた場所に合ったのですね。 イチジクも葉っぱが巨大に。ところが金柑だけは葉がなんだか元気がない。青々していない上に、なんとなくですが葉が内側に丸まっている感じがする。 場所が合ってないのでしょうか。結構大きな苗なので一番期待していたのです。ムムム 左の写真には黒い小さなものが写り込んでいますが、まさか虫? 去年は何だか知らない虫に葉っぱ全部食べられちゃいました。

 エライコッチャです。写真を見てチェックするとやっぱり黒い虫と毛虫。隣のイチロウの葉裏には白っぽい虫らしきものが、どうやらアブラムシ発生。急ぎコメリへ行って殺虫剤を入手し、すぐに千倍に薄めて噴霧。霧吹きしかないので、ジョウロ一杯分をプッシュプッシュと葉っぱを洗うが如く降り掛けておきました。 殺虫剤を施した場合、果実や野菜は物によるのですが、20日から一ヶ月くらいは食べないほうが良いそうです。そりゃそうでしょ。今まで消毒などしたことがないので、とっても怖い感じ。瓶に使用法が細かに書いてあるのですが、コメリの店員さんが丁寧に説明してくれたので、千倍に薄めて使いました。薄いほうが安全。我が家の花木すべてに使えるようです。
 メモ: 6月まで、今植えてあるベビーリーフとハーブ類は食べないこと。ナメクジ退治薬は7月末まで効果持続予定。
 初消毒の翌朝、一番に庭の様子を見てきました。果樹にも花にも影響無し。ナメクジ数匹が・・・良かった~。
Nec_0062   
  ゴールデンウィークだからと言って特別に何処へ行くというわけではなく、せめてのことに花と野菜の土を買いに貝塚へ。コッカエン。ついでに? いっこうに芽の出るようすのないゴーヤに業を煮やし、苗を購入。もちろんオクラも入手。 オクラのほうは双葉まではどうにか出ているのが4~5ポットあるものの成長している気配無し。そのうち虫に食われてしまいそう。 種から育てるのは結構難しいのですねえ。今年の朝顔の種はどうなるのでしょう? 一晩水に浸してからの種蒔きの効果やいかに。そういえばまだオクラとベビーリーフの種は残っているのでした。
 
 朝顔用にプランター二個に土を用意してくれています。
 
 右はゴーヤ苗。普通サイズのは売り切れ寸前で残りはあまり良い苗ではなかったので、長ゴーヤにしましたが、30センチにもなるそうです。一個生ったらプランターの栄養分全てを吸い上げそう。というかプランターでは大きくなりそうにない。去年は深い鉢に植えましたねえ。うっかり。
C4e0745be28c4cceb066feba417f4d6e  孫ネタ:ゴールデンウィークは、毎日丹後王国やら水族館やら動物園に出かけている娘一家。楽しそう。写真はシルク温泉の顔出し。ヒロ君は小さい頃から大好きなのですが、あお君も好きみたい。

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今年のグリーンカーテンはノウゼンカツラ

Nec_0025  頂いたゴーヤの種をキッチンペーパーに乗せ、水を薄く張って発芽を待っているところなのですが、しばらく時間がかかりそう。 すでに夏日が続いているので、玄関横の鉢植えのノウゼンカツラにグリーンカーテンになってもらおうと期待しています。もうすぐ玄関ポーチの屋根部分に届きそう。

 窓枠の右側に一本の太い幹が伸び続けて絡まっていますが、左側にもう一本幹が伸びてくれるとしっかりグリーンカーテンの役になるのですが、そううまくはいきません。 まだ絡まってくれません。
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 ネット調べでは、ノウゼンカツラには橙か赤の花が咲くらしい。何色だったのか忘れています。
 この木のすぐ側には左の写真のパンジーとハーブ二鉢があります。昨日アップした蚊取り草は木の左側。
 
 グリーンカーテンの第2弾は、ゴーヤと朝顔。 発芽するかどうかが問題です。オクラの双葉は殆ど何とか虫に食べられて、双葉は数個しか残っていないので、再度種を蒔こうと思いはするものの腰痛が激しくなって、小休止。 でもちょっと休むと花壇や樹木の下の草はどんどん伸びるのです。 それよりも門外の隙間草には閉口。手で引っ張っても取れない。 除草剤を撒きましょう。子供やペットに優しいというのをね。
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左の写真は、待ちに待ったレンゲショウマの蕾です。 ネットではとっても奇麗な花に写っていますが、我が家ではどんな風に咲くのでしょうか。楽しみ。三株入手して、今のところ二個芽が出ているみたいです。
 
 孫ネタ: 37c1f703a6fe4bcfbfa25f4e475dc6bd_1 娘はABCクッキングのおかげで、気楽にパンを焼くことができるので、こんな写真が。 早く食べたそうなあお君ですね。 いくつ食べたかな。最近は、五歳のお兄ちゃんと同じくらい食べるそうですから、パパさんの分は残ったかな。これはマフィンで、ハムとトマトとチーズ入り。美味しそう~。 

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クンシランは咲いたことがない

Nec_0038 Nec_0047 Nec_0048間違って放棄された球根?から出て来たレンゲショウマの芽なのですが、左の写真では、木の間から射している光りが白く写り込んでいるので、分かりにくい。それで掃除終了後に、落ちていた鉢底石を広い集めて印つけをしてみました。

  右写真。裏庭の花壇の端にクンシランお葉が数個出ています。一旦全て取り除いたのですが、サルスベリの根っこに絡まっているのが取りきれてなくて、春になるとひょろっと葉っぱがてきます。 でも花が咲いたことはない。 舅が生存中は、たくさんのクンシランを育てていたのですが、死後は世話をする人がいなかったので、鉢植えも地植えのもわんさかあってエライコッチャに。 引越し時の大掃除で、シルバーセンターがきれいにしてくれました。 あの時はトラック何台分を捨ててもらったことか。

Nec_0042  サルスベリに栄養を吸い取られている土で細々と生きているクンシランなのですが、今年からは水だけじゃなく栄養も与えましょう。 その場所は、太陽は午前中の数時間しか当たらないし、夏になるとサルスベリの陰になって涼しいけれど野菜栽培には向いていないらしい。去年ピーマンを植えてみたけれど、成長不良に終わったので、今はこの裏庭花壇には、紫陽花二種類とハーブ(ローズマリーとレモングラス等)とユリオプスデージーくらい。ヒヤシンスは終了後、掘り出しました。乾燥させて保存して来年も楽しめるようにするつもりです。
 
 それにしても写真を見ても分かるように、この花壇で一番元気物なのがユリオプスデージー。どんどん樹木のようになってきました。手前に写っているのは、冬越ししたアメリカンブルー。左真ん中がピンクの紫陽花。 土地の性質によって色が変ると言われているので、どうしたらブルーになるのかなあ。一旦色が決まると後で土を換えても駄目? 
 玄関側に挿し芽をしたブルーの紫陽花があるのですが、唯一の成功した挿し芽。元の色は濃いブルーだったのですが、我が家でもブルーかな? 5本くらい挿したうちの一本。
 孫ネタ: ゴールデンウィークなので、近くの水族館に出かけた娘一家。 海の生物と触れ900929aec74a40e58a9040535da85e67 4464f7ee05534c1792ca0ba99fad36f1 合えるコーナーとかドクターフィッシュも。ヒトデには私は触ったことがない。ヒロ君も初体験だそうです。ドクターフィッシュに少しだけ突っついてもらったみたいですが、幼い子供達には古い角質なんてあまりないでしょうから当然。 あお君はなお更でしょうが、少し触られても気持ち悪かったかな。

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大輪の菊になるでしょうか

 TVでは6月上旬の気候だと言っていますが、いえいえ夏日ですよ。幸いにも藪蚊はまだ出ていないようなので、庭の作業は楽。 でも作業をする時には、ラッキー君のために玄関を開け放したままにするので、虫コナーズだけでは不安なので、蚊取り線香も焚いてやります。 

 徹底的に木の下に溜まった枯葉を掃除しているので、おそらくは例年よりは藪蚊発生は少なくなって欲しいものです。
Nec_0044 Nec_0023  どんどん色々な花が咲き始め、玄関周りは花園になっています。ルンルン。 これは門扉の右側(中から見て)で開きません。 中に入るときには左側を開けます。 今年初めて門扉に鉢をぶら下げたので、ピンクのゼラニウムのおかげで明るくなりました。
 右のは昨日アップしたナデシコですが、さらに花数が増えています。プランターに直線に植えるのも良いけれど、丸い鉢だとこんなに豪華に見えます。場所は、門扉の前、つまり開けて入ると一番先に目に入る場所。
 目だけではなく、花園に必要なのは花の香り。 年中鼻炎Nec_0026 Nec_0022 のせいで、強烈な香りか悪臭くらいしか判別できないので、玄関前には蚊取り草(蚊を寄せつけないゼラニウム)と香りバンマツリを二鉢づつ置いてあります。 去年はレモンユーカリがさらに良い香りを発散していたのですが。 今年も小さな苗を鉢植えしたので楽しみです。
 
菊は花も蕾もついていないので写真は撮っていないのですが、苗を3個頂いてから三年目にして、寄せ植え4鉢に増えたので、 それぞれ間引きして大きな花が咲くかどうか実験中。 苗を一本だけ、二本、三本、複数植えにしています。 全部一本だけにすれば良いのでしょうが、失敗したらかわいそう。
咳のための抗生物質を飲んで三日目。 かなりましになってきましたが、まだ治ってはいません。後二日飲むことになっています。薬、特に大きめ錠剤は喉が拒否して、飲み込むまで苦しい。 緊張し過ぎだとのことですが、自分では何ともしようが無い。 

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朝顔とゴーヤの種蒔きできました

Photo  ゴーヤの方は、部屋の中でキッチンペーパーを水に浸して種を並べただけですが、朝顔の方は、育苗ポットにちゃんと植え込みました。一晩水に浸しておいたのですが、ネットで調べると別に浸さなくても同じくらいの発芽率らしい。 なんども愚痴っているのですが、去年24個の育苗ポットに蒔いた種からは一ヶ月くらいしても双葉は出ず、諦めて白ゴーヤのプランターから夏遅くに発芽してヒョロヒョロと。 ポットの土の一部をプランターに混ぜたためでしょう。さて今年の朝顔の種はどうでしょう? 我が家の朝顔の種のはず。
 
 そして今年は育て易いと言われているオクラの種蒔きは失敗の模様。 せっかく発芽した双葉がなんとか虫に食われて丸坊主。軸だけニョキ。まだ葉が残っているのはポットは数個だけ。せめて一個でも成長してほしい。 本日は草刈に精を出しすぎて疲れたので、朝顔だけでしたが、明日は残りのオクラ種を少し蒔いてみましょう。 体力があれば、ベビーレタスも。 予定はしていたのですが、なんだか気乗りがせずに明日まわしにしてしまいました。
 
 それにしても引越し以来、いえ、その時にペンちゃんがかなり徹底的に庭の枯葉と草引きをしてくれて以来、 二人で出来る限りの庭の大掃除中なのです。やり始めると途中で手を抜くことが出来ない、熱中タイプの二人ですから。 年寄りの冷や水にならぬように気をつけましょう。
 
 上の写真は、去年植えたナデシコが越冬できて満開状態。 どうやら花は夜萎んで翌日また咲くようです。 ピンク二種類が一緒に咲いているのが可憐。これは鉢植えですが、プランターにも同じようにナデシコが満開なので、我が家に合っている花なのでしょう。そういえば、鉢から土植えにした三本の果木は順調のようです。 午前中は太陽が直接当たらないのですが、午後からはずっと日当り良好の場所のようです。 レモンは寒さに弱いということなので、冬には何か対策を考えましょう。 一応、軒下に近い場所です。
 それよりも心配なのが、モミジ。 木の下に木屑がボロボロ。耳を澄ますと何か音が。噛んでいるのか鋸を引いているような・・・ で、目をこらして見ていると、上部の葉の若葉が赤く、下部の若葉は緑だけど葉裏にアブラムシのような黒いものがついているので、指でつぶしたり水をかけたりしたのですが。 大丈夫かな? 枯死しそうだと思っていた松に、若葉やら花みたいなのが生えて、花粉が大量に飛ぶのも見たりで一安心していたのに、一難去ってまた一難。
                                     ガーデニングは続く・・・

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夏バージョンの庭へ模様替え

Nec_0026 衣替えの後、毎日毎日庭の掃除をし、植物の世話をしていると、もう2週間くらい咳が止まらない。風邪だと思って、置き薬を飲んでも珍しく効かない。 仕方がないので重い腰をあげて月曜日に医者へ。 風邪ではなく、埃からの咳だとかで、二種類の薬を出してくれました。薬効を見ると、抗生物質で感染症を治療する薬と、咳を止める薬。 そうなんや。 一ヶ月間咳が続いた息子も同じことを言われて、抗生物質を飲んだら三日で治ったと聞いたのです。

 ところで土日と連続して庭のプランターに植えているシラン(紫蘭)が引き抜かれて、いらぬ心配をしていたのですが、三日目に家人が門扉に鍵をすると引き抜かれなかった。 どうやら侵入口は門扉だったようです。門扉から二メートル以上も侵入し、玄関扉のすぐ前に置いてあるプランター荒しだったので、立派な不法侵入ですよ。

Nec_0024  ゴールデンウィークの合間、5月1日の月曜日だからあまり混んでいないだろうと花苗の買い物へ。 でも道路から交通量が多く、お店の中も結構な混雑でした。 でもでも行ったかいはありました。花苗の安いこと。びっくり。たくさん買いこんできました。
Nec_0025  
 さらにオクラの苗も安く出ていましたが、せっかく種を蒔いたのですから、育つのを待つこと。でもね、せっかく出ていた双葉を何かに食べられてしまい、残りはほんの僅か。 でも温度が上がってきたので、残りの種を再度蒔いてみましょう。ゴーヤと朝顔の種も蒔く時期ですから。
写真は、一番上はインターホンの下の花壇に植えたバーベナ、中段はインパチェンス(日々草)、下段はコリウスの三色寄せ植え。
Nec_0029  
 去年挿し芽をしておいた蚊取り草に花が咲きました。他のゼラニウムの挿し芽からもピンクの花が咲いています。 ピンクだらけの庭? ンフフフ 
 やっとゴーヤの種蒔きと朝顔の種蒔き準備完了。 ゴーヤはペーパータオルを敷いた上に種を置き、水を少々張っただけ。朝顔の方は、種を水に一晩つけておいてから明日の朝、種蒔きをする予定です。 今日買った苗の空き黒ポットに植え込みます。去年はなぜが大失敗したので、今からケアの仕方をネットで調べます。
 

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バンジージャンプ・トランポリン初体験

6a3c20013d314174b505a5f91cc04bc28d7b2ec79f0d49ce9dd2b462c2fc8bbe バンジージャンプトランポリンをしているヒロ君です。こわ~。 勇気ありますねえ。飛行機は平気だけど、バンジージャンプは願い下げです。ヒロ君も平気だと口では言っていたそうですが、顔がこわばっていたみたい。 そりゃそうでしょ。普通、普通。 でもいろいろ体験出来て幸せだねえ。

昼間は温度が結構上がってきたので、オクラの芽が半分くらいの育苗ポットから顔を覗かせるようになっているので、次の種蒔きの準備をしなくちゃ。 ゴーヤと朝顔。朝顔は去年か音年のを取ってあるはず。

 ベビーリーフは三週目にして初の収穫。 一回で食べられる分だけ根から抜き取ったのですが、まだ何回かは収穫できそうです。 種はまだ残してあるので、チューリップが済んだプランターに再生用の土を足して、種を蒔きましょう。 球根は掘り起こして保存しておきます。 
 なかなか同じプランターとか鉢に、花が済んだ後にそのまま置いておく、ということが出来なくて、次々と別の花を植えてしまうので、こぼれ種とか同じ球根から芽が出てくるという楽しみを味わえません。 ベランダガーデンの時は、手入れをあまりしなくなって、枯れた花をそのままプランターを置いておいたので、翌年も同じ花が自然に出てくる、なんてこともありました。 
 そういえば、プランターの水抜き穴を開けるには、何が良い? NHKの番組で、牛乳パックで家庭菜園、というコーナーで、牛乳パックに目抜きで穴を開けていました。 ちょうど良い位置も教えてくれました。 底に穴を開けると、下にぴったりつくので水分が抜けない。そうですよねえ。 プランターの場合は、外なので何か細めの板切れでもかましておけば良いのですがね。

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