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雨と風

60e8686b06aa4b3a9cdf5386f0f5d059Nec_0164  昨日は夏日で、一夜明けるとまた春に逆戻り。 

 これは寝相の悪いあお君。頭から突き刺さったような態勢。一週間くらい前の写真かもしれないので、こんなに温度が上がればパジャマも薄手になっているでしょうし、半袖かもね。季節は移っています。

右の写真は、ほとんどのチューリップが開花。殆どチューリップらしさがないので、家人はがっかり。昔ながらの蕾のようなのが懐かしい? 来年はちゃんと好みのタイプを探しましょうね。今年はかなり花粉が多いようなので、珍しく花粉症に悩まされているのがお気の毒。早く夏になって欲しいものです。 マスクをしての散歩が始まりました。 あまりあり難くないデビューです。

 今日もオクラからは発芽の気配なし。残念。もう少し後で種蒔きをすれば良かったとすれば、今から蒔きましょうか。 ンフフフ 前夜から水につけておくことからやり直し? 後少し待ってからやりなおしましょう。 去年は、朝顔の種蒔きに失敗したのですが、諦めて別の朝顔の苗を購入して植えたら、そのプランターから夏遅く、諦めていた種から芽が出てきて花まで咲きました。
 
 それはそうと家人が注文したゴーヤはいつ届くのかな。楽しみにしています。種? それとも苗?
 
 ところで一ヶ月のゆとりタイムに、今年はしっかり着物リフォームをしようと思って、図書館でいろいろ参考書を借りてきました。ふと気づいたのですが、暑くなってからの着物地活用はちょっと暑苦しい? もちろん袷の着物を解いて単衣として、裏無しで着られるようにしなくてはいけないのですが、それも限界があるかも。そこで思いついたのが、スカート作り。 分厚い紬や大島でも単衣で使えば、暑苦しくは感じないかもしれません。透けないようにするとか、今流行中の重ねスカートにするとか。ペチコートを下に着ると安心。
 
今まではチュニックとかワンピースとかTシャツ類、そしてベストと体の上部に着るもの中心に考えていたのですが、夏は下部用、スカートとかパンツ、あるいはペチコートを着物地で作る、というのもありかも。 着物の裏地活用。 とにかくすでに解いて洗濯済みの着物地を活用する方法を考えよう。 去年は夏ばてしたみたいでほとんど何もする気力が涌かなかったので、一昨年準備したままのものを点検しましょう。見るだけでも楽しい。そういえば、結婚前の一年間で縫いためた着物や帯を眺めているだけでもずいぶん幸せ時間でした。 残念ながら、まだ縫っていない反物、帯地はそのまま保存中。50歳を過ぎた頃に着たいと思って買ったものもまだ持っています。パーティーに出かける予定もないので、普段の外出着にしちゃいましょう。外出する機会のある間にね。

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