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ゼラニウムも満開

Nec_0098 Nec_0097本日、16日の大阪の外気温は朝、25度で帰宅後の室内は27度。真夏?

 三年間も松の木陰で耐えていた三株のゼラニウムのプランターを、フラメンコに場所を譲って、門扉の際に置き換えた途端、なんと生き返ったように咲くは、咲くは。 三株あったことすら忘れるくらいに、思い出したようにちらちらと、二色の花しか見たことがなかったのに。ピンクに赤にペイルピンク(肌色)。 やっぱり直射日光が大事。冬の間ビニールハウスに入れておいた挿し芽をしたゼラニウムも、一ヶ月前くらいに鉢に植え替えたものを、初めての試みで門扉に掛けて置いたのすが、太陽を浴びてやっとピンクの花が咲いた~。

 後ろに写り込んでいるのは、お隣さんの庭木。いつも奇麗に手入れされています。
 
 今年はイソトマが初めて冬越しできたと喜んでいるのですが、別のプランターからこぼれ種から小さな細い葉っぱが出ています。 育つかな、と心配なくらい微かな葉っぱ。 頑張って~。 そこはシラン2個を植えたプランターで、つい最近ネギの根っこを数個植えてみたところなのですが、その反対の隅から出ています。いろいろ世話をしていると、思いがけない発見があります。ガーデニングの楽しみの一つ。
 今年は、こぼれ種で育ったのが、スパニッシュフラメンコとスノーポール。挿し木で育っているのは、紫陽花(5分の一の確率)とゼラニウム。 
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 冬中枯れ木のようになって、葉が落ちるだけでなく、木の色まで枯れ木色になっていた木々が本格的な春になって芽が出て、葉になって生き返っています。嬉しい~。 まずは紫陽花。二本ともすっかり緑の葉がびっしりついています。一番遅く気づいたのが、濃ムラサキ。もうアカンかったんやあ、と思っていたのが数日前から若芽が出始めています。春は本当にありがたい季節です。 生命の力強さに気づかせてくれます。
  そうそう去年は病気か虫か分かりませんが、殆ど花を咲かせなかったムクゲにも芽が出始めています。三年目なので、今年こそは沢山花を咲かせて欲しい。
 
 右の写真は、丹後王国のどこかにある小屋?から一人で抜け出てこられて、ドヤ顔のあお君だそうです。 将来は大冒険家になるかもよ。
 
 去年大失敗したのは、レモンユーカリ。何が駄目だったのか、突然枯死してしまったのです。それまでは葉も茂り良い香りがして元気だったのに。 何回か「8時間庭に蚊来ない」という殺虫剤を噴霧したことがあったのですが、そのせい? 今年はなるべく使わずに蚊取り線香をいっぱい焚いて庭作業をすることにしましょう。
 土曜日午前中に追加答案を発送。これで5月11日までゆとりができました。少し家の中を片づけたり、着物リフォームをしましょう。でもちょっと疲れたので、まずは一休み。と言いつつも気になっていた、着物からのロングチュニックにいれた脇スリットをやり直し。 長いスリットにするつもりが、遠慮をして短すぎたので裾から30センチに変更。解いたり縫ったりと、結構面倒な作業でした。

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