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レンジで焼き芋

 料理というほどのことはないのだけれど、つい最近購入したレンジ用の焼き芋器を活用中なのです。 食欲が無いときとか、小腹が空いたときように、さつま芋を常備しているのですが、いつもは圧力鍋かフライパンで蒸したり焼いたりするのですが、もっと手軽に美味しくできるはずと。 ところがレンジ加熱の欠点の一つ、すぐに冷めて固くなってしまう、ということなのです。 欠点はさらにもう一つ。 説明書には200gのさつま芋の時に、500ワットで10分加熱後、5分の蒸らしタイム、となっているのですが、初回以後は大体の重さ、大きさで加熱すると固くなり過ぎ。 これはえらいことです。 いちいち計量するべきや否や。 計りを出しておけば良いのですが、場所が無い。

 ということで、お芋の大きさが小さめの時は、レンジ加熱時間を少しだけ短めにし、蒸らしタイム(放置するだけ)を長めにすることにしました。 さらに試行錯誤は続き、食べている間にもどんどん固くなってしまうので、半分をもう一度焼き芋器に戻して蒸らしつつ食べる。 そうすると先に食べかけた半分が無くなってから、器を開けて食べると少し小さくなってはいたけれど美味しさは持続(さらに美味しくなっていたかも)。
 二人で一個のお芋を食べるときは、こんな工夫は必要なし。大体いつもはラッキー君に皮をやりつつ、私一人で食べるのです。たまに家人と食べることも。 芋蛸南京は女子の好物と言いますから。 あ、ラッキー君は雄でした。でも好物。
E273b4bd2051454abc4511e07d379d64  そのラッキー君はあお君と同じく、大食漢。 二人の食欲は果てしない。これは数日前のアルバムからの写真ですが、マンマ、マンマと言いつつ食べる練習?
 食べるペースが速く、何だか分からない声を発しつつ、準備した分を食べてしまったら、もう無いじゃんかと今度は大声でブーイング。 さらには泣きわめく。 デザートまでちゃんと食べて寝かしても、しばらくすると空腹なのか、目覚めて大泣き。 ある時、口に食べ物をほおり込むと泣き止み、すんなり寝てしまったとさ。 それ以来、夜泣きするときには、おにぎりとか何かを準備して食べさせているそうです。 オッパイを卒業したものの、夜中にお腹が空くのね。 夕方早くに夕食を食べるので、朝までもたないのは当たり前?
 40年近く子育てをしていないので、すっかり忘れています。ヒロ君はどうだったのかな。

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