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エリマキトカゲ風の多肉植物

Nec_0286 Nec_0269 すっかり忘れていたのですが、この多肉植物は「金のなる木」でシンシンという名前でした。2016年の12月17日のページに書いてありました。偶然見つけなかったら・・・(2017年2月25日追記)

 僅かな成長ですが、可愛い。右の写真の方が前。右下のエリマキトカゲの顔みたいなのが、左の写真のようになったのかな、と思ったのですが違うかな。 写真を撮る場所が違った。 でも今ではエリマキトカゲに見える部分はありません。

 花の文化園には、ランの一種でサル顔に見えるのがありますが、これはランではなく葉っぱ。名前はまだ見つかりません。縁取りがあってキレイです。
 他の多肉植物はすごく小さな鉢植えなので、何かの折につけひっくり返してしまって、だんだん土が減ってしまったので、昨日プランターの土を足してやりました。小さいので、コーヒースプーンで作業。 作業をしていて気づいたのですが、小さな芽が出ています。 本当に小さな成長で気づきにくい。
 水曜日から少し暖かくなってきた大阪なので、しばらくぶりにビニール温室からシャコバサボテンを出して日向ぼっこを。 ついでに花が済んだ葉を摘んで、葉挿ししてみました。三個。 さてどうなりますことでしょう。 シャコバサボテンは、手のような葉がいくつも連結して枝みたいになって、その先に花が咲く。 花が済んでから、手のような関節のような部分を2個分あるところくらいを折って、葉挿しにしたら芽が出ると聞きました。
 葉から芽からも先っぽに新しい葉が出ているので、成長しているのでしょう。 去年頂いたときに葉挿しをしたばかりだったので、今年はまだ花はつかないと思います。 開花するまでに数年かかると聞いています。 マンション時代に二年まで育てたのが、三年目の冬を越せなくて残念でしたから、これからが正念場。
 チューリップの球根から出ている芽が少し伸びてきましたし、他の球根からもほんの少しだけれど芽が見えてきました。ほんの微かです。 クロッカスかフリージャらしき芽は葉っぱになっていますが、毎年長くなりすぎて葉ばっかりで、可愛い花にはなりません。さて今年は?

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