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初笑い

8d72d8e83ea54ba4993cdd2238e4ee40 孫二人同時に笑っている写真はタイミングが難しい。シャッターチャンスはそうそうないみたいです。 苦労して撮った初笑いの瞬間です。お兄ちゃんのヒロ君は満面の笑顔ですが、あお君が・・・ま、いっか!

 京丹後の自宅前なのですが、左後ろに植物が伸びているのが写り込んでいます。おそらくアボカドの種から育てている鉢植えなのではないかと想像しています。 裏庭の柿木辺りに植え替えると、ヒロ君が大人になるころにはアボカドの実を食べられるかもしれません。ンフフフ

 娘の里帰りに合わせて、例年より三日くらい早めに餅つきをしたと書きましたが、半分はノシモチにし、そうそうに冷凍保存しました。 二キロも二人で正月中に食べるのは当然無理なのですが、餅好きの家人が毎年のことながら、二キロを譲りません。 年によっては、それを三回に分けて作っていたこともあるのですが、今年は面倒なので二回でつきあげました。 すると蒸し時間が長くなったのが原因かどうかは分からないのですが、柔らすぎる仕上がりになり、羽から取り出したり個別に丸めるのが大変でした。

 エライコッチャ。 ヒロ君も「熱い熱い」と、餅を左右の手に交互に乗せて叫んでいました。机の上に早く置いて~!

 うっかり煮詰めるのを忘れていた缶詰のアンを、丸餅に入れるのが難しく、ようやくのことに3個しか出来ませんでした。 ヒロ君が2個、私が一個。ちゃんと食べちゃいました。

 そんな大騒ぎでつきあげた丸餅ですが、もうすぐ終了。朝食時に、雑煮に入れたり、醤油やきな粉をつけて食べた結果です。 カビが発生するまで残る心配はなさそうです。 おかげで正月三が日は、炊飯器は休業。4日昼食の牛丼のために、初釜?そんな言い方は茶道のみ。 まだ京都から頂いたお米まで到達しておりません。

 一ヶ月に二人でちょうど5キロくらい食べる計算。南米に滞在中は、中国米が少し苦手だったので、パスタやパン、それにトウモロコシ粉で作るアレパを主食代わりにしていたので、帰国後も毎日食べるというほどではなかったお米なので、子供二人と大人二人で、一ヶ月に消費するのは約3キロほどでした。こんなことはいままで何度も書いてきたと思うのですが、その後、だんだんと米を食べる量は増えていきました。 さてフィリピンにいる息子の主食は何なんでしょうか。あ、あちらも主食は米でした。でも日本の米とは違うことでしょう。細長い米で、粘り気が少ないので、おにぎりにするのは難しい。

 ベネズエラの主食のアレパは、上記のトウモロコシ粉で作った、お餅みたいな形に丸めて少し平たくして、フライパンで大目の油で焼き、そのままか、あるいは大きめに作って、間にサラダとかハムとかをはさんで、サンドイッチみたいにして食べるのですが、懐かしい。日本で入手できるトウモロコシ粉では、水でも湯でもかたまらず、こねてパンを作る時のような状態には出来ません。 アレパの粉でなくちゃね。 

 

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