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春近し?

 20日が大寒なので、今は冬真っ盛りという感じ。去年の秋ごろから数種類の球根や根っこ?を植え込んであるのですが、この寒さの中、すでに葉っぱ(lクロッカス?)が伸びだしているものもあるし、チューリップ球根からは小さく芽が出ています。 レンゲショウマやクレマチスからは音沙汰無し。 外に植えたヒヤシンスからも芽はでいないものの、台所で水栽培しているヒヤシンスからは半月以上前から芽は出ているし、三個のうち一個からは蕾が見えるようになっている。

 球根類は冬の寒さを体験しないと花が咲かないようです。 レンゲショウマの説明書には、直接霜にあたらない軒先で、ちゃんと寒い場所に植えるようにと。 もう一つの条件は乾燥させすぎぬように。
 ビニール温室の中に入れてあるショコバサボテンは少しづつ開花中。 「葉から芽」も青々した状態を保っている。香りバンバツリは、夕方以降は玄関の中に取り込み、日中暖かい時間帯だけポーチに出してあるので、まだ葉はたくさんついている。ただ変色したり葉が落ちていることがあるようになった。 一年先輩のほうが株が大きくなっているせいか、葉も青々し変色が少ないが、去年植えたほうはちょっと不安。
 裏の花壇に先に植え込んだピンク紫陽花は、一度冬越しに成功しているのだが、去年植え込んだ山紫陽花はすでに葉は落ち枯れ木状態で、春に再生できるかどうか分からない。夏には、挿し木した紫陽花二本が成功したかに見えたのに、真夏のエアコン室外機の熱風で消滅。 玄関側で挿し木したのが一本だけまだ生き残っているだけ。今回の成功率は5分の1。次回の挿し木は我が家の庭の条件をよく確かめて失敗しないようにしなくちゃ。 日当たりだけではなく、エアコンの室外機の位置も考慮に入れましょう。
 春になったら、球根からいっぱい花が咲いてほしいなあ。bud

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