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金のなる木とスパニッシュフラメンコ

Nec_0049 金のなる木シンシンを購入(生協カタログ販売)。これで年越しは心配無し? そんな訳にはまいりません。まだまだ仕事が来ます。 一年間は届いたときのプラスティック鉢で管理できるとか。

育て方メモ:

 置き場所は、日当たりがよく、風通しのよい場所。真夏の強い直射日光は避けること。水遣りは通年控えめに。冬季は生長が遅いので、特に乾燥気味にしましょう。また乾燥気味にすることで耐寒性が増します。 緩効性化成肥料。追肥は、4~6月の生育期に一ヶ月に1~2回着て衣料に薄めた液体肥料を施す。

 寒さに弱いため、冬季は日当たりの良い室内で管理してください。最低気温が5℃以上必要です。夜間、室内でもかなり冷える日は、空気穴を少し開けたビニールをふんわりかけてあげても良いでしょう。10℃程度の低温に当てると紅葉することがあります。 秋~春はしっかりと日光にあててください。葉の色が悪くなったり、葉が落ちてくるようなときは日光不足が考えられます。植物の生長に伴い、2~3年に一回植え替えてくあさい。植え替え時期は5~6月です。真夏の植え替えは避けましょう。 挿し木、葉ざしで増やすことが出来ます。

 ここまでメモして、急ぎ外に出しておいたシンシンを室内に入れに走りました。エライコッチャ。届いた木曜日は下駄箱の上に置いていたのですが、金曜日の朝に外へ。 今日はとにかく寒いので可愛そうなことをしてしまいました。 日光が必要なのに寒さに弱いとなると、温室など無い我が家では、暖かい窓際に置くしかないのですが、窓際は大して暖かくは無い。 穴を開けたビニール袋をかけるかな。

Nec_0046 Nec_0048  Nec_0044 左から二つめが、毎年コアラさんから頂いているスパニッシュ・フラメンコ。植え込み途中で気づいたのですが、この隣のプランターでミントがたくさん芽を出しているのですが、、その中に別の種類の植物が二種類。 一つは、なんだかベビーリーフの一種のようなのですが、確信がないので食べられません。 右の写真です。
 そして上左の写真は、夜になってふと思い出したのですが、黄色い花の咲くリュウキンカ。小さい花だと姫立金花。去年調べたような記憶があります。流金花とも書くそうです。書き方由来は、群生地が川の近くだから。 立金花と書く由来は、春から夏にかけて、金色の花が立っているように咲くからだとか。どちらも読み方は同じ。ああ、思い出してすっきり。アハ体験できました。

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