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アン入り餅で雑煮

 今年も例年通り忙しい年末年始になるので、大掃除はパス。 でも仕事があってもしたいことはあります。 家人の大好きな餅つき。 年中パック餅を食べてはいるのですが、つきたての生餅は格別。 私はたいていの年に、数個だけあん餅を作ります。 それを使って雑煮を作るのが楽しみ。 餅はそれほど好きというわけではないので、砂糖醤油やきな粉で食べるのが良い。 どうやらつきたて餅に大根おろしと醤油を入れて食べるのは、我が家だけではないらしい。徳島の実家では、おろし餅も焼いた餅を醤油だけで食べることもしたことがなかった。 焼くのより、茹でてきな粉をまぶす、安倍川餅が普通の食べ方でした。

 子供の頃は、冬は火鉢を使っていたので、餅の季節は、うす~くした餅を干したのを、火鉢でじっくり焼いたのが嬉しいおやつでした。それはそのまま何もつけずに食べていたのかな? 記憶なし。
  今年は先日書いたように、調味量の確認をし、古いものは買い替えをしようと思っています。 ひょっとすると同じような調味料があちこちに散らばっていて、全部だしてみるとびっくりするくらいの量があるかもしれません。 特に粉類が多そう。 時々いろいろな粉を頂く上に、私自身でもあれこれ作りたいからと粉を買うことがあるのです。ドーナツとかポンデケージョとか。おそらく消費期限切れが殆どかも。 でも大丈夫。 ベネズエラでは賞味期限も消費期限も切れたものしか手に入らなかったのですから。 特にインスタントラーメンは半年くらいたったものくらいは油抜きをして食べていました。 薄口醤油などは濃い口醤油並みの色に。 寿司海苔は茶色になったものでもありがたく頂いていました。 日本食品は当時その国では輸入禁止だったのです。
 そういえばベネズエラでは餅は食べたことがなく、 代わりにトウモロコシ粉で作ったアレーパという餅もどきを主食みたいによく食べていました。 今では懐かしく思い出します。 日本のトウモロコシ粉では決して作れないのです。 アレーパの粉というのが必要なのです。 粉は少し黄色っぽい粗めの粉。 帰国してから、一度だけベネズエラ留学から戻った高校生から1キロ入りの袋をお土産に頂いたことがあります。 アレーパだと、丸餅の形にし、フライパンで大目の油で焼くだけでパン代わりにし、たまにサンドイッチ風にすることも。 
 同じトウモロコシ粉を使って、アレーパを作る時よりも多めの水でシャバシャバに溶き、布巾の上に広げ、下半分に肉や野菜の具を乗せ、上半分をその上に被せ、茶碗などで端を押さえて形づけて、油で揚げるとカレーパンみたいになります。 南米のいろいろな国で同じような料理があり、国によって料理名が違います。 ベネズエラではエンパナーダ。ボリビアではサルティーニャ?だったかな。 国によっては油で揚げるのではなく、ミートパイのようにオーブンで焼くのもあります。 アルゼンチン風エンパナーダという名前でベネズエラでは売っていました。
 今、ビデオをチェックしながら更新しているのですが、息子の大好きな『きなこもち』が、チロルチョコで、あるバイヤーさんの提案から偶然生まれて、年間6億個の大ヒットになったと知りました。 店頭に出るのはごくたまで、いつ入荷するか分からないけれど、来る時は大量に来ます、とお店の人に言われましたが、チロルチョコのNo.1商品だとは知りませんでした。 つい最近出現したので、3箱買い溜め。 すぐにフィリピンへ2箱送りました。
 

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