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オカリナの教本で練習

 採点仕事が忙しくなり、玄関から一歩も外に出ない日が続いています。 木曜日には公民館を往復しただけ。 ンフフフ それで仕事の合間の気分転換に、図書館で借りてきたオカリナの基礎教本、いわゆる基礎の基礎、初めての一歩みたいな本ですが、の音符を見ながらケーナで吹いてみると、なんととっても簡単に出来ました。 イエ~イ!

 ケーナの教本の方が難しいかもしれません。 誰かに聞いてもらうわけではなく、自分で楽しむだけですから、自己流で十分ですから、自己満足で良いのです。 「さくらさくら」とか「しきのうた」、そして「ふるさと」とか「ハッピーバースデートゥーユー」なんてのも載っているんです。 ケーナを始めたので、いまさらケーナを練習しようとは思わないのですが、ふと思いついて借りてきて良かった。
 ケーナの指でややこしいのが、半音上がったり下がったりする音を出すとき。 いまや1オクターブ上がったドレミをなんとか出せるようになったのですが、半音上がるファはすぐに覚えたのですが、半音下がるのは、頭の中で一旦別の音を半音上がらせる、と置き換えないと出せないのです。 私のやり方は間違っているのかな? 
 それに中学校以来楽譜を読んていないので、ここから繰り返して初めに戻る、くらいなら問題ないのですが、ページを省略して書いてある楽譜なんて、いったい何処へ戻っていつ終わるの?という状態です。 さらに音符の長さもねえ、どれくらいにする? いえいえ、決まっているんですよ。基本的にはね。 勝手に伸ばしたり短くしたり編曲したりします。
 ケーナにはもうひとつ大問題があります。息継ぎ。 肺活量がすっかり少なくなって、息が続かない。 高い音を出すと、息を強く出すのでさらに続かない。 でも始めたばかりの頃は、読むことすら面倒で飛ばしていた吹き方の部分を読んでみたら、いろいろ参考になることが書いてあったのですよ。 大きく息を吸い込むばかりが息継ぎじゃない。 吹くのを止めると、意識せずとも空気は勝手に肺に入ってくるものだそうです。なるほど。それならヒューと大きな息を吸い込んでばかりでなくて良いんですねえ。 ケーナ無しで、フン、フン、フンと息を吹いてみると、少しなのですが勝手に空気が入ってくるのが分かります。ずっとフン、フン、フンと吹き続けると息苦しくなりますよ、もちろん。 そうなる前に大きく息をする、んで~す。 
 説明書が読めない私なので、ケーナの教本も肝心のところを読まずに、簡単な練習曲で練習してきていたのです。 ま、そのうちまた困ったときにボチボチ読みましょう。
 オカリナの楽譜をカメラに収めなくちゃ。もちろん携帯カメラのことです。デジカメだと、写真サイズが大きすぎるので、PCに取り込んでから編集しないとメモリーがすぐ一杯になってしまいます。 数年前に、息子が帰国しているときに、ネットから取り込んでくれたソフト(縮小専門)のおかげでサイズダウンの編集が超簡単に出来ています。感謝。
 鬼に笑われそうですが、来年帰国するときに、アイパッドのスピーカーを買って来てくれると嬉しいなあ。前に二つ持参してきてくれたのですが、時は過ぎ去り、どうやら寿命らしいのです。 スピーカーの支柱が立たなくなったのと、少し音がこもって聞こえるみたいなのです。 手で支えていると余計にこもってしまいます。 来年、出張があるかどうかもわかりませんけど、覚えていたらね。
 

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