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オクドさんて覚えていますか

毎日ゴーヤで、勝手に盛り上がっているのですが、本日初めて他人様にプレゼントしました。ンフフフ 娘にはスダチと一緒に送りましたね。 何度も足を運んでくれ、孫達にプレゼントを頂いたお礼に、生命保険の方に差し上げたのですが、切り取ったままを袋にも入れず渡してしまいました。 失礼しました。 

 玄関を開けたまま立ち話をしてしまったので、後で家の中を蚊がブンブン。 数箇所刺されてしまいました。 
 さて次にゴーヤを収穫できるのはいつになるでしょうか。昨日アップした写真の通り、まだ小さな小さな赤ちゃんですから。 
 やぶ蚊を8時間寄せ付けないという殺虫剤が大活躍の我が家ですが、いったいいつになったら蚊に刺されないのでしょう。 今夜も香取線香をつけて寝ます。でも雨が多いせいなのか、途中で立ち消えすることが多いのです。 夜中に羽音や痒みで目覚めるのは不快。 フィリピンは常夏なので、虫も年中同じなのでしょう。それを考えると、夏だけ虫に悩まされる日本は幸せかも。 こう考えるのも「私は愛と光と忍耐です」と唱えている成果なのでしょうか。 長者番付が発表されていた頃のトップだったという人が書いた本に書かれていました。 ま、簡単に出来ることはやってみます。一日100回は無理ですけどね。思い出したときだけでは効果はあまり期待でないかもしれません。 ふと目にした新聞記事の片隅に、光と愛の会とか何とかがいくらほど寄付した、と載っていました。 神を表す言葉として「愛と光」がよく使われるのでしょう。さらに忍耐を加えたところが独創的?
 我が家には仏壇も神棚もあるのですが、特に信心深いわけではありません。毎月、月命日にはお坊さんが念仏を唱えに来てくれる程度だし、正月には初詣に出かけるし、困ったときの神頼みもします。 上記の本の作者は宗教的ではないとのことですが、輪廻を信じている人が書いているので、仏教徒? キリスト教ではない。 真に日本的です。 そういえば、こんな風に言う人もいます。日本人は心が広いので、クリスマスもバレンタインデーも祝いますし、お盆も正月神さまも迎えます。 心が広いということではなく、原始から多神教だったものですから、途中で仏さまが来られても、キリストさまが来られても、どんな神さまでもいらっしゃい、という感覚かと。
 そういえば、子供の頃は家の中は神様だらけでしたっけ。 箒を跨いだら、箒の神様に罰を与えられるじゃの、オクドさんの前でお行儀悪く座っていると、オクドの神様に・・・オクドさんてもう死語ですね。躾の際の脅し文句だったかな。 
 カンテキとか七輪という言葉もあまり聞きません。焼肉屋さんで使っているところがあるくらいでしょうか。 言葉は時代の流れで流行り廃りがあるのですね。マッチを作っている会社も少なくなったみたいです。 お坊さんは、線香をつける時にはチャッカマンではなくマッチを使われます。 仕方がないので、毎日お供えする私はチャッカマン、お坊さん用にだけマッチを用意してあります。 昔は何処のお店でも、マッチやタオルはサービスで頂けましたが、いまや経費削減で・・・思いではつきません。
 

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