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ピーマンが一個

 まだまだ続く白ゴーヤとピーマン。 雨続きなので、ここしばらく庭の水やりからは開放されて幸せ。とにかくやぶ蚊が多いので苦痛です。 特に裏の花壇は防ぎようのないやぶ蚊地獄。蚊にとっては、人の出入りが極端に少ない場所なので、私達が子孫を残す唯一の救いなのでしょう。 そんなわけで、室内からそっとピーマンの成長を観察するだけの今日この頃。 やっと一個だけ見つけました。まだ小さいのですが、どうやらこのピーマンの株からは小さいのしか収穫できないみたい。 

 そんなピーマンに比べ、玄関前の白ゴーヤは優秀。 本日9個目を収穫し、サラダと焼ソバに入れて頂きました。 もう少ししたら食べられそうなのがもう一個。 そして先日来楽しみにしている赤ちゃんゴーヤは4個。 一個落下したのかどうかで残念だったのですが、別の場所に一個発見。 すべてが収穫できるほどに成長するかどうかは不明ですが、楽しみです。
 うちの家庭菜園で成功しているのは、ミニトマト(すでに終了)と上の二種だけ。 イチジクのイチロウは購入時についていた小さな実はすぐに落下し、新たに実はついていない。 イチジクは植えてから実をつけるまでには、何年かかるのでしょう? 桃栗三年、柿八年。
 桃栗三年柿八年、梅はすいすい13年、柚子は大馬鹿18年、リンゴにこにこ25年、女房の不作は60年、亭主の不作はこれまた一生
   とネット先生曰く。 歌詞にはイチジクは出てきません。何にしても植えた年に実がなるはずは無い。
 娘の庭には、イチジクはないのですが、大きな柿の木があり、すでに大きな実をつけているのが窓から見えたので、一番近くの実に私の名前をつけておいて~、と。 婿殿はあまり柿には興味がないのか、渋なのかどうかすら意識してないみたい。 渋柿でも大丈夫です。ちゃんと渋抜きは実践済みですから。 ヘタに大匙一杯の焼酎をたらして、20日ほど新聞紙に包んで常温保存しておくだけで、ちゃんと渋抜きが出来て甘い柿に変身しました。
 私、柿は固いのも好きですが、もっと好きなのは熟し柿。 お店で処分品として、籠一杯でいくらと売られているくらいの、ジュクジュクになったのが大好き。 四季のある日本に住んでいるので、できれば季節の物を少しくらいは味わいたいと思っています。 

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