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泥棒猫パート2

 娘の家に入る泥棒猫は、母屋にも入っていろいろ盗っていたのですが、猫侵入を防ぐ工作をしてからは入らなくなったそうです。 それはよく生徒が先生が入り口が入って来る時にするイタヅラと同じ。 ドアを開けると上から黒板拭きが落ちてくる、という。 黒板拭きの代わりに水が落ちてくるようにしたそうです。 なかなかマネしずらそう。

 昨日は何も盗られていないと安心していたら、朝、食パンを焼こうとしたら袋ごと見当たらない。 一斤まるごと猫に持ち去られていたのに気づいてなかった? よほど食いしん坊な猫なのか、大家族を養っているのか。 どちらにしても早く対策を講じなければ、もしも孫達に何か害があるといけません。
 立て付けの悪い扉に鍵をかけるのが面倒なので、施錠していないのが悪いのですから、それを何とかするのが一番良い方法だと思います。
 そうそう、これまでコリウスがとても良い具合に葉を茂らせていたのですが、三株のうち二株まで萎れしまいそうになっています。 まだ元気なのはたった一つ。 仕方がないので、萎れつつあった枝を数本折って、花瓶へ。 すると何と生き返りました。 このまましばらく水栽培しておきましょう。 あ、そういえばコリウスは挿し木してありましたよ。 すっかり忘れていましたが、ゴーヤの陰になるところに鉢植えにしてあります。 そのゴーヤには、また実がつき始めました。結構成長した二本とまだほんの赤ちゃんのが一つ。探してみればもっと赤ちゃんゴーヤがついているかもしれません。ミニトマトはほとんど終了したみたいです。
 そして肉厚植物?のクァトロが干からびてしまいました。 水が補給した時はすっかり生き返ったと思っていたら、室温が高すぎて駄目になったみたいです。 台所ではなく、ラッキー君がいつもいる玄関の下駄箱の上に置いておくべきでした。 いつもクーラーが効いて涼しいところです。 台所は食事のとき以外は常温なので、今年は30度以上が続いていて、調味料が傷むくらい・・・在庫食料が心配。お米も残り少ないのですが、すっかりなくなるまで補充しないでおきましょうか。

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