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ケーナ復活

 二年ほど前に、泉南市のシルバー講座で教えてもらってケーナを始めたものの、音階の高低がどうしても出せず挫折して長く放置していたのですが、ヒロ君にグランマは笛を吹いてないねえ、と言われてしまったのです。 気になっていたのですが、どうしても低いドと高いドを出せない。 穴を押さえる指の形は同じなのに、どうやって音を変えるのか? 説明を読んでもあまりうまく行かなかった。ところがふと思い立って再挑戦してみたのですが、なんと高いドもシも出るじゃありませんか。 

 先週日曜日に図書館で借りてきた歌の本を見ながら、駄目元で吹いてみたら結構良い具合に音が出ました。 で、どうして高音が出たのかと考えてみると、姿勢と口の形が自然に以前と違っていることに気づきました。 ずっと台所で練習していたので、立って吹いていたのですが、今回は家人の部屋だったので、ソファーに座って吹いたのです。たぶん、自然に腹式呼吸が出来たのはないかと。 私には意識的に腹式呼吸をすることが出来ないのです。 さらに口をすぼめて、息を早く送り出すと高音が出た~。 息をゆっくり出すと低い音が。 そう説明には書いてくれていましたが、実際には出来ていなかっただけ? ンフフフ 明日は楽譜をコピーしてきましょう。 これで当分またケーナを楽しめそう。 一番吹けそうな曲は、「南国土佐を後にして」。 笛に合いそう。

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