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ケーナもがんばってやんど

Photo  スペイン語の進行形をもじって、頑張っていることをガンバンテヤンドと冗談で言っていたことを思い出しました。なんだか大阪弁か徳島弁みたいな。ンフフフ

 昨日打ち合わせの時間合わせに行った本屋さんで見つけたスペイン語のお話しの本をチラチラ読んでいると学生時代とかボランティアセンターで南米の人たちと交流したことを思い出しました。日頃は公民館での英会話とか予備校採点とかで英語と接することが多いせいで、ついついスペイン語はないがしろに。 しばらく意識的に勉強しましょう。 英語の採点をする合間に、気分転換にスペイン語のお話しを読むなんて、なんて贅沢なお遊びなんでしょう。 と一人悦に入っています。
 そうそう気分転換にすることがもうひとつ。ケーナの練習。高音が少し出るようになったおかげで、買っておいた教本の後ろの方に、高音のキレイな「コンドルは飛んで行く」と「花祭り」の楽譜を見つけたので、練習が出来るようになりました。 この二曲は日本人が大好きな曲だそうですが、ケーナ向きでもあります。 一オクターブ差のある音階が並んでいたり、ゆったり伸ばす音はもちろん、軽快なハギレの良い音階もいっぱい出てきます。
 ところが問題が一つ。 息が続かない。ピアノとかギターと違って、縦笛のケーナは自分の息で音を出さないといけません。 低音はあまり力を入れずに吹くので大丈夫なのですが、高音になると途端に息が切れます。 力をいれて吹くからです。 ああ、しんど~。 健康のためにはいいかもしれません。 ケーナを吹く前に、楽譜を読んだり音程を確かめるために、口笛で練習をしているのですが、こちらは結構息は続きます。唇が乾くので水分補給をしつつ。 そういえば、ケーナの練習をし始める前は口笛も長く吹いていなかったので、なかなか音が出ませんでした。 一旦思い出すと結構吹けるようになり、音痴に近いので歌うよりはまし?  
 昔は息子同様私もカラオケでマイクを持つのがとっても苦手で、カラオケで歌っているのを聞くことも苦痛なくらいでしたが、学校講師として中学校の全校生徒の前でマイクでお話しをさせられてからは開き直って、マイクにビビッてなんかいられません。 そういえばもともとは音痴などではなく、中学校ではコーラス部員だったこともありましたよ~。  それなのに年とともに歌う機会がなくなって、うろ覚えの曲だと音程が取れなくなってしまったのです。 練習すれば何とかなるかも?
 上の写真は、生まれて初めての海岸で砂にタッチ。全く怖がらず、波打ち際でもパパさんと一緒にキャッキャ言って楽しんでいたみたいです。 お兄ちゃんよりも大胆な性格?

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