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根性ユリ

 我が家では例年迎え火を12日、送り火は15日に行っています。 亡くなった義母の時代から続けていますが、いろいろな流儀やら日付があるらしい。 そしてお供えは家人の好みで毎年巨峰。

 先祖供養にどなたかが来るやも知れないので、明日は掃除をしてから出かけましょうか。公民館での指導の日です。 公民館にはお盆休みはないので、私も祝日以外は休みません。 そういえば明日は英会話レッスンの見学者が来られる予定。 でも生徒さんは二人もお休み連絡あり。 他の方からは連絡がないので出席なのでしょうか。 もしかして見学者にマンツーマンでレッスンなんてことにはならないでしょうね。ま、それも面白いかも。
 昨日アップしたこぼれ種じゃない、越境ユリは花壇の仕切りに使ってあるブロックの隙間から生えているので、本当に根性ユリです。 一つのブロックの空間に何だか分けの分からない植物が生えているのですが、その根を掻き分けてヒョイと伸びている一本の茎から咲いているのです。 つまり一つのブロック空間を二種類の植物が・・・同じ植物は玄関側の庭にも結構大きな株となって、大きな葉がニョッキ、ニョッキと伸びていて、ジャングルに生えているものみたいな。 なんなんでしょうねえ。でもユリはたったの一本だけ。 植えた当人達がすでに亡くなっているので、確かめようが無い。 偶然何かで出会うまで謎。
 大きな木(サザンカや萩、そして松やモミジ等々)だけじゃなく、藪ランだとかストックだとか明らかに雑草ではない植物が数種類。
 そうそう、大好きなアジサイの挿し木ですが、去年頂いた挿し木は失敗したのですが、今年は何とか一本だけは大丈夫みたいです。 芽が出ていたはずの三本はどうやら枯れてしまったみたいです。 クーラーの室外機の側だということに気づかなかった・・・せっかくうまく行っていたのに、残念。 玄関先のサザンカの陰に置いてある挿し木に期待。 落葉樹なので冬には葉が全て落ちてしまうのは分かっているのですが、秋まではしっかり根に栄養を蓄えさせなくちゃ。 今年は山アジサイの小さな鉢植えを花壇に植え替えたのが越冬出来るかどうか。すでに葉色が悪く元気が無いので心配。 昨年越冬できたアジサイは、条件が今年も同じであれば恐らく大丈夫でしょう。
 グリーンカーテンにしようと期待していたゴーヤは、まあまあでしたが、朝顔はあまり花が咲かず期待はずれ。栄養不足なのかな。 やぶ蚊を恐れるあまり、水遣りはともかくうっかり液体肥料を与えるのを忘れる週が多かったかもしれません。 夏は何しろ忙しい私ですから。

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