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泥棒猫パート3

 ほとんど毎日野良猫被害にあっている娘一家なのですが、今夜はちょっと笑ってしまう報告。 母屋からもらってきた婿殿のおかずを猫に盗られるのに気づいた一家が追いかけようとすると、慌てた猫ちゃんは大事なおかずを落として逃げた。 それをみた婿殿は、落としよったとばかり手にとってパクリ。 あらま! あちらでは三秒ルールは健在なのでしょうか。 我が家ではすでに死語。ラッキー君の毛だらけだから。

 猫から奪い返したおかずを食べたくらいで驚いてはいけません。我が家の大黒柱は、初代犬のラウラが食べ残したご飯を食べたのですから。 当時学校勤めだった私が家人のために作ったお弁当を食卓に置いていったのですが、お昼に食べようとしたらすでにおかずだけ食べられていた、という次第。 帰宅後、家人から「今日のおかずは何だったの? ラウラに食べられた」と報告され, びっくりの巻。 彼女は時々我々の上前をはねることがありました。
 一度なんか、冷凍牛肉を解凍しようとお皿に乗せ、それを流し台に置いて買い物へ。 帰宅後、キッチンマットがなんだか膨らんでいるので、めくってみるとお皿がひっくり返って・・・当然肉は無し。 さぞかし美味しかったことでしょう。人の良い飼い主は、生肉なんて初めて食べたはずなので、お腹を壊さないかと心配。 犬畜生ですから、全くなんともありませんでした。 食べ物の恨みは怖いよ~。
 
 そのラウラというのは、紀州犬の血が入っているので足が長く、ついゴミ箱漁りをしてしまうお馬鹿ちゃんでした。 どうやら悪いことだとは分かってやっていた様子です。 ところが同じくらいの体なのに、4代目犬のラッキー君はゴミ箱漁りはしたことがなく、ソファーに粗相をしたこともない。別に賢いというわけではないのですが。 そのうえ、テーブルの上に自力で上がることもしない。 それは住宅事情によるのかも。 それで台所の食卓の上に避難するのは、ヒロ君の方。 4歳でほとんど体重が同じくらいにはなってもまだ飛びつかれると倒れるので、とても怖がっています。でも遊びたいので、自分が食卓に上ってからラッキー君を呼んでくれとお願いされます。 階段の上のほうに居て、ラッキー君を呼んで、という時も。 いつか普通に遊べるのでしょうか。
 JR君は去年の段階で、ラッキー君に飛び掛られても持ちこたえました。 逃げると追いかけられるから、後ろ向きになってジッとしてて、というと大丈夫でした。 飛び掛られたらすぐに壁とか扉に向かってジッとすると、遊んでくれないと理解してその場を離れるらしい。 この方法のほかにもう一つ飛びつき撃退法があるのですが、ちょっと怖い。飛びついてきた犬の足を、人間の足ですくう。 コテンとひっくり返るそうですが、大丈夫なのでしょうか。 あまり大きな犬には出来ないでしょうし、小さい犬だと足を骨折したりしないのでしょうか。 困ったワンちゃんのトレーニング方法の本に載っていたのです。 猫の対処方法も知りたいものです。
 
 そうそうゴーヤをまた発見。これで現在4個成長中です。 小さくても良いならもう食べられそう。 冷凍保存のがあるので、それを食べてから収穫しましょう。そして夕方の水遣り中に刺された箇所は4個。全て顔と首。 明日からは絶対ネットつき帽子を着用のこと!

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