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シソとミョウガのレシピ

 最近、二人の生徒さんからシソを大量に頂くことが多くなり、我が家もそろそろレシピを開拓しなくちゃ、と思っている時に、NHKの料理番組でシソを大量に使うレシピを見ました。これはミョウガも大量に使用するので、ちょうど冷蔵庫には両方共あるので、好都合とばかりさっそく夕食に作ってみたのが、シソとミョウガのかき揚げ。 番組レシピではアジを使っていたのですが、それはさすがに無理。で、竹輪にしました。 さらに卵の黄身と水と小麦粉で衣を作るのですが、別の料理に卵を三個も使うのでパス。ただの水と小麦粉の衣に。ンフフフ
 材料は、竹輪(一袋)とシソ(10枚くらい)とミョウガ(3個)と櫛切り玉ねぎ(少々)。 すべてあり合わせの材料です。 シソは手でちぎっただけ、ミョウガは半分に切ってから斜め切り。 これを普通にかき揚げにするだけなのですが、家人はあまりシソは好みではないのですが、気にならないくらいさっぱり味になっていました。 火を通すと匂いも味も薄くなるのでしょう。それが幸いしたという次第。 たっぷり食べられました。明日は残りのかき揚げで天丼にでもしましょうか。 それにしてもシソとかミョウガに火を通すというアイデアは凄い!
 ところで、普通のシソの食べ方といえば、素麺の薬味。 我が家では手巻寿司の海苔代わり、あるいは海苔もシソも両方使って寿司飯と魚を乗せる。もちろん天ぷらにも。シソの葉に味噌を乗せ、くるくると細く巻いて焼くとおつまみになる。 酢の物に入れると爽やかさがまします。
 先月は、アスパラガスとかオクラの天ぷらに感動していたのですが、今月は・・・まだまだ頂いたシソはたくさんあるし、そのうち家のシソも食べられるくらいの大きさになるでしょうから、もりもり食べまくりましょう。
 そうそう、大阪人の家人も徳島人の私も、NHKのミョウガをお好み焼きに入れるのだけは賛成できません。 ミョウガ抜きで、山芋を入れた大阪お好み焼に。 私はどちらかというと徳島風のぺったんこの千切りキャベツを生地の上に広げる焼き方が好き。これは岸和田のカシミン焼に通じます。 豚の代わりに、カシワ(鶏肉)のミンチを入れることから、かし(わ)みん(ち)焼。
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 孫ネタ:どうやら二人目のあお君は、超我がままぶりを発揮する時期になってきたようです。 抱っこ、抱っこと泣き叫ぶ! 一人目も結構大変で、抱っこ紐をつけて家事をこなしていたみたいですが、二人目はそれすら許してくれず、ギャン泣きをするらしい。車の中では大人しく寝ていた時期は早くも過ぎ去り、乗せたら泣く! 写真は、泣き疲れてご就寝。いつもこんなだと可愛いのですが、そうはまいりません。ンフフフ

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