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暖冬からおお寒~に突入

Photo  ヒロ君は大阪の我々の狭いマンションで出産後しばらく過ごしたので、そんなに寒い寒いとは思わなかったかもしれませんが、今度のベビーちゃんは、26度の病室から帰宅して、寒い寒いと思いつつ寝ていることでしょう。 どんなに頑張って暖房しても20度以上にはならない部屋だそうですから。 とにかく広くて壁がなくて欄間があって・・・古き良き時代の和風建築の家なのです。ころんころんに巻いてやってください。

 日本海側は大雪が降りそうだという予報が出ています。娘の住む京丹後はまさに日本海側の降雪地帯だとか。雪が積もり過ぎて、二階から出入りするような年もあると聞きました。
Nec_0163 さて我が家はこともなく無事に時が流れ、ンフフフ、今月のステンシル用素材として、なにかニット作品を作ろうと頑張っております。 一番簡単な、型紙がたったの二枚だけで作れるボトルTーシャツから始めてみました。 首周りが狭いタイプなので、よく伸びるタイプの生地でないと着られなくなるというので、首周りをちゃんと確認してから縫い続けました。
 朝、公民館に出かける前に裁断を途中までしてあったので、帰宅後裁断を済ませ縫い終わったのが夕方。 つまり一日あれば、ゆったりと一枚縫えるという簡単な作品です。ちょうどいい具合に襟の部分が伸びてくれます。 同じような素材は持っていないので、次は少し違う厚さの布で作ってみましょう。
 そういえば、コアラ先生のレッスンでは、ワンレッスンで一枚縫えるのが基本。 型紙作りと布の裁断までヘルプして頂けたので、後はただただ縫うだけです。縫い損ねなければ、ね。  自分で裁断すると、ニット生地は扱いにくいので時間がかかります。
 このボトルTシャツを作るのが簡単なのは、前後身頃も袖の前後も全く同じなので、型紙は身頃と袖の二枚だけ。 後ろ身頃と前身頃別々の型紙も、袖に関しては前袖と後ろ袖の区別も無し。 ニットなので体にそうので着心地は大丈夫なのでしょう。
  高校時代、家庭科でパジャマを作っているとき、どうも変だと思ったら左右逆に袖を付けてしまっていました。 袖の前後が違うときには気をつけなくちゃ。 武勇伝には事欠きません。 和裁を習い始めて、初めて浴衣を作るときに、先生に確認しつつ切ったのに、袖山をバシッ。 それ以来、あっち向いてほいでの生返事はできません。 

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